Apache・Movable Type・ブログ・CMS
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学習書籍・・・Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007年 01月号
■Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007年 01月号
出版社:技術評論社
価格:¥1,890(税込)
P21~P77までApacheの特集です。
P28~ mod_proxy_balancerがとり上げられています。
なかなか、書籍・雑誌では丁寧に説明されている例が少ないモジュールですけど、Load Balancer Managerも含めての設定内容が的確に書かれています。
最新Apache情報も含めて、情報をコマめに入手すると同時に、時間節約のために、設定内容も間違いない情報として欲しいエンジニア向けに役立ちます。
特に、2.2系の負荷分散(第二章)、フィルタ、キャッシュ(第三章)、2G以上のファイルシステムサポート(32ビットOSでも)などに関する情報を得たい人は、買っておくべきかと思います。
■主なキーワード:スティッキーセッション(第二章),Load Balancer Manager(第二章), Apache1.3系,Apache2.0系,Apache2.2系,MPM機能(worker,prefork,perchild),AJP13プロトコル,FTPバランシング,重み付けラウンドロビン(リクエスト回数,トラフィック量,P31の表1表2を参照。いっぱいできるんですね。(^^)),mod_extract_forwardedモジュール,X-Forwarded-For
2.2の新MPM(event)に関する記事もあります。
●参考:http://httpd.apache.org/docs/2.2/en/mod/mod_proxy_balancer.html
2章担当の鶴長氏の@ITの記事:http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/apache22/apache01.html
学習書籍・・・できるPRO Apache Webサーバー Apache2/1.3対応
■できるPRO Apache Webサーバー Apache2/1.3対応
出版社:インプレスジャパン
価格:¥2,625(税込)
上記の「Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007年 01月号」でも、2.2系の情報書籍としてとりあげられていたのが、この「できるシリーズ」です。
ジュンク堂へ行くと、今(2009年4月)でも売れているのがわかると思います。
疑問点は、やはり本家本元のドキュメントを読むべき点は、他のアプリとも同じです。
http://httpd.apache.org/docs/
http://httpd.apache.org/docs/2.2/
学習書籍・・・Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007年 09月号
■Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007年 09月号
出版社:技術評論社
価格:¥980前後
第1特集目的で、購入者の多かった2007年9月号です。
「Apacheモジュール徹底活用術」の中で、フィルタリング、mod_rewrite,mod_info,mod_rewrite,トラフィック制御(mod_bwshare,mod_limitipconn,mod_bw),アクセス制御、DoS攻撃対策(mod_evasive,mod_dosdetector)
mod_dosdetectorのところは、㈱はてなの田中氏が自身で作成されたmod_dosdetectorを含めて解説されています。
何を持ってDOS攻撃と判断するかが注目点ですが、一旦環境変数を設定後、判定に2段階の閾値を設けているのが特徴ですね。
学習書籍・・・ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール
■ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール
出版社:オライリージャパン
価格:¥1,890(税込)
本屋で、かなり売れているので、目立ちますね。
本の厚みもあまり厚くないので、買いやすいんでしょうね。
内容的には、「訳者まえがき」にある、「スクリプトを最後に置く」など、「えーーーっ、そんなに違うのか」と頭を殴られた感があり、買いました。
もちろん、他にも、「Ajaxをキャッシュ可能にする」とか、9章「DNSルックアップを減らす」とか、結構、やらなくてはいけないと思いつつ、やれていないことなども、きちんと調べて書いてくれています。
IEやFirefoxのDNSキャッシュ値なども出ていて、「あー、これは、読んで把握しておかねば」と思って、買いました。
Apacheの高速化モジュール・・・mod_deflate
●httpd.conf への記述例(シーズン1)
DeflateCompressionLevel 5
SetOutputFilter DEFLATE
もっともシンプルな例です。
●httpd.conf への記述例(シーズン2)
Apacheモジュールの参考リンク
日本語のApache本家本元です。:http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/mod/mod_proxy.html
Apacheの高速化モジュール・・・mod_cache
●httpd.conf への記述例(シーズン1)
●httpd.conf への記述例(シーズン2)
Memcacheの使用
学習書籍・・・CMSとして使うMovable Typeガイドブック
■CMSとして使うMovable Typeガイドブック
出版社:翔泳社
価格:¥2,940(税込)
法人(有料使用)で、かなり使用されているMTですが、個人の日記使用であれば、無料で使えるので、試しに使ってみたいと思って、書籍を物色していたら、これが一番良さそうなので、まず、これを買いました。
書籍のオビ解説が、手書きの文字で書かれていて、かなり目立ちました。
書籍の売り方としても、非常に参考になりました。
この書籍を買うと同時に、下記のリンクも随時、見る必要があるので、リンクしておきます。
参考リンク:
Six Apart のWebサイト http://www.sixapart.jp/
http://www.movabletype.jp/
http://www.movabletype.jp/documentation/installation/install_wizard.html
学習書籍・・・Apacheクックブック―Webサーバ管理者のためのレシピ集
Apacheクックブック―Webサーバ管理者のためのレシピ集
出版社:オライリー・ジャパン
価格:¥2,940(税込)
一番オススメは、これです。
カンタンにレファレンスとしても使えますし、具体的なApache設定例がたくさん載っていて、探しやすいです。
学習書籍・・・Apacheハンドブック
Apacheハンドブック
出版社:オライリー・ジャパン
価格:¥4,600(税込)
RHCE試験では、Apacheの理解も問われますが、Apacheを学習するならば、この本ですかねー。
これを、こなせない人は、RHCE難しいんじゃないのかなぁー。
購入して、一通りできるような人は、大丈夫と思います。
(補足)
この本もオライリーで比較的重いので、本屋で購入するよりは、アマゾンなんかで購入して郵送してもらう方が、あなたにとってはトクだと思います。
オライリーのバッタ本やコウモリ本なんかも重いですからね。
学習書籍・・・Apache WebサーバーBlack Book
Apache WebサーバーBlack Book
出版社:インプレス
価格:¥2,980(税込)
Apache2.2 設定と動作確認・・・mod_proxy_balancer
Fedora 8での httpd.confの設定を、参考までに、とりあげました。
動作はOK。
ログなどは、別途アップする。
httpd.confではなく、proxy.confを設定している人もいるようだが、それも調べておく。
基本的にリバース・プロキシはある特定のドメインの特定のパスだけをバックエンドに飛ばしたいというケースが多いので、VirtualHost で管理したほうが細かなソリューションに対応しやすいでしょう。
includeで、proxy.confに書いた方が、わかりやすいと書いているけど、この程度ならhttpd.confの方が・・・人が入れ替わって保守とか考えると、httpd.conf1本の方が、理解度のバラつきは、ないと思うけど・・・。
英文で解説を読まねばいかんと思いつつ・・・・、
と思っていたら、IBMのリンクが・・・http://www.ibm.com/developerworks/jp/web/library/wa-lampsec/
時間ないので、後で、読むとする。
http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/mod/mod_proxy.html
mod_proxyと、何かという組み合わせで動作すると。
1回ソースも見てみよう。
ディスクキャッシュとメモリキャッシュの比較も、それから。
セッションやクッキーに関する疑問と検証・・・はじめに (2008年5月6日)
2008年4月、月刊誌で「セッション」の話題が相次ぎました。
今年発生した大規模な範囲での、Webサーバー攻撃により、セキュリティに関する意識が高まったことも関係あると思います。
いざ、目を向けてみると、Webサーバーというものは知っていても、HTTPプロトコルというコトバは知っていても、イマイチその中身を詳細に知っているわけではない人が多いのが現実です。
そう言っている私も、その一員ですし。(^^)
ちょうど、Ruby on RailsやJSP/サーブレットなどを動作させているので、今一度、自分のできる限りの環境と知識・書籍を用いて、イマイチつかみかねているセッションやクッキー、各種のセキュリティなどを、再整理してみたいと思います。
低レベルな内容になるでしょうが、今後、自分が見返して、「ああ、そうだった、そうだった」と、いつでも思い出せるくらいの内容を書きたいと思います。
別途ブログやメルマガでも、アップしますが、メインは、ここを中心に更新していきます。
何から、やろうかと思いましたが、HTTPプロトコルを使った、やりとりを実際に見るところから始めようかなと思います。
それだけだと、漠然としているので、以前私が、少し「あれっ?」と思ったことのある。Googleへのアクセスに関するところから、始めます。
セッションやクッキーに関する疑問と検証・・・シーズン1(2008年5月6日~)
「Googleを使ったことのある人?」と聞かれたら、おそらく100%の人が、「はい」あるいは「Yes!」と答えると思います。
では、
「google.com を使ったことのある人?」と尋ねると、どうでしょうか?
皆さんは、ありますか?
「google.co.jp だったら、ある」という人が大半でしょう。
何人かの人は、「google.com にアクセスしようとしたけど、google.co.jp しか出ないから、あきらめた」という人もいるかもしれませんね。
私も、英語の情報を探す時に、google.com へアクセスしようとしたら、google.co.jp にとばされたことがあります。
「IPレベルで日本だと判断してるのか?」と最初、思いました。
しかし、「いやー、それはないやろ。そんな余計な負荷のかかること、Googleがするはずない」と思い、なんとなく、「あれかなぁー」と試してみたことがあります。
それが、HTTPプロトコル、最初のネタです。
セッションやクッキーに関する疑問と検証・・・シーズン2(2008年5月6日~)
試したのが、これです。
この画面を見ただけで、IT系の職種の人は、すぐに気付くだろうと思います。
もっと正確な答え、「これは、HTTPプロトコルで、リクエストの何々にこういう値が入る」、というところまで、きちんと答えることができる人は、Web+DB仕事に関わっている人が中心だろうと思います。
では、これを設定する前と後のHTTPリクエストを比較してみましょうか。

