Ruby on Rails
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学習書籍・・・ブログ「Ruby on Railsの独学日記」
学習書籍・・・Railsデプロイ
■Railsデプロイ
出版社: オライリージャパン
価格:¥2,940(税込)
今日発売になったようで、すかさず、買いました。(^^)。
Brickのクラスタ、という話題など、面白いネタがいくつか、目に入ったので。
昨日は売ってなかったので、タイミングが良かったです。
明日のTOEICが終わってから読みます。
本書冒頭にも書かれているように、開発したRuby on Railsのアプリをサーバーで実導入するのに、効率的な方法を書いてくれてます。
■対象者:Ruby on Railsアプリを実際にサーバーで使用できるように(デプロイ)、サーバーのセットアップを行うエンジニア
Ruby on Railsアプリを初めて作成した読者の次のステップに。
今までに読んだ中で、最も優れたCapistranのチュートリアル。(Barry Ezell)
SSHさえ使用できればOKのCapistranoは、デプロイ作業の自動化に使われます。
ローカルマシン上で使用でき、ロールバックできるのが最大のメリットですね。
gem install capistrano でインストールできます。(Windows環境でも。依存関係によるアプリインストールすれば)
最後に。
私としては、5章 Mongrelのクラスタのあたりが一番役立ちました。
■Windows環境:Mongrelインストール
gem install mongrel --include-dependencies --no-rdoc --no-ri
最新Win32版を選択するだけです。
■Windows環境:Mongrel Serviceプラグインのインストール
gem install mongrel_service --include-dependencies --no-rdoc --no-ri
■Windows環境:Penインストールとcygwin1インストール
http://www.dll-files.com/dllindex/dll-files.shtml?cygwin1
■Windows環境:Pen起動
C:\pen>pen -f -x 27 80 localhost:8333 localhost:8334
学習書籍・・・Ruby技術者認定試験 公式ガイド
■Ruby技術者認定試験 公式ガイド
出版社: 日経BP社
価格:¥2,100(税込)
受験者も多いRubyの試験本です。
おそらく学生の合格者もどんどん出てくるでしょうね。
まあ、Rubyに試験が必要なのか・・・とは思いますけど、一応基本的な部分は書けるくらいの証明にはなりますからね。
学習書籍・・・Railsレシピブック 183の技
■Railsレシピブック 183の技
出版社:ソフトバンククリエイティブ
価格:¥2,940(税込)
ついでに、これも買いました。
以前、悩んで買わなかったんですが(オライリーのRaisクックブックとか買いすぎて、消化できてなかったから)
クックブックとかレシピは、持っておくと便利なので、最近は、どの言語のでも買いあさってます。
皆さんも、Railsやってるなら、買っておくと役立ちます。
調べ物をすぐに探せたり、電車でパラパラめくれるのは、貴重です。
学習書籍・・・Rubyではじめるゲームプログラミング
■Rubyではじめるゲームプログラミング
出版社:工学社
価格:¥2,415(税込)
この本で、Rubyに触れましたが、非常に良い本です。
かなりわかりやすく書かれているのと、カンタンに絵や音を出したりできたのが、Ruby自体を好きになる「きっかけ」
になったと言っても、過言ではありません。
仕事で使うのでなければ、「楽しいRuby」の前に買っても良いと思いますよ。
学習書籍・・・基礎Ruby on Rails
■基礎Ruby on Rails
出版社:インプレスジャパン
価格:¥3,465(税込)
既にブログでも書いているように今(2008年)から、Ruby on Railsを学ぶ、動作させてみる、という人は、まずこの本を買うべきです。
他の本だと、書いている内容を書籍のまま実行しようとしても、すぐに行き詰ると思います。
たとえば、scaffoldを実行した後、ブラウザで確認しても、その通りに表示されない、とか。
これで、ハマル人も結構いますが、時間の無駄になります。
この本は、Windowsで動作させることを前提としており、付録CD-ROMに、RubyやRuby on Rails、MySQLも用意されていて、これを使って動作させることを推奨されています。
Linuxなどで、動作させようとした人はわかると思いますが、バージョンが違うと、予定通りの動作を行わず、その原因究明に、かなりの時間を使うことになるでしょう。
また、問題が解決して動けば救われますが、動かないと救われませんしね。(^^)
そういう点から考えても、作者の親切な書籍の作りには、とても好感が持てます。
途中から難しくなりますが、それでも、一通りの流れがつかめるので、2回・3回、4回、5回(^^)と繰り返すと良いと思います。
7章で、セッションの話が出てきます。
Railsで、セッションIDを使い、クッキーに保存する例が出ますので、動かしてよく理解しておくべき章だと思います。
オプションの :session_expires (クッキーの有効期限を設定)も書かれています。
下記にリンクをはりましたが、著者でもある、株式会社オイアクス代表取締役の黒田努氏の雑感は、読み応えがあります。
この本ができるまでの内容とか、「RESTfulな世界では /members/99 というURL」という辺りが、「うーーん」難しい話だけど、知っておかねばと思いました。
確かに、リクエストしたファイルがこれだとわかるPHPやPerlというのは、そうなんですよねぇー。
http://www.oiax.jp/rails/zakkan.html
▼自分がつかめていない内容
1.P188,189の@side_bar_template_name の変数定義は、index.rhtmlにある変数定義を他のファイル(application.rhtmlなど)は見る仕組み?
。
学習書籍・・・Rubyレシピブック 第2版 268の技
■Rubyレシピブック 第2版 268の技
出版社:ソフトバンククリエイティブ:第2版
価格:¥2,940(税込)
大分、参考になりました。
最初、ゲーム本からRubyに入り、一通りの内容がわかっていたので、進み具合も速かったです。
身近なところにおいて、常に目を通すと良いと思います。
新入社員の研修本としても、下記の「楽しいRuby」同様に、適切な本だと思います。
学習書籍・・・たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング
■たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング
出版社:ソフトバンククリエイティブ:第2版
価格:¥2,730(税込)
上のクックブックと一緒に買うと良いでしょう。
私はレシピの方だけあれば、いいと思ってましたが、結局買いました。
Ruby on Railsの本にも、Rubyの基本的な文法などは、それなりに出ていますが、
こっちを買って、きちんと押さえておいた方が、後がラクでしょう。
結局、買うことになるはずの本だと思います。私のように・・・。
学習書籍・・・WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
■WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
出版社:技術評論社
価格:¥1,974(税込)
全36冊分で、価格が2,000円を切っていますが、文句なしにコストパフォーマンスが良い本です。
Linux Worldの増刊号を超えていますね。
中級者の再確認的な意味合いで購入するより、初心者あるいは新入社員の人が、PostgreSQLを一気に学習するとか、MySQLを一気に学習するとか、負荷分散に関する部分を一気に学習するなど、まとめて学ぶのに適していると思います。
内容も幅広いので、これを読み終わったら、No37以降で必要なNoを購入すれば最新事情にも通じることができると思いますよ。
そこで、月刊「DB WORLD」などを合わせて読めば良いと思います。
繰り返しますが、コストパフォーマンスがメチャメチャ良いです!
学習書籍・・・はじめよう Ruby on Rails
■はじめよう Ruby on Rails
出版社:アスキー
価格:¥2,940(税込)
非常に良い本です。
但し、2008年現在、Red HatやDebianやFedoraなどで、この本の通りに進めるかというと・・・・?です。
一通りRuby on Railsを理解したいならば、
上記の「基礎Ruby on Rails」を購入し、一通り理解できた後、
こちらに進むと良いです。
でないと、Ruby on Railsの理解ではなく、
「Ruby on Rails環境設定の理解」という違う方向に進んでしまう可能性が・・。
いい本であることは、間違いありません。
但し、バージョンの組み合わせで、書籍通りに進まないと「苦痛と時間の無駄」の両方に苦しむ可能性があるので、
それは意識しておけば良いでしょう。
そして、この本の中で実際に使っているrakeファイル(DB作成用)など、実務でも役立つファイルが色々とついています。
ざっと、あげますと・・。
P209で登場する、initializing.rake・・・DB作成用rakeファイル
学習書籍・・・10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室
■10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室
出版社:翔泳社
価格:¥2,940(税込)
10日でできるわけないと思い、買う予定はなかったのですが、書店で見ていると、10日でできそうな内容で、かつYahooのAjaxなども、自分が関心を持っているGPS関連のネタが出ていて、面白そうなので買いました。
scaffoldを使ってスタートします。
他のRuby on Rails書籍もそうですが、最初は、このやり方が主流なんですね。
これはこれで、コントローラーのソースを見て、ビューのソースを見て、ブラウザのソースを見れば、「あー、こういう流れでインスタンス変数を渡しているのか」と開発経験のある人は、すぐ気付くのでしょう。
私のようなド素人の場合だと、最初の入り方に関しては、「基礎Ruby on Rails」がいい気がしますね。
最初は、scaffoldではなく、手でコントローラーのアクションを定義し、変数も定義し、ビューを自分の手で作成し、ブラウザ確認する、という流れの方が、つかみやすいと思います。
いずれにしても、「基礎Ruby on Rails」「10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室」ともに、途中から、かなり難しくなってきますので、何回か繰り返さないと理解できないとは思います。
「10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室」では、最後の10日目で、「復習」という形で、作成の流れを掲載してくれている点も良いですね。
しばらく期間があいて、忘れてしまった時のリハビリに使えたりします。
書籍内で登場するリンク先をまとめましたので、ご活用下さい。
第9日
Yahoo!デベロッパーネットワーク http://developer.yahoo.co.jp/
学習書籍・・・RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版
■RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版
出版社:オーム社
価格:¥4,410(税込)
実際に仕事で、Ruby on Railsを使っている人も含めて、一番、内容が豊富で売れているのが、これだと思います。
Ruby on Railsを学ぶ時に、最初にこれを買っても良いのですが、書籍全体を通して何かを作り上げるという書籍ではないので、辞書っぽい使い方に良いと思います。
1つ、他の本にはない、必読な部分がこの書籍にあります。
それは、開発ではなく、実際のサーバー導入にあたるところです。
第27章に配置と本番環境、とありますが、購入して最初にここを読むべきです。l
私は、この内容をずいぶん後になってから、読みましたが、早い時期に読むべきところです。
Capistranoが出てきますが、できれば、2章くらいに持ってきて欲しい内容(^^)。
学習書籍・・・Ajax on Rails
■Ajax on Rails
出版社:オライリー・ジャパン
価格:¥2,940(税込)
やっと、この本を読める段階になりました。
下記の「Ajaxパーツ集」も見比べながら、活用していきます。
学習書籍・・・Railsレシピ
■Railsレシピ
出版社:オライリー・ジャパン
価格:¥2,940(税込)
アマゾンのコメントにあるように、初心者を脱してから読むべき本ですが、スムーズに取り入れるとなると、やや難しい。
書籍にあるソースは、ダウンロードしましたが、これを元にしてmaigrationスクリプトを作成したり、YAMLのファイルを作ったりするので、そのまま使えるわけではないですね。
でも、役立ちますけど。
一度、最初から最後まで全部読んで、使えそうなものをピックアップし、順番に使うと良いと思います。
Rubying 1・・・printとputs
1.print("おはよう!")
2.print("おはよう!\n")
3.puts("おはよう!")
厳密な表示結果は、2と3が同じとなる。
putsは、必ず改行する。
Rubying 2・・・pメソッドと、実行時の文字コード指定
p "100"
P 100
p "おはよう"
p おはよう
■p "100" と p "おはよう" の2つは
"(ダブルクォーテーション)が
そのまま表示される。
ゆえ、文字列です。
つまり、文字列を出力する場合は、
""で囲まれて表示されているので、
文字列か数字かを判断する時に、pを使えば便利です。
タブキーや改行が、文字列に含まれると、\t とか \n と表示されます。
これも便利ですね。
最初、上記で示した、書籍「Rubyではじめるゲームプログラミング」で、
Rubyを学び始めた時に、
このpが、一番感心したものです。
Windows環境での、実行時には、下記オプション -Ks をつけます。
ruby -Ks "C:\rubyp13.rb"
sは、ShiftJISを示します。
Rubying 3・・・計算
Rubying 4・・・ファイルを読み込んで表示する
Rubying 5・・・コメントを書いてみる。3つの例
Rubying 6・・・繰り返し処理を行う場合に、知ってて当たり前の、while do end
Rubying 7・・・配列とインデックス
Rubying 8・・・定数の中からRUBY_VERSIONを表示させる
Ruby on Rails関連リンク・・・面白いものを抜粋
・@IT「まつもと×笹田、Ruby 1.9を語る」http://www.atmarkit.co.jp/news/200712/25/ruby.html
・@IT「まつもとゆきひろ×小飼弾対談 生き残るエンジニアとは?」http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/13/survive.html
・「エンジニア進化論」イベント詳細レポート・・ゲスト:まつもとゆきひろ氏、小飼弾両氏 http://www.pasonatech.co.jp/techlab/evolution/report080314.jsp
学習書籍・・・みるみるRubyがわかる本―初歩からウェブまで
■みるみるRubyがわかる本―初歩からウェブまで
出版社:秀和システム
価格:¥1,890(税込)
学習書籍・・・はじめよう Ruby on Rails
■はじめよう Ruby on Rails
出版社:アスキー
価格:¥2,940(税込)
▲正誤表
http://www.ascii.co.jp/books/support/4-7561-4773-9/errata/
Ruby on Rails サーバー導入
普通は、
Mongrelを使うことになるのでしょうが・・・。
■デフォルト
ruby script\server
普段は、こういう起動をしていると思います。
デフォルトで、ポート3000番を使うことに
なっています。
■ポート4000番を使う。
上記の3000番も使いつつ、
4000番を使うこともできます。
ruby script\server -p 4000
■更に、5000番を使うならば・・・。
ruby script\server -p 5000
海外では、次々と登場。Ruby on Railsのスケーラビリティ強化製品
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/07/rails.html
やはり、海外の方が情報多いですね。
分散化バージョン管理システム「GitHub」サービスとか、バグ追跡アプリケーション「Lighthouse」は、宿題。
Ruby on Rails 人気モジュール
1.DynamicCalendarHelper
▲カレンダーを表示したい時
▲ダウンロード
http://wiki.rubyonrails.org/rails/pages/DynamicCalendarHelper
▲置く場所
app\helpers\
イメージ画像(Firefoxは、正常表示。IEは、何かしないといけないようです。デフォルトのcssファイルを見ても、すぐにわかりませんでした)
Instant Rails操作画面
DOSのディレクトリを移動してruby script\server するより、これを使う方が、圧倒的に便利です。
Rubyと Ruby on Railsの独学記録です。

