Edit HTMLを使ってみて疑問に思われることがあった場合は、このFAQに目を通してください。それでも解決しない場合は遠慮なく廣瀬朋宏までメールでお知らせください。
また追加したらよいと思うことがらや間違いがありましたら遠慮なくメールでお知らせください。
A. 初期の頃に比べてかなり改善されていますが、完全ではありません。IMEで半角に変換してタグを入力したときに色がおかしくなります。その他の状態でも、タグの直接入力で色づけが正しく行われないことがあります。
色がおかしくなったときは[編集]-[再描画]または[F5]キーで再描画してください。
A. WindowsのSystemディレクトリにある
riched.dll
riched20.dll
riched32.dll
の各ファイルが英語版に変わっていることがあります。
これらの日本語版はWindows 98のCDのwin98_45.cabにあります。Systemディレクトリに書き戻すと解決します。
Windowsを再インストールするだけでは戻りません。
システム ファイル チェッカーを使用して、RICHED32.DLLなどの ファイルをセットアップ ディスクより抽出します。
Windows 95 のセットアップ ディスクよりコピーします。
A. 編集メニューにあるテキストの折り返しのチェックを外してください。
A. [オプション]の[編集]タブでポップアップメニューに編集コマンドを付加するをチェックすると編集コマンドが右クリックのメニューに表示されるようになります。
A. [オプション]の[編集]タブでタグ挿入後にテキストを選択したままにするをチェックするとできるようになります。
A. [オプション]の[編集]タブでローカルのファイルのリンクを小文字にするをチェックしているとファイル名は小文字になってしまいます。 またエクスプローラで表示されるファイル名は拡張子は小文字になってしまいます。MS-DOSファイルの場合ははじめの文字だけが小文字で他のの文字は小文字になってしまいます。Edit HTMLのファイルの選択で選択したファイルは大文字小文字を正しく読みとるようになっています。正しいファイル名を確認するにはMS-DOSコマンドプロンプトを開いてdirコマンドで確認してください。
A. [オプション]の[表示]タブで「改行とタブ記号を表示する」と「行番号を表示する」のチェックをはずしてください。見違えるように速くなります。
A. マイクロソフトのサポートのページhttp://www.asia.microsoft.com/mscorp/worldwide/japan/support/kb/articles/j045/9/27.htmに障害報告がありました。
サーバー上のファイルはクライアントからアクセスがあると60秒間キャッシュされるため、ファイルの書き込みに失敗します。
A. [ツール][オプション][ファイル]の一番下にある「読み込み時に自動で漢字コードをSJISにしない」をチェックする。 「保存時の漢字コード」を「SJIS」にする。
A. レジストリを削除してみてください。該当部分はHKEY_CURRENT_USER\Software\TomohiroHirose\EditHTML\Settings\Init File Dirです。
A. エクスプローラの[表示]-[オプション]-[ファイルタイプ]で登録されているファイルタイプの中から「インターネットドキュメント(HTML)」または「Microsoft HTML Document 4.0」を選択してください。
編集ボタンを押してください。アクションに[編集(E)]または[edit]がなければ"edit"(小文字で半角、"は含まない)を追加する。

アプリケーションに"C:\Program Files\EditHTML\EditHTML.exe" "%1"のようにEdit HTMLのファイル名と半角スペースと"%1"を入力してください。
ファイルタイプの編集でDDEを使うをチェックして
A. これはインターネットエクスプローラ4でおきます。Edit HTMLのバージョン6.4から対応しました。
A. 編集画面に表示されているテキストそのままです。なんの変更もしていません。ブラウザで正しく表示されないときはHTMLが間違っている可能性や、拡張子が.htm, .htmlになっていないことが考えられます。疑わしいときはメモ帳で表示して確認してみてください。
A. 最新バージョンでは一応無制限です。1メガバイト程度のファイルでしか試していませんが。数十メガバイトのファイルが開けるかどうかは保証しません。HTMLファイルの編集においては特に問題にならないと思いますので、1メガバイトまではサポートしますが、それ以上は無保証でお願いいたします。大きなファイルを開くときはメモリをたくさん食いますのでシステムが実用にならないと思いますよ。
A. 現在のバージョンではサポートしておりません。レイアウトとかが結構大変なのよ。 (個人的にはわざわざ印刷してチェックするというのは嫌いです。だって紙がもったいないでしょ。それにHTMLによる電子ドキュメント化の方向に反しているような気がしますし。)
どうしてもという方のために
Ctrl+Pで何かが起きますよ。当然無保証です。
A. [オプション]の[ファイル]タブで起動時に新規ファイルを作成するのチェックを外してください。
A. ツールメニューにある2つの改行を1つにを実行してください。これはFTPでサーバーにバイナリーで送ってそれをテキストで受信すると起こります。
A. プログラム名を設定するところで"C:\Program Files\EditHTML\EditHTML.exe" "%1" のように"で囲んでください。
A. 同じファイル名の場合、変更が起こっているにもかかわらず、ブラウザのバージョンによっては再読込をしてくれないことがあるからです。
A. 最新のバージョンではサポートされています。
A. これは現在編集中のファイルがあるディレクトリと同じディレクトリにテンポラリファイルを作成してそれをブラウザに表示するようにしているからです。 もし現在編集中のファイルに直接書き込んでブラウザに表示させたいときは、[オプション]の[ファイル]タブでリロード前に上書保存するをチェックしてください。この場合は編集の結果が気に入らないものであっても、上書保存してしまいますので元には戻れなくなってしまいます。バックアップを取るなどしてご注意ください。(これはチェックしないことをおすすめします。)
A. リロードコマンドはファイル名をつけて保存しないと使用可能にならないようになっています。仕様です。ファイル名がつけられていないとブラウザにどのファイルを表示させたらよいかわからないからです。Version 6.1からファイル名をつけていなくてもリロードできるようにしました。
A. [オプション]の[ファイル]タブのHTMLブラウザの設定で設定してください。 なおバージョン3.8以上ではWindows 95とWindows NT 4.0に限っては設定されていない場合はレジストリの内容から探し出して自動で設定するようになりました。
A. 現在サポートしているものは以下に示すとおりです。なおこれらより古いバージョンでも使用できるかもしれません。
マイクロソフト インターネットエクスプローラ
バージョン2.0,3.X 4.0X
(もう使っている方はいないと思いますが3.0 PreBeta,Beta 1では使用できません。これはこのバージョンではDDEがきちんとサポートされていなかったからです。実際DDE関連のコードはサポートをはじめてから一切変更しておりません。)
Netscape Netscape Navigator
バージョン2.X, 3.X, 4.X
A. 「付属のREGIST.TXTを読んでください。」との返事を送ることが多かったのですがどうやらプログラム本体だけしかもっていらっしゃらない方が多いようです。再配布される際はアーカイブの内容を変更しないで再配布するようにお願いいたします。
A. 起動時に送金を促すメッセージボックスが表示される以外は一切ありません。 送金したらバグが起こらなくなると言うことは一切ありませんのでバグを見つけた方は作者に連絡して修正されるのを待ってからか、納得されてから送金してくださるようにお願いいたします。
A. 未送金時の制限事項はこれだけですのでご勘弁を.................。3.9からAuto PushButton対策をしてしまった。
A. 本当にお問い合わせが非常に多いので驚いています。ちゃんと紙にメモしておいてください。問い合わせ数でナンバー1です。 なくしてしまったものはしょうがないので、送金したメールアドレスから問い合わせのメールを作者に送ってください。
A. ツールバーのところでマウスの右ボタンを押してください。メニューが表示されますのでこれで設定してください。
A. Q. [ファイルを開く]を実行すると、異常終了してしまうのですが。を参照してください。これと関係ない場合はレジストリを削除してみてはいかがでしょうか。設定はすべて消えてしまいますが。それでも治らない場合はWindowsを再インストールしてみてください。
A. 付属のreadme.txtをよく読んでください。
A. 基本的にお断りすることはございません。事後でも結構ですのでお知らせくださればリンク元を是非アクセスさせていただきます。