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| 全国手話通訳問題研究会 |
全国手話通訳問題研究会(略称 全通研ぜんつうけん)は1974年(昭和49年)、全国の手話や聞えない人の暮らしに関わる、聞える人達が集まり発足しました。
1947年に結成された聞えない人たちでつくる「全日本ろうあ連盟」とは、共に歩む車の両輪のような関係です。
全通研は、47都道府県全てに支部があり、合わせて1万人を超える会員がいます。聞えない人たちの暮らしから手話を学び、またその暮らしに関わる福祉制度や手話通訳者の社会的地位の向上を目指して、研究・運動を行う全国組織です。
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また、機関誌『手話通訳問題研究』(100ページ前後の立派な本です)の発行、研究図書等の出版を行い、聴覚障害とは?手話とは?通訳とは?を分かりやすく、広く啓発することに努めています。
年に4回送られてくる機関誌は、各号ごとに興味深い特集が組まれ(85号・盲ろう者の暮らし、84号・手話通訳者の仕事)また最新の福祉情勢や全国の手話に関る人達の様子、連続写真で掲載される各地域の魅力的な聞えない人による手話での語りなど、手話や聞えない人の暮らしを学ぶ人達には非常に充実した内容です。
手話や聴覚障害を理解したいと思う人ならどなたでも会員になる事ができます。
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| ■研究誌「手話通訳問題研究」最新号 87号 |
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グラビア
随想
手話この魅力あることば 69
「手話」について考えてみる
教育最前線 総合的な学習の時間
日本の手話いろいろ 54
連載 いま輝く人
特集「手話サークル」
・くらしの変化に対応しサークルの役割を話し合う
・手話を学ぶことは自分の生き方を学ぶこと
・人間的な共感と共通の願いでむすばれて
・【投稿】楽しく学習できるサークルに!
特別企画 全通研リラクゼーション No.5
連載 社会福祉法人 全国手話研修センターNo.4
ZENTSUKENNETWORK
*リレーエッセイ
*のぞいてみよう支部機関紙
伊東雋祐の全国手話行脚通信
かばんの中の一冊
連載 ヒューマン手話通訳は頸肩腕障害の治療と回復から見えてくる
チャレンジ手話クロス
特別報告1 第7回全国聴覚言語障害者福祉研究交流集会
特別報告2 第20回全国手話通訳問題研究討論集会
ハガキで話そう
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| 全通研千葉県支部 |
千葉県支部(略称 千通研【ちばつうけん】)は1978年5月23日に結成され、現在は約350人の会員がいます。設立当初より、様々な立場の人達と連帯し聞えない人たちの暮らしを見つめ、福祉制度の向上に努めてきました。
会員になるためには手話の技術は必要ありません。会員の中には手話通訳を職業にしている人もいますが、手話を学び始めて数ヶ月と言う人もたくさんいます。
会員それぞれの職業や立場から、聞えない人が直面している不便さや共に生活しやすい環境を考え社会に啓発するため、手話の技術にとらわれずたくさんの人が会員として参加してくれる事が千通研の願いでもあります。
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