| 公演情報は独自に載せていますが、掲載希望の方はメールを下さい。 更新が不定期ですが可能な限り掲載します。 |
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奈良県演劇情報、ほか関西の舞台公演情報
| 10.01/11 |
即興劇団一陣の風、奈良市音声館にてシェイクスピアの「Romeo and Juliet 〜古典って素敵シリーズ〜」を公演予定。日本語と英語の2本立てだそうです。2010年01月11日(月・祝)昼:13:30〜15:45、夜:17:30〜19:45。予約1500円当日2000円。12/5よりこちらで予約開始しています。なお劇団のブログはこちら。情報提供よっぴさんthanks! |
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| 10.01/29〜30 |
演劇集団よろずや、大阪難波のワッハ上方にて第17回公演「油小路の八人」を公演予定。幕末を舞台としたアクションホラー活劇。宣伝美術として参加します。時代物系の参加は初です。詳細はよろずや公式サイトまで。 |
舞 台 の 感 想
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09.12/4〜6 |
劇団自由派DNA、大阪日本橋のシアトリカル應典院(おうてんいん)にてcollection No.14(=第14回公演)「GPS」を公演。2年ぶり14回めの公演に宣伝美術で初参加しました。静けさが綺麗で印象的な舞台でした。制約の範囲内で最大限のデザインができたのではと思います。作品ページに作品掲載。 |
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| 09.11/21〜22 |
EVENT-STATION.、王寺町やわらぎ会館にて第15回公演「Samurai Chronicle」を上演。旗揚げ10周年に劇団初の再演を選びました。キャストが一新し演出が重めに変わったため、初演の軽快なテンポが消えてこの本の良さを欠いたのが惜しかったです。それでも比較の目を避けられない再演をあえて選んだ事、周囲の多くがこの団体で一番好きな本であるSamuraiだったことは良い選択だったのではないでしょうか。ただし終演後の記念式典は完全に蛇足でした。 |
| 09.10/18 |
言葉戯語戯(コトバタハムレカタリタハムレ)とLet'sGO!!GO!!労読組合の2チームによる朗読のイベント「コエキカク ロードクイベント vol.1」が大阪中津Vi-codeにて開催されました。音楽と朗読の融合、タレント・声優さんの朗読、プロナレーターの朗読、映像との共演、舞台役者の劇+朗読、ヒーローショーで朗読、ほか書ききれない豪華キャストで「朗読」を遊び尽くす企画でした。宣伝美術で参加しました。作品ページに作品掲載。 |
| 09.10/2〜4 |
劇団レトルト内閣、ABCホールにて第15回公演「哀願ソワレ」を公演。ど派手な見た目に終止しながらも、言葉の意味や遊びを大事にしたスピーディーな舞台でした。神戸風味のビジュアル系新喜劇、なテイストでした。結末を見せずに終わりましたが想像の余韻を与えること以外に続編を考えているのかも? |
| 09.08/22〜23 |
演劇集団よろずや、シアトリカル應典院(おうてんいん)にて若手番外公演「騒擾-ソウジョウ-」を公演。番外公演らしく本公演と違ったテイストに挑戦した舞台でした。チラシのイメージに近い青と暗闇の舞台が印象的でした。宣伝美術として参加、作品ページに作品掲載。 |
| 09.08/16 |
心斎橋そごう劇場に大阪女優の会vol.7(朗読劇)「夕凪の街 桜の国」を観に行きました。ベテランから若手までが集い、イラク戦争開戦からから毎年平和を訴えてきた舞台。それを安価にすべく役者もスタッフも文字どおり手弁当で集まって作っていること、それが単発に終わらず7年続いていることが一番大事なのではないでしょうか。昨今小劇場の閉館が相次ぎますが、ここも月末で閉館するそうです。 |
| 09.08/08 |
京都のART COMPLEX 1928にて少年王者舘vol.33「夢+夜〜ゆめたすよる〜」を観ました。youtubeにもいくつかムービーがありますが、ここの舞台は映像効果がとても面白い。本物か作り物か分からなくなる、まさに夢と夜な舞台でした。ビデオで観ても伝わりにくいという意味で生の舞台味あふれる公演でした。 |
| 09.07/20 |
梅田のHEP HALLにて、ピースピットVOL.9「悪辣」の千秋楽を観ました。休憩を挟み3時間30分にわたるエンターテイメント溢れるチャンバラ演劇。息をつく暇なくあっという間でした。出演者が20名余りもいながら全員キャラクターがたっていたのがすごい。千秋楽ならではの疲れと、残った力を出し切る感じがむしろこの芝居に合っていたと思います。パワーをもらえる舞台でした。 |
| 09.07/12 |
阿倍野ロクソドンタブラックにて、ATLASの第五回公演「ポケットに、いつも。」を観ました。ATLASは堀川高志さんが宣伝美術で携わっている団体で、昨年の宣伝美術サミットでチラシを観て以来気になっていました。ストーリーは楽しく、分かりやすかったです。舞台セットの切り取り方が面白く、暗転にはっきり意味がある舞台でした。 |
| 09.06/25 |
伊丹AI・HALLにて、PM/飛ぶ教室の第25回公演「会えないで帰った月夜」を観ました。静かなストーリーと賑やかな登場人物と空まで続きそうな階段のセットが素敵でした。日本人と月と雨。よろずやとちょうど同じ題材でも違う解釈(当たり前ですが)を感じたのが面白かったです。 |
| 09.05/31 |
大阪日本橋のシアトリカル應典院(おうてんいん)にて、演劇集団よろずや第16回公演「梅雨日和」を観ました。古い日本家屋の一角を丸ごとセットで再現。畳も縁側も。物語のキーになる雨戸も開閉可!聞けば大掛かりなセットはここ2〜3回から始まったとか。素人な感想ながらすごい舞台だなと思いました。散り散りだった家族の数年振りの再会。性格にバラバラ感が出ているけど、最後はやっぱり家族がひとつにまとまる。そんな流れに「おとなしい演劇」が合っていたと思います。 |
| 09.05/23〜24 |
大阪日本橋のシアトリカル應典院(おうてんいん)にて、ななめ45°(よんじゅうごど)が「ホヲツタフ」を公演。パントマイムを用いたセリフのない舞台でした。当日パンフのデザインで参加しました。途中参加でほぼ初対面のメンバーと1ヶ月の交流でしたが、幅広く濃い経験となりました。作品ページに作品掲載。 |
| 09.03/28 |
難波の精華小劇場にて、柿喰う客 JAPAN TOURの「恋人としては無理」を観ました。客入れも緊ソンも鳴らず照明ほぼオフの真っ暗な舞台(しかも円形舞台!)が目の前に。始まるとすぐ団体名の意味が分かります。台詞も配役転換(12役を6人で交互に演ずる!)も超がつくほど速い。序盤はほぼついていけず。しかし不思議と慣れてきて見入り、60分息つく暇なく終演。笑いどころだけは残念ながら不発でした(東西の笑い文化の差かも?)が、見終わってから友達と話がしたくなる不思議なエネルギーがありました。次も観に行きたい舞台。 |
| 09.03/21 |
マイムミーツフランス文学の「ゾウをのみこんだウワバミの絵 黙劇 Le Petit Prince」を観に新大阪KOKO PLAZAへ行きました。マイムは初観劇です。ワークショップなぶん、技量のばらつきはありましたが台詞のないマイムともともと言葉のない絵本世界は良い組合せで楽しめました。 |
| 09.02/15 |
未知座小劇場にてCritical Creation code:02「souvenir - episode2」を観ました。まずなによりも大阪でワンコイン(500円)公演を実現することに大きな意義があると思います。すごいです。この劇場は狭さで有名ですが舞台と客席がフラット&目の前になることで同じ場にいるような臨場感がありました。静かなストーリーで安心して見られました。 |
| 09.02/11 |
Airflow & Act-ize合同公演、奈良市音声館にて第6回公演「ボクラだけの詩」を公演。ショート脚本(15分程度)を4本上演しました。チラシに内容情報が全く載っておらず始まってから驚きました。4本を団員4人で書いた、特に脚本未経験者含む点は良い試みだと思います。 |
| 09.01/23〜25 |
爆苦連名世!(ばっくれんなよ)、インディペンデントシアター1stにて第8回集会「Looooooooooop?(ループ?) -The Secret Agent Men 駆ケル-」を公演。演劇とコントとマイムとを混ぜた舞台でした。宣伝美術として参加、作品ページに作品掲載。 |
| 08.12/12+13 |
EVENT-STATION.、奈良市音声館にて第14回公演「Scarecrow(スケアクロウ)」を公演。前作「Sympathy」と似た静かなストーリーでした。一幕ごとがやや長く淡々とした舞台でした。いよいよ次回で10周年。 |
| 08.9/13 |
奈良市内某所にて第1回宣伝美術家サミット(in奈良)を開催。東京、京都、大阪、奈良で活動中の宣伝美術家5名が集まりました。4時間に渡って互いの活動をプレゼンしあい、それぞれ形にできない何かを得て(発散して?)無事閉幕。宣伝美術の点が線・面になりました。詳細はブログに。 |
| 08.7/12&13 |
熱血エンターテイメントウルトラエンジン改がやまと郡山城ホール小ホールにてハイブリッドシリーズ第1弾 「ヒトミ」を公演。6年振りでキャストを総換えしウルトラエンジン改を名乗りました。 |
| 08.6/21&22 |
演劇集団クラッシュプリン、王子町やわらぎ会館にて第10回公演「TWO」を公演。第1+0回公演と銘打ち同一の脚本を配役・演出違いで2チーム上演しました。両方を見ましたが、役者・演出によって解釈が変わる面白さがありました。(もちろん2倍の苦労もあったとのことですが、良い苦労だと思います) |
| 08.5/31 |
unit-IsM(ユニットイズム)、奈良市音声館にて第3回公演「Mistake Hotel」(ミステイクホテル)を公演。ピースピットの末満健一氏が作った男性3名、女性1名の迷路のような会話劇でした。「不思議で奇妙でバラバラ」な話を一枚のデザインに固めるのは難しく楽しい作業でした。宣伝美術として参加、CGページに作品掲載。 |
| 08.5/18 |
劇団Airflow、奈良市音声館にて第5回公演「@m;Age-アット・メイジ-」を公演。キャラメルボックスのお芝居が好きなのがよく分かる脚本でした。伝えたいことをなかなかうまく伝えられなかったり、はたまたストレートすぎて伝わらなかったり。このお芝居で取り上げたテーマは演劇に限らず創作活動自体に通じることで興味深かったです。 |
| 07.11/23+24 |
EVENT-STATION.、奈良市音声館にて第13回公演「Sympathy」を公演。長い冬眠を経て「全員女性キャスト」で復活しました。かつての売りだったアクションは影をひそめ、静かな日常劇でした。この脚本で一番伝えたかったのは寂しさかな?と感じました。回収されない伏線が多く気になりましたが・・・もしかして次回に繋がるのかも。 |
| 07.10/6+7 |
演劇集団クラッシュプリン、王子町やわらぎ会館にて第9回公演「STAR DUST DREAMS(No.-ナンバーナイン)」を公演。無料(カンパ)公演。脚本に佐野春日を迎え映像と歌も製作、照明にはlight_manが入って盛りだくさんな無料公演でした。 |
| 07.8/18+19 |
劇人07(七福神)、いかるがホールにて第12回公演「雨と夢のあとに」を公演。TVドラマでも知られる原作小説を脚本化したのがキャラメルボックスという、タイムリーに有名なお話でした。静かながらに面白い舞台でした。今年も無料公演。劇人初の2日間3ステージ公演で劇人の動員記録を更新しました。宣伝美術として参加、スペシャルページに作品掲載。 |
| 07.2/3〜4 |
演劇集団クラッシュプリン(仮)、王寺町やわらぎ会館にて第8回公演「大正ラナウェイ」を公演。パワーが詰まった舞台でした。開演直前に着いてパンフを読まずに観ましたが、分かりやすく十分ついて行けました。宣伝美術的に最近静かに流行っている「折りなおすと文庫本カバーにできる仕掛け折り」をパンフの構造自体にも活かしていたのがお見事でした。 |
| 06.11/25&26 |
王寺町やわらぎ会館にて、演劇ユニット・古都ファミリーポムのKが「黄金のマーブル」を公演。未来の地球を舞台とした漫画の世界に突然巻き込まれる人々。止まらないストーリー。スピードとスローが交錯する楽しい舞台でした。カメラが壊れたせいで制作期間中イラストに打ち込み、良いパンフが描けました。宣伝美術として参加、CGページに作品掲載。 |
| 06.11/19 |
劇団Airflow、奈良市音声館にて第2回公演「銀河旋律」を公演。7月のSuperHEROで店長役だった森本君が率いる劇団です。また宣伝美術デビューの栗生あきらさんがどんなパンフを作るかも楽しみでしたが、落ち着いたレイアウトで初めてとは思えない出来でした。舞台はまっすぐさと戸惑いとが入り交じった若さあふれるものでした。無料カンパ公演、続けてほしいものです。 |
| 06.10/15 |
劇団ころがる石file#20、アトリエ劇研にて「デジタル銀幕フィルモグラフィ」を公演。ころがる石は初観劇です。正直言うとTOMには難解で追いつけませんでした。ただしフライヤーでも「心地よい混乱」を謳っていたので解らないことこそ狙いであり意図なのでしょう。 |
| 06.7/15&16 |
EVENT-STATION.(以下ES)、王寺町やわらぎ会館にて第12回公演「SuperHERO」を公演。2003年夏のspirit以来、三年ぶりとなるヒーローショー仕立ての舞台でした。キャストにあちこちの劇団の役者を多数呼び(事実上ユニット公演に近い?)豪華な配役でした。ESの源流である殺陣舞台は久しぶりですが、スピーディーで楽しかったです。ESの動員記録を更新。宣伝美術として参加、CGページに作品掲載。 |
| 06.5/27 |
大阪のとあるホールへ舞台撮影に行きました。タレントスクールの発表会でミュージカルセクションの撮影を頼まれたのですが、別セクションのダンスもすごいボリュームとクオリティで見ごたえがありました。 |
| 06.5/5 |
大和郡山城ホールにて「白い雲の彼方に」が上演されました。おじいさんの実体験をもとに舞台化した戦争のお話で市民の方も多数参加されたようです。知り合いが数人関係していたので苦労話は色々聞いていましたが、終わってみればなんとも大きな舞台でした。 |
| 06.4/23 |
演劇集団クラッシュプリン、王寺町やわらぎ会館にて第七回公演「TIME LIMIT」を公演。オリジナル脚本。綺麗な舞台でした。先の劇人と同じく無料公演だけど、無料でありながらカラーのフライヤー+カラーのパンフを実現している。これは本当にすごいことです。 |
| 06.3/21 |
劇人、王寺やわらぎ会館にて第11回公演「法王庁の避妊法」を公演。今年で10周年だそうですが10年続いたのはすごく大事なことだと思います。今年はお客として見に行きました。 |
| 06.2/19 |
演劇ユニット「ピクニック伝説」、王寺やわらぎ会館にて「BoX」を公演。脚本は前年の「おちつけ!!ザ・他力本願寺s」のK氏とフジエ団のフジエダさんの合作。宣伝美術は自由度が高く楽しかったです。サポートする楽しさ(=スタッフの醍醐味)を感じた宣美でした。CGページに作品掲載。 |
| 06.1/8&9 |
劇空間NKボム、アリス零番館にて第10回公演「Alpha-bell」を公演。最終公演だそうですが僕はこれが初観劇でした。無機質な綺麗さや無の怖さで作られた舞台。ここのフライヤーはシンプルだけどきれいです。 |
| 05.12/17&18 |
演劇集団クラッシュプリン(仮)、王寺町やわらぎ会館にて第6回公演「ブリザードミュージック」を公演。楽しさが伝わってくる舞台でした。どうして芝居をやってるのか、を描いた作品を、復活公演の真新しいメンバーで上演したことがかえって良かったなと思います。 |
| 05.9/25 |
EVENT-STATION.、王寺やわらぎ会館にて第11回公演「smile note」を公演。宣伝美術で参加。今回、イラスト主体のデザインでした。いつもみたいには凝らずシンプルに表現。CGページに作品掲載。 |
| 05.8/21 |
ビバーズ6プロデュース、奈良市音声館にて「実験 〜桂木先生砂漠で踊る〜」を公演。2001年のビバーズ3の再演、今回は女キャスト組と男キャスト組に分かれての二回公演でした。まさしく実験ですね。4年前が思い出される楽しい舞台でした。 |
| 05.5/24 |
劇人'ごもくめし、文化パルク城陽のプラネタリウムホールにて第10回公演「星に願いを」を公演。芝居小屋と違って「頭上に星が見える」以外にも「リクライニングシートの座り心地が素晴らしい」という嬉しいおまけがあるホールでした。 |
| 05.1/16 |
演劇ユニット「おちつけ!!ザ・他力本願寺s」、王寺やわらぎ会館にて「Science & Fiction」を公演。個性的な面々が11人集まったユニット。代表K氏が脚本を書くのはショート物以外では初。5本の話が最終的にひとつに繋がるちょっと複雑な構造でした。CGページに作品掲載。 |
| 04.11/20&21 |
演劇集団クラッシュプリン、王寺やわらぎ会館にて第GO!回公演「Lost M Univers」を公演。大きく顔ぶれが入れ替わっての第五回、そして初めてのオリジナル脚本。お笑いと殺陣が中心の2時間超の大作でした。 |
| 04.10/3 |
フジエ団、王寺やわらぎ会館にて第5回公演「フジエ団大回転」を公演。フジエ団初のオリジナル脚本で、オムニバスコントを上演。いつにも増してバラエティに富んだ顔ぶれが多方から揃っていました。ベタなお笑いが好きなTOMは結構ツボでした。 |
| 04.9/26 |
EVENT-STATION.、王寺やわらぎ会館にて第10回公演「SQUARE」を公演。99年の旗揚げ公演から5年あまりで10回目到達。TOMは宣伝美術で初参加しました。演出さんがレイアウトを完全指定するというデザインの進め方に正直戸惑いました。が、一人の時とは違った味付けには出来たかも。CGページに作品掲載。 |
| 04.5/8 |
俺とお前プロデュース、奈良市音声館にて「STINGER」を公演。オムニバス形式で色々な作品を上演しました。チラシ・チケット・パンフレットとどんどんテイストを変えて遊んでいく予定でしたが、終わってみればしっかりチラシのイメージを軸に展開してました。この宣伝美術はいい遊び方ができました。CGページに作品掲載。 |
| 04.4/10 |
劇人'QUATRO、いかるがホールにて第9回公演「リプレイ」を公演。久しぶりのハードボイルドタッチ。12名もの役者がなかなか揃わず苦労したようです。前回に続いて宣伝美術で参加。スペシャルページに作品掲載。 |
| 04.3/6&7 |
演劇集団クラッシュプリン(仮)、やわらぎホールにて「CLOSE YOUR EYES」を公演。東京大震災が舞台のお話ですが、阪神大震災と重ねて感じた人もいたに違いない。良いお話でした。 |
| 04.1/11 |
団体名「tadpole」で代表takaさんと劇人の母びびさんが2人芝居「a・room」を奈良市音声館にて公演。立ち上げ予定団体名は「SHOCKING PINK」だったのですが打ち合わせ初日に理由あって没。団体名に合わせて練ってきたショッキングピンクなデザイン案が全て没!になったという内幕も。でもそのおかげで先入観無しに素直に宣伝できたと思います。CGコーナーに作品掲載。 |
| 03.12/23 |
演劇ユニットNap(K氏+だっぷー)が、なら100年会館にてユニット公演。宣伝美術として参加しました。実際に活動が始まったのが下記ES終了後、本番まで一ヶ月しか時間がない舞台でした。猛烈なラストスパートで終わってみれば良い芝居だったと思います。面白かったです。CGコーナーに作品掲載。 |
| 03.11/23 |
EVENT-STATION、王寺町やわらぎ会館にて第9回公演「SAMURAI(侍)」を公演。現代を舞台に侍が駆け抜ける。笑いも泣きも織り交ぜた舞台は、今までのEVENT-STATION.の舞台では一番楽しかった舞台でした。宣美仕上げなどの内職でプチ参加させていただきました。 |
| 03.11/16 |
フジエ団が南生駒せせらぎホールで公演、「題名はひ・み・つ」。会場を間違い、遅刻してしまいました。がどこから見始めても大丈夫なストーリーでちょっと安心した舞台でした。一場の芝居なのに感情が目まぐるしく変わるジェットコースターのような芝居でした。 |
| 03.8/31 |
奈良市音声館にて企画公演があり、その宣伝美術を担当。タイトル等は未公開。自力では初のフルカラーチラシ500部、カラー招待券100部、カラーパンフレット100部を製作。それをあわせて「諭吉さん一人」に挑戦。自腹は切らずに完了しましたが手間はもう極大級でした。同業者が聞いたら悲鳴を上げることでしょう。僕も二度としません(出来ません)。CGページに作品掲載。 |
| 03.7/20 |
EVENT-STATION、王寺町やわらぎ会館にて弟8回公演「spirit」を公演。変身ヒーロー活劇ものの正義側と悪者側とを対等に扱った話。団長が過去仕事でやってきたヒーローショーの要素をうまく活かしていたと思います。宣伝美術は、とうとう本職デザイナーになった奈緒子嬢。パンフもいい仕上がりでした。 |
| 03.6/28 |
フジエ団、王寺やわらぎ会館にて「池袋クレイジーボーラーズ」を公演。スピーディな舞台で面白かったです。ダンスが「面白さ」として取り込まれていたのがとても新鮮。良い意味で県内選りすぐりの顔ぶれがそろった舞台、ゴージャスな雰囲気でした。 |
| 03.3/29 |
ダンスチーム神楽、王子やわらぎ会館にて「Silent Noise with encore style .」を公演。本番は見に行けなかったが、グッズ(出演者全員のファンクラブバッジ)製作でプチ参加。CGコーナーに作品掲載。 |
| 03.3/3 |
すごいよ!!劇人さん、いかるがホールにて恒例の無料公演第8回「見果てぬ夢」を公演。今年は病院が舞台ですが本番直前に本当に役者が入院し、公演自体が危ぶまれた経緯のある舞台でもあります。前回に続いて宣伝美術で参加。スペシャルページに作品掲載。 |
| 02.11/28&29 |
EVENT-STATION、王寺町やわらぎ会館にて弟7回公演「SEVEN」を公演。むずがゆいくらい若さいっぱいの芝居だと感じた自分はもう年寄りなのでしょうか?宣伝美術でお誘いがあったのですが下段Napと完全にかぶっていたため断念しました。 |
| 02.11/14〜15 |
ユニットNapが奈良市音声館にて「アーバンクロウ-呼吸(いき)もできない-」を旗揚げ公演。奈良ではあまり見ないハードボイルドなお話。音声館の限界に近い大掛かりなセットで、迫力のある舞台でした。宣伝美術で参加。低予算に手間ひまで対抗した作品が見ものです。CGページに作品掲載。 |
| 02.10/26 |
フジエ団、奈良市音声館にて第二回公演「ハイジャック専門学校」を公演。題名の想像に反したところがうれしい誤算で、悪人は登場しない話(なんと素人な感想…)。劇団ロゴデザインという形でお手伝いしました。プレゼント用ロゴシールデザインという参加は初めてで新鮮でした。 |
| 02.9/25〜26 |
劇団SenseOfUnity、奈良大学H棟大会議室にて第三回公演「こけしの下の殺人者」を公演。宣伝美術手伝いで参加しましたが平日のため本番は見られず。当日パンフレットが全部なくなったそうで学内で伝説を残したのだとか。そんな大入りの舞台は初めてだったそうです。嬉しい感想です。CGページに作品掲載。 |
| 02.5/31〜6/2 |
ファントマ、近鉄小劇場で「黒いチューリップ」を公演。そこにウルトラエンジンの座長Kが客演。本人曰くの「美味しい役」は、見事に美味しかった。パンフレット自体の扱いや舞台装置との連携が面白くて、良い刺激になりました。 |
| 02.5/9〜10 |
演劇ユニット「半カス」が奈良市音声館にて「TWIN〜cross over〜」を公演。演出半+カス、脚本佐野春日、キャストに劇人のびびさん、ULTRA ENGINEの座長Kさん、EVENT STATIONの佐野春日、S.O.Uの半という珍しい組み合わせ。本番は見られず。CGページに作品掲載。 |
| 02.3/16 |
劇人'通(つう)、いかるがホールでの恒例の無料公演第7回を公演。昨年に続いての「あの世」のお話を、新しい顔ぶれで公演。宣伝美術で参加。スペシャルページに作品掲載。 |
| 02.2/28〜3/1 |
劇団Sense Of Unity、奈良市音声館にて「金蘭」を公演。製作日程がまったく合わずチラシの写真素材は打ち合わせの日にテストで撮影したワンカットのみ!仕方なく画像処理で服も位置も手で修正。写真が思うように手に入らなかったことで、一風違う作りにできたと思います。本番が見られずとても残念でした。宣伝美術で参加。 |
| 01.11/4 | 奈良大学の劇団NUDA、大学構内で、青垣祭定期公演にて「ハックルベリーにさよならを」を公演。三回生不在で一・二回生のみの公演。登場と同時にああ、父役だ!と分かる素晴らしいキャラクターだと感じた彼こと野田ぷーは、後に劇人通に参加。(さらに後々多くの仕事をご一緒することになりました) |
| 01.10/14 | 劇団さんごう、奈良県三郷町コミュニティセンターにて、「歌うシンデレラ」を公演。15周年記念のミュージカル公演。そういえば劇団さんごうは作曲さんも振付けさんもいるので、まさにミュージカルにうってつけですね。ゲスト4人を迎え、総勢11名の舞台でした。 |
| 01.08/30〜31 | 劇人の副代表びびさんが率いる「ビバーズ3」、奈良市音声館にて「実験〜桂木先生砂漠で踊る〜」を公演。びびさんがかつて東京で岡戸三樹さん、バンビ青木さんと上演した本を奈良で再演したいとの本公演、東京から2人を呼び1ヶ月で作り上げたスピード舞台です。舞台外でも実験的なことは数知れず、参加して楽しい現場でした。CGコーナーに作品掲載。 |
| 01.08/25〜26 | ウルトラエンジン、扇町ミュージアムスクエアにて「V.S.ジャック〜青年教師の夕暮れ」を公演。パワーで走り抜ける若々しい芝居でした。グッズ販売にずいぶん力が入っていました。 |
| 01.04/27〜29 |
集団ATP、アトリエ劇研にて第6回公演「AMAKUSA」を公演。幕末の島原を舞台とした時代物でした。所々に笑いを挟みつつも全体はあくまでシリアスに。「宗教」「欲望」に振り回される人間の模様を描いていました。座付きの宣伝美術さんのピンチヒッターとしてTOMが呼ばれ、チラシのデザインのみお手伝いしました。CGコーナーにチラシ作品あり。 |
| 01.03/30 |
劇人'UNO(ウーノ)、いかるがホールにて第6回公演「煙が目にしみる」を公演。火葬場を舞台にした、コミカルではあるが泣ける芝居でした。劇人史上初の立ち見が出た芝居です。宣伝美術・スライド・舞台美術などいろいろと参加しました。スペシャルページに作品掲載。 |
| 01.02/11 |
ragical創生児、奈良あしびの郷にて、旗揚げ公演「この手紙を届けるために」を公演。あしびの郷は、音声館のすぐ近くのしゃれたお店です。脚本のhiroさんは奈良大学の劇団NUDA「SEVEN'S HEAVEN 改定版」でオショー役だったその人。 |
| 00.11/19 |
劇団さんごう、奈良県三郷町コミュニティセンターにて、「まだ まだ まだ まだ〜今も昔も〜」を公演。特効にその筋で有名な「ギミック」さんを呼び、オープニングから舞台はなんと一面の雪景色に!スノーマシン恐るべし。10周年らしく力の入った舞台でした。代官が・・・ |
| 00.11/15&16 |
EVENT STATION、奈良市音声館にて、第4回公演「Simple」を公演。テーマは恋。両日で違う脚本、違うキャストの2本立て。見に行く事はできなかったが、少しだけデザインでお手伝いをしました。CGコーナーに作品あり。 |
| 00.11/05 |
奈良大学の劇団NUDA、大学構内で、青垣祭定期公演にて「SEVEN'S HEAVEN 改定版」を公演。演出は下欄「ケンジ先生」に出演していた花さんです。笑いから入り最後はシリアスなエンディング。チラシは楽しそうな感じだったのでこのギャップは少しびっくりでした。 |
| 00.08/26 |
パフェファクトリー、筒井南部公民館にて第4回公演「ケンジ先生」を公演。本格派「えせ」ミュージカル。この公演で、本格的な宣伝美術としては半年振りに復活。仕事を続けながら1ヶ月で打ち合わせ・撮影して完成できたのは夏休みであった事が大きいと思います。厚紙に白黒印刷で通知表を模したパンフがお気に入りです。CGコーナーに作品あり。 |
| 00.06/24&25 |
STAFF T&Eプロデュース、いかるがホールにて「新・ぼくの先生」を公演。オーディションで選ばれた20名余りのキャストが3回の舞台をWキャストありで演じました。プロデュースの西脇さんつながりの「西脇総合舞台」による豪華な機材とも相まってスケールの大きい舞台でした。TOMは仮チラシのみ作成。CGコーナーに作品あり。 |
| 00.05/20 |
EVENT STATION、王子町やわらぎ会館にて「SOUND」を公演。第3回の今回はサスペンスタッチ、テーマは「恐怖心」。チラシは一枚一枚印刷の上から手形+プリントゴッコが押してあるなど、今までに見ないクラフト感が目を引きました。パンフは囚人リストを模していて、キャストの白黒写真付き。舞台の方はタイトルがSOUNDだけあって、音が面白かったです。 |
| 00.04/14〜16 |
Second Spirits of Square、未知座小劇場にて、「大青春時代」を公演。当初シアトリカル應典院を予定していたが様々ないきさつで場所が変更になったとのことです。未知座のこじんまりとした舞台は、S3の彼らには狭かったかも。S3側が3人、客演が2人という構成で、また新鮮な舞台だった。なおエスキューブはこの後解散しました。 |
| 00.03/01 |
劇人'ZERO、いかるがホールにて「ソープオペラ」を公演。2時間半の長い目の芝居。CATVの収録あり。これでしばらくの間、宣伝美術から手を引いて本当の社会人へ。就職を前に存分に思うものを製作させてもらいました。(CGコーナーに作品あり。ポスターなど) |
| 00.01/15&16 |
パフェファクトリー、西池尻町公民館にて、「ラブコメ大王」を公演。同じ設定の2人芝居を3組にわけて公演した。パンフの表紙はどっかで見た感じだが中味は味があって面白かったです。 |
| 00.01/09 |
EVENT STATION、奈良市音声館にて第2回公演「STATION」を公演。照明はT&Eの西脇さん。昼と夜2回とも見ましたが楽しさが伝わってくる舞台でした。旗揚げ公演から見てキャストの成長が大きかったと思います。 |
| 99.11/11&12 |
Project IS、奈良市音声館にて、「Browny」を公演。演出の池田君お得意の舞台を裏切る舞台。気色悪さからくる笑いや常識の裏切りをテーマとしたようです。以後、池田君は上京。 |
| 99.10/29 |
Second Spirits of Square、奈良市音声館にて、「超空間短編集version S」を公演。3ヶ月連続企画の第3段。今までの話とは関係なく、デパートで迷子になった3人の幼稚園児を平均20歳のキャストが演じる「ちょっとした冒険」もの。これで短編は終わりで次は来年2月、大阪公演らしい。 |
| 99.09/19 |
Second Spirits of Square、奈良市音声館にて、「超空間短編集version C」を公演。3ヶ月連続企画の第2段。おでんの屋台で起こるドラマを中心に展開するちょっとしたラブストーリー(?)。第3段は台本が変更になるらしく、キャストも入れ替わるとか。 |
| 99.08/22 |
EVENT STATION、筒井南部公民館にて、「SHADOW」を旗揚げ公演。客席の真ん中に十字の舞台を組む。近未来アクション劇で、ダンスにも力を入れていました。エンディング・パンフ形式でした。 |
| 99.08/07 |
第7期スーパージェット団、生駒セイセイビルで、ギャンブラーの生き様を描いた「正しい世紀末の過ごし方」を公演。最終公演として2年半の歴史に幕を下ろす。宣伝美術を担当しました。(CGコーナーに作品あり。ポスターなど) |
| 99.06/5&6 |
パフェファクトリー、西池尻町公民館にて、第2回公演「小林少年とピストル」を公演。無料カンパ公演。両日ともスタッフとして参加。初めて舞台を経験する子も取り混ぜた、お笑いの要素が豊富な舞台でした。 |
| 99.03/13 |
劇人’99、生駒セイセイビルで「GODZILLA」を公演。定例の無料公演。ラストの真っ赤な照明効果 で、三原山の噴火を表現。京都から来た人達を交えての舞台は楽しかったです。劇人は宣伝美術に関して完全に任せてもらえるので、不安ではありますが思いきった創作がしやすいです。(CGコーナーに作品あり) |
| 99.02/19&20 |
Event/Slash(イベントスラッシュ)という名前で、奈良市音声館にて「Project kafka」と「Looking for 家政婦」の合同公演がありました。kafkaは女性4人による暗いめの精神モノ、家政婦は定石を破った渋いお笑いの舞台パフォーマンスというすごい取り合わせ。両団体ともに宣伝美術として参加。(CGコーナーに作品あり。ポスターなど) |
| 98.10/04 |
Produce-Powerunit-AGLAIA、生駒セイセイビルにて「碧き夜空のしたで」を旗揚げ公演。入場料は前代未聞の¥250でした。CGコーナーに作品あり。 |
| 98.03/31 |
AMPTOP PRESENTS、森ノ宮プラネットホールにて「逃亡者たちの家」を公演。大阪初公演。稽古を見学していたので話は知っていましたが、なかなか楽しめました。 |
| 98.03/12 |
劇人’98、奈良市音声館にて、ホテル内でのひと騒動を描いた「ここだけの話」公演。役者が3人しか出ず場面転換もなしのシンプルな舞台。なんと裏方は音響と照明掛け持ちで一人でした。 |
| 98.02/28 |
劇人’98、斑鳩ホールにて、離島の平和な暮らしを描いた「郵便配達夫の恋」公演。このホールはアクセスがやや不便ですが広くて綺麗なうえ、レンタル料が安い。芝居のホールとして根付いてほしいですね。舞台はCATVにて収録・放映されました。CGコーナーに作品あり |
| 97.08/28&29 |
劇団 Rapid Company、奈良市音声館にて北村想の「ロスト・ゲーム」を公演。客席の真ん中に舞台を組み、客が取り囲むという変わった舞台。・・・個人的に非常に難解な芝居でした。この後Rapid Companyは解散しました。 |
| 97.04/26 |
劇団 Rapid Company、片桐公民館にて夏休み、学校、ユーレイの3拍子が揃った「ナツヤスミ語辞典」公演。役者総勢16名の大所帯。見ていて楽しい舞台でした。 |
| 96.12/13 |
劇団 Rapid Company、劇団MIXED BAGの合同公演「鉄壁96」、奈良市音声館にて。ショートコント集のオムニバス舞台でした。CGコーナーに作品あり。 |