話題提供 総目次


1998年10月、11月


1998年12月

<むら社会> 日本人は仲間(友人)に同質性を求める

<塗り絵> パソコン向き画法

<動物> 人間に欠落している産卵のための能力

<美人> アジア大会開会式で各国先頭に立つプラカードの女性

<商売> 竿竹売り

<自負> ソルジェニーツィン氏

<散歩> 散歩で人と出会う

<快勝> 高橋尚子

<電話と訪問販売> 世の中不景気、ムダを承知

<和と乱> 波瀾を求める心情が人間の本質

<浮世絵> 広重

<血行障害> シモヤケ

<わらべ歌> 唄い出すと口と耳が連動して記憶の糸が歌詞を順繰りに引き出してくる

<生き甲斐> 自殺志望者

<写真> インターネット

<教育> 画一的な社会構成員造成の教育方針の矛盾

<随筆の小題> 何もむづかしく考えることはない

1999年1月

<樹木の生命力> 植物の世界に人の知らぬことがなんと多いことか

<ポンペイ> ローマ帝国繁栄時の文化

<孫娘からの質問状> 日本近代史を説明「おじいちゃん戦争のことを教えて」 中条高徳

<大学入試> 試験の問題が世に役立つという尺度と全くマッチしていない

<ノモンハン> 参謀という陸軍のエリート官僚の無責任で杜撰な所業

<ウオーホル> ポップアートという新しい芸術ジャンルを作った天才

<学級崩壊> 授業がつまらない

<TVタックル> ボーイハント

<囲碁> パソコン通信による囲碁対局システム

<生き方> 現代は人々が科学を宗教の代りになると錯覚

<アフガニスタン> アーノルド・トインビー氏の旅行記「アジア高原の旅」

2月

<適応> 囲碁対局システムIGO-NET

<広重> 東海道五拾参次、場所ごとに四季の季節と時刻と天候を変え色を選ぶ

<らん> 東京ドームの「世界らん展'99」

<人の能力の限界> 先を読むということは極めて困難

<傘> 雨の中を傘をささずに歩くのは非常識

<宰相> 小渕恵三

<O.S.> マイクロソフト社のO.S.は新品同様のパソコンをスクラップ化する

3月

<芸> 八代亜紀

<花の民> ヒマラヤ山脈の北ラダック地方の純朴な人たち

<文明の衝突> サミュエル・ハンチントン教授。異文明の断層線上で紛争が続き解決は困難

<襖絵> 襖絵が部屋の性格を定める京都文化

<足形測定> きんさんぎんさん

<機械と人間> パソコンの見過ぎと拒否反応

<イラスト> インターネットによる画像蒐集

<寿命> 遺伝子治療?

<鬱病> デビッド・D・バーンズ著「いやな気分よさようなら」

4月

<絵の焦点> 水芭蕉の苗

<憲法> 日本人のもつ不満

<音楽> ウインナー・ワルツ演奏会

<プログラム> 「コンピュータ、君は融通きかんねえ」

<誣告> マスコミの罪

<南極> フロンの放出でペンギンが増える

<都知事> 石原慎太郎氏が得票率30%強で勝利

<ユーゴ> 民族浄化

<仕事> 長年培った仕事上のノウハウと趣味

<勝負> 心理的な葛藤

<作家> 開高 健

<電子出版> ペーパレス功罪

<リンク> ホームページごっこ

<宇宙> マウナケア山頂

5月

<杖> その効用

<道路> 軍事利用

<爆撃> ユーゴ

<富士山> 伊豆半島の固定カメラ

<生き方> 小椋 佳

<竜巻> 旋回流防止壁

<ロボット> 「アイボ」

<悪名高き> 人間は心底では心地よく欺かれたいと望んでいる存在

<故人追憶> 村上文祥氏

<ハッカー> インターネット時代の秩序破壊

<近代日本史> 教えない学校教育

6月

<会話> エリザベス・ギルバート著「巡礼者たち」

<石窟> 亀爾国とその文明

<日本語> 「日本語練習帳」(大野 晋)

<若さ> 無鉄砲反省

<竹> 真竹と野竹

<植物> 庭木の旺盛な生命力

<テレビ囲碁> 魔がさす

<コンキスタ> 世界史の汚点

<血流障害> 左足中指の悪化

<梅雨> また「竿や青竹」の声

<似顔絵> 美術の現代向きジャンル

<眼鏡> 3種のモードを使い分け

7月

<熱帯林> ボルネオ島数年に一度の一斉開花

<苦痛> 周期的な痙攣

<医療> 何度目かの試練

<子育て> 教育はどうあるべきか

<自決> 江藤 淳氏

<花博覧会> 中国/雲南省/昆明

8月

<蝶の旅> オオカバマダラ(butterfly-monarch)北米大陸最長4000kmを毎年の旅

<生存能力> 丹沢上流山北町玄倉川河原のキャンプの悲劇

<炭酸ガス> 平均気温への影響

<門> 中国、日本の伝統的な建築物における門の象徴的な意味

<津波> 津波の波長と伝播速度

<フランジ> 管フランジに求められる機能と代案

9月

<アウトドア> 自然に触れて人間の動物本能が甦る

<疲労破壊> 原発熱交換器の二重円筒構造にからむ冷却水温の自励振動

<バラ> 香水の調合は綿密な計算と計量に基づく

<囲碁> 他人の碁を観戦

<国連> 民族抗争にお手上げ

<百日紅> 咲き続ける百日の長さと健康回復

<川柳> インターネットの毎日新聞に川柳の欄

<山の巡礼> チベットの巡礼コース300KMを初老の男と9歳の孫が挑む

<ペインクリニック> 腰部交換神経ブロック、後遺症で左そけい部痙攣が発生

10月

<地震> 台湾は低角逆断層

<戦艦大和> 深海探索船オーシャンボイジャー号(フランス)

<蚊> 10月に入り目だって蚊が獰猛に

<アイボ> 犬のロボット。A.I.学習機能は相当なもの

<医者> 「やっと名医をつかまえた」下田治美著

<パスワード> 要求がうるさいばかりに忘れてしまう

<死に方> 「うらやましい死に方」の読者投稿、編者五木寛之

<宇宙> ハッブル宇宙望遠鏡(HST)

<不幸のない国> ケニアの小村

<万里の長城> 長城はこれを守る屯田兵と敵襲を狼煙で報せる警報とで成る防衛システム

11月

<独占> 米マイクロソフト社に対する反トラスト法訴訟

<2000年問題> 災害は予測していないところで起きる

<陽と陰> 「雲のじゅうたん」浅茅陽子主演

<常備薬> 大塚製薬のオロナイン軟膏

<ロケット> H2ロケットまた失敗

<老年> 「八十路から眺めれば」マルコム・カウリー著

<マスコミ> 未だに日本では「皆で渡れば怖くない」が流行る

<パソコンのトラブル> 毎日新聞日刊ニュース「トラブルたずねて三千里」

<戦争> 平和ボケ

12月

<フリーター> みじめな晩年を迎える懸念

<真珠湾> 特殊潜航艇の攻撃成功を確認

<調査> 情報通信分野での皆の思惑や関心につきアンケート

<ドデスカデン> 黒澤明監督の映画(電車の模擬音)

<ゆず> 庭の隅に植えてある

<女優> 山田五十鈴

<20世紀の巨人> 徳富蘇峰

<ピーナッツ> チャールス・シュルツ氏有難う

<本> 本への書きこみ

2000年1月

<伴大納言絵巻> 画家常盤光良による全長27Mの絵巻物、独特の美術形式

<沈船> 輸送船藤川丸の残骸、魚類のオアシス

<花火> 野鳥が逃げた

<初詣> 神仏をあがめる日本人万歳

<ピアノ演奏> 仲道郁代さん

<専門分化> 高下駄の二本の歯や百足

<バイオリン> 庄司沙矢香さん

<投了> 未練を断ち切るタイミング

<金時山> 茶屋の主人小宮山妙子さんは金時娘

<河川工事> 吉野川可動堰計画の住民投票

<パスワード> 科学技術庁のホームページ記事が不正侵入により改ざん

<月光> 写真家石川賢治がチベット高地標高5200mの峠で月光下のエベレストを撮影

<中国> インターネット上の情報まで管理するか

2月

<混沌> 川喜多二郎の野外科学とKJ法・""総合""という方法論

<オンライン競売> ""eベイ""という新商売の企業

<ハッカー> 多数のパソコンから特定のサイトに一斉にアクセス

<秒読み> 棋聖戦第4局=趙治勲失脚の契機

<韓非子> 他人に我が言葉の真意を伝えることの難しさ

<枕> 枕不要論

<生き甲斐> 今の私は人生の収穫期に入った

<蛍> パプア・ニューギニア/ラムスムス村のマンガスの樹に新月の夜蛍が集まる

<ホームステイール> 石原慎太郎東京都知事が外形標準課税という新税構想を発表

<マンホール> 散歩する自宅周辺の街路にあるマンホールの分類

3月

<鎮魂賦> 私のホームページ推奨者・大学時代の友人Y氏が他界

<川柳> 俳句と川柳の比較解説

<注意力> 囲碁のゲームでのポカ

<女のさが> 執念深さ

<原田泰治の世界> バカ正直とも思われる丹念さとほのぼのとした情感の画風

<芸術> フルート奏者山形由美

<M.S.WORD> 余計な機能ばかりで日本語ワープロに必要な漢字ボキャブラリが貧弱

<レコン> 青海省同仁の寺院の壁に総延長618mの大絵巻(レコン)を仕上げた

<人工衛星> 毛利衛さん搭乗の人工衛星からの地球表面の画像

<岡崎城> 家康の遺訓を刻んだ石碑

<民族抗争> チェチェンとコソボ

<鶯> 完全な鳴き声を聞いた

<フラクタル> 大学の同級生N教授の著書

4月

<マイクロソフト> 裁判の一審判決

<涙> 青木官房長官の記者会見

<月進年歩> 脚の筋肉の伸縮が静脈の逆止弁と相俟って血流にポンプ作用をする

<第3国人> 石原都知事の自衛隊での挨拶

<4頭立ての馬車> 「ローマ人の物語」著者塩野七生

<ロケット> H2ロケット8号機エンジンの液体水素用軸流型ターボポンプの事故調査報告

<椿> 5月を目前に純白の椿が次々に開花

<二芸> なかにし礼 直木賞を受賞

<ものつくり大学> 初代総長を勤める梅原 猛氏が構想作り

5月

<寛容> 多神教(仏教)でなければ世界平和は実現できない

<将棋のソフト> AI将棋

<遊牧民> 英国の作家ブルース・チャトウインの旅行記

<文科と理科> 専門バカ

<深層水> 流行はじきにすたれるだろう

<美しい国> 写真家「田んぼのジョニー」ジョニー・ハイマス

<イソップ> KJ法のパソコン用プログラム

<森の旅人> チンパンジー観察のため25歳でタンザニアの森に入った英国女性ジェーン・グドール

<なのはな> 長野県飯山市

<ネットバブル> インターネット・ビジネスなら金を出すという時代の終焉 

<当世書生気質> 永六輔が現代青年を論じる

<戦争犯罪> 立花隆がソビエトによって強制連行された日本軍人収容所跡を訪れた

<幸福の手紙> Eメールを送れば2、3ヶ月後に200万以上の副収入

6月

<遺書> 脳血栓の懸念

<日本画家> 小泉淳作。鎌倉の建長寺に龍の天井絵を奉納

<ユダヤ戦記> フラヴィウス・ヨセフス著。エルサレム陥落記録

<世界最強> 世界最強のビジネスウーマン=H.P.社の社長

<論文作成法> 機械学会誌6月号/M.S.WORDを使った論文作成法

<トレッキング> オセアニア・トレッキング紀行

<ノーハウ集> 物忘れ対策

<トルコ> イスタンブールなど

<慎太郎> 「わが人生の時の人々」文芸春秋

7月

<キーボード> パソコンに命じられるまま迷走

<南大東島> 島は太平洋プレートに載って北西へ移動中

<フラクタル> マンデルブローのプログラム

<17才> 保護するのは小学生だけでよい

<ジャイアンツ> 巨人が勝つと得した気分になる

<本因坊戦> 挑戦者王銘えん(王偏に宛)九段がタイトルを奪取

<崩壊> あまりにも劇的なIT業界の変化

<プログラム> VISUAL BASIC

<目次> 副題あるいは1行以内の簡単な説明

<瑞巌寺> 伊達正宗

8月

<イルカ> 青いロボット

<夾竹桃> 夏の思い出

<プリンタの発色> 画面と印刷の差異

<徹子の部屋> 個性と才能

<文化大革命> 周恩来

<俳句と随筆> 子供に向かない文芸形態

<先見性> 人間の浅はかさ

<からす> かわいくない鳥

9月

<情報交換の障害> intangible

<無段変速機> 開発には時間がかかる

<鍾乳洞> 時間短縮モデルの展示

<大相撲考> 人間はか弱い動物

<運動能力> 運動能力の数値化

<水の美> 山奥の五彩池

<凋落> 桑田投手

<広告> バリュークリックジャパン

<停電> 電気の利便

<ケナフ> 実用的でない紙の原料

<異常> 強烈な好奇心

<バナナ> 癌に効く果実

<教育> 社会奉仕

<ゲーム> 時代の変遷

<低迷> 悪夢

10月

<情報伝達> ITの行方

<薬草> 高地の自然の恵み

<写真家> 執念の産物

<才女> 阿川佐和子

<石工> 職人の生き甲斐

<日本画家> 渡辺始興

<ロボット> 第2世代のアイボ連想

<鉄道狂> 宮崎俊三

11月

<神々の復讐> 文明の衝突再考

<空爆> 若き日の追憶

<ゴミ> いつの間にか現れる塵芥

<近未来予測> 先見の不明

<マニュアル> 人に分る文書を書く

<火山> 世界史の見直しが必要

<捨てる> 人間の特性を見逃すな

<IT革命> 官僚の作文

<せんべい> 間食の悪

12月

<新市場> ロボット

<終焉の迎え方> オランダ議会安楽死を公認

<ワープロ礼賛> 便利な機能を活用しよう

<橋> ローマ帝国以来の公共事業の雄

<警報機> 人間くさい機械音

<バブルと崩壊> グラフにしてみると何が起こったかがよく分る

<冬の訪れ> 地球温暖化といえども12月になったらみっちり寒くなった

<モバイル> たった2年でのケータイの普及の凄さ

<続 韓非子> 秦の始皇帝に教え込んだ卓越した「支配体制論」

<割り算> 学生が理数科離れ

<国境> 海という国境の類まれな保護力

<続 バブル崩壊> 景気回復は遠い

2001年1月
ー過去の人類の文化遺産ー

<今年の目標> 月ごとに主たるテーマ分野を定める

<日本語の語源> 古代韓国語

<教育勅語> 教育のコアを捨ててしまった

<ナスカの地上絵> ドイツ女性数学者マリア・ライヘが挑んだ古代ナスカ人の謎

<マキアヴェリ語録> 卓越した政治哲学

<枕詞> 意味がないどころではない

<インパク> 「インターネット博覧会」はまだ空虚です

<始皇帝> 世界に冠たる名君

<漢字> 漢字はこどもの右脳に訴える

<ピラミッド> 人間の生き甲斐

<卑怯者になるな> 武士道精神を復活しよう

<横綱> 曙が引退 劇的な幕切れ

<嗜好の変化> 烏鷺の争いに見切り

<物つくり大学> 職人の世界をどう拡げる?

2月

<剪画> 「きりえ」の妙味

<事故>  見た目をよくする罪

<想像力> 行動結果の予測能力

<マウス> 道具の改善提案

<多摩川> 人と自然の美しい共生

<遺伝子> ヒトは皆同一の遺伝子!?

<日本人について> 長いものに巻かれろ

<教育への提言> 懇々と説明するのが先決

<受験秀才> 危機に対応する能力は?

<マックラサンベ> ことばは人ともに消えてゆく

3月

<開花> 紅梅に春を実感

<不良債権> 真犯人は誰だ

<デイジタル放送> 登場には環境が未熟

<偶像破壊> 信教の自由は建前か

<地名> 人類の興亡の歴史の記録

<不況対策> 失敗の上塗りをするな

<椿> ヤブツバキの素朴な美

<咀嚼> 噛むことで脳が発達した?

<ユーゴ紛争> 宗教の罪悪

<弘法は筆を選ぶ> 何故反対の俗説が生まれたか

4月

<エネルギ問題> 原発の復権が必要

<真言密教> 絢爛たる世界

<電話セールス> 迷惑だけの電話

<女性作家> 人を欠陥のあるままに素直に認める

<身体との対話> なるようになる

<グローバリゼーション> レクサスとオリーブの木

<四国霊場> お遍路の案内

<芸術家> 画家横尾忠則の近況

<中国> 抑え込みは無理

<再生ファンド> 遂に明るい希望が出現

<西半球> 人口の偏り

<遺伝子組換え> 実証されていない世界

<データベース> YAHOOの検索機能の利用

5月

<字体> ゴシックを選んだ経緯

<野球あれこれ> イチロー・フィーバー

<教科書問題> 「ゆとり教育」の誤謬

<歌手> 渡辺美里

<eコマース> 喧伝ほどにあらず

<画家> 印象派

<被曝> 医療の限界

<パリの風景> 荻須高徳

<プルサーマル> 政策の欠如

<多心論> 共存の思想

<宇宙美術館> 魅力あるコンテンツ

<変革の風> 小泉首相への試金石

6月

<暗証番号> A.T.M.の機密保持の仕組み

<バードストライク> 野鳥が風車に衝突する!

<日本シリーズ> 稲尾投手の想い出

<人気> ポスターが売れる

<歴史教科書> ここにも変革がやってきた

<米国> 州と連邦政府

<天才> アインシュタイン

<技能について> 本田宗一郎の随筆

<沙漠> 米国の気候と風景

<ヨーロッパ鉄道紀行> 宮脇俊三氏ご苦労記

<宇宙旅行> まゆつばの話

<暴力事件> 日頃考えること

7月

<環境ホルモン> 人類は取り返しのつかぬことをした?

<人口統計> 老人社会到来

<自動車メーカ> Ford 社への不信

<プライド> ヒトはエライか

<韮> 健康食品の紹介

<新型マウス> 便利な道具の利用

<コラボレーション> システムの構成法

<遺伝子組換え食品のリスク> 不分明も甘受せよ

<公民教科書> 社会全体の利益や関心に注目

<米大統領> どうも好かん

<日本銀行> プリンスたちの所業

<怪我> 無事これ名馬

8月

<歩く> 代え難い薬

<靖国問題> いじめの後始末

<クール> マクルーハンの造語

<本因坊戦> 再現できぬドラマ

<五重塔> 職人根性

<風の行方> 小島直記氏

<縁側> 古きよき素朴な日本

<高校野球> 監督の責任

<再び歴史教科書について> 焦るな!

<不景気> システム工学への期待

9月

<遊び> 遊びを構成する要素の研究

<民族大移動> 偉大な叙事詩

<風と遊ぶ> 遊牧民との交流

<近代絵画> 明治の巨匠たち

<天神さま> 雷神の怒り

<失着> またやったか!

<死を考える> 人の宿命

<狂牛病> 遂に日本に上陸

<韓国人> ”恨”という心情のやりきれなさ

10月

<江戸という都市> 切絵図で見る世界

<動物の死> カラスどこで死ぬ

<ジャズ歌手> 鈴木重子

<レコード・メイキング> ベルリン・マラソン

<マクドナルド断罪> マクドナルドとファストフードの罪

<落語家> 古今亭志ん朝

<日本民族> 世界で孤立する日本文明

11月

<ホームページ考> グランプリ2001への注文

<グリム童話集> 語り伝えの記録

<ブラックホール> 疑問続出

<鴉の死> 生命の神秘?

<カンガルー> 大きな尻尾の役割

<コンピュータ開発> 「エニアック」の話

<味噌> 赤味噌応援

<職人の文化> 手仕事の思想

<辞書> 選択とその効用

12月

<第3の波> アルビン・トフラーを見直す

<電子辞書> これは便利

<倒産> 新潟鉄工

<ハイヴィジョン> N.H.K.のコマーシャル

<鬱> 自殺するな!

<継続> 25000日の絵日記

<歴史家の思索> アーノルド・トインビー氏

<埋め立て> 鉄道建設余波

<読書> 傍線を引く楽しみ

2002年1月

<年の始めに> 元気を出そう

<遺伝子の利己性> 徳の起源

<首相官邸メール> 身近に感じる効果

<歌謡の変化> 随いていけない嘆き

<道路> ローマ人によるインフラ建設の理念

<聖徳太子> いいとこ取りの奨励

<O.S.への不満> 余計なお世話が多すぎる

<老指揮者> 朝比奈隆氏が他界

<アフガン状勢> 日本人の井戸掘り

<支援会議> 日本人が成功させた!

2月

<情報開示> よらしむべし、知らせるべからずからの脱却

<怨恨と鎮撫> 法隆寺にからむ多くの謎

<企業倫理> エンロン社

<能・狂言の起源> 聖徳太子の怨霊の舞

<新進芸術家> 森万里子

<民俗学> 柳田國男の執念

<躓く> オリンピック連想

<テレビの怖さ> 真紀子爆弾発言

<企業の没落> 破壊的技術の脅威

3月

<春到来> 馥郁たる香り

<話し言葉> "すごい"

<官僚亡国論> 対処方法に異論

<漢字> その日本語における役割の歴史

<イギリス海岸> 宮沢賢治

<女優> 他愛ない話

<老画家> 矢谷長治

<遠野地方> 早池峰山

4月

<変革> うかうかしていると時代遅れに

<漂泊の詩人> 種田山頭火

<医療を見切る> がんと闘うな

<県民性> 画一化されないのがいい

<経文を唱える>  般若心経

<現代歌謡> 浜崎あゆみ

<週刊誌国会> 真紀子おばさん

<桜前線> いよいよ地球温暖化?

5月

<自然の美> ツツジの朱色の花と地味な葉の緑

<家族> 森鴎外

<厳島神社> 先祖崇拝

<中学生日記> 生き甲斐の探索

<本の帯> 早々に剥がすことに

<朝日新聞> 永年の政治偏向のツケが来る

<投資> 常識とは

<日本の心> 腑抜けになりたくない

<宗教としての神道> 折口信夫

<鉛筆対ワープロ> 渡辺淳一氏に異論、ワープロの利用法

<日本近代史> 日露戦争以後の失政

6月

<歌枕> おくのほそ道

<中国新事情> 時代の変遷と対応

<氷川清話> 勝海舟

<記録映画作家> 羽田澄子

<座忘> 続氷川清話

<メモリーの管理> マニュアルに書いてない話

<簡潔ということ> 新土木工学の薦め

<クラシック> 作曲家不在

<官製データベース> 住基ネット私見

7月

<作家の伝記> 志賀直哉

<Wカップ> 雑感

<鳥瞰図> 自称都市鳥瞰図絵師石原正の仕事

<指揮者> 西本智美

<京都> ”よそさん”の知らぬ世界

<歎異抄> 浄土真宗教本

<消されかけの文明> チベット昨今

<怪談・奇談> ラフカデイオ・ハーン

8月

<鉄道旅行> 台湾とインド

<マンハッタン鳥瞰図> 石原正氏の作品入手!

<国語復習> 柴田 武

9月

<求道者> 笹川良一

<パソコン騒動> 落雷停電が騒動の始まり

<老医師> 日野原重明

<パソコン騒動2> 作業手順は30項目

<地震対策> 如何に人災を防ぐか

<美しい日本語> 寛容でありたい

<文字化け騒動> 迷子から舞い戻る

<グローバリゼーション排斥> 桂林

<国際政治のありかた> 小泉首相北朝鮮を訪問

<パソコン騒動3> A.D.S.L.導入

<原発行政> くさいものに蓋をした

10月

<新ヴァージョン> Microsoft Word

<古い映画を観る> 30余年の経過を偲ぶ

<ノンフィクション作家> 開高健

<人間らしさ> 兼坂弘

<廃墟> コンクリートのお化け

<暑い秋> 明らかに地球温暖化の余波

<合理主義の人> 福沢諭吉

11月

<童話集の研究> 「グリム童話集」59篇

<ゲーム> コンピューターによるゲームの変身

<女性ダイバー> 高樹沙耶

<橋梁> 景観観賞

<気温変化> 予測不可能

<月の満ち欠け> 形で考えること

<蛍光ペン> M.S.Wordの豊富な機能

<日本語観察ノート> 井上ひさし

<負傷> 大相撲の悩みの種

<新産業> ロボット

12月

<カタロニア讃歌> スペインの市民戦争

<ケータイの形態> 風呂場の石鹸

<ヨットマンの芸術支援> 石原慎太郎

<人の脳について> 言語の問題を脳科学の視点から捉え直す

<最近のN.H.K.> 中々やるではないか

<コンピュータ電話> いやなものが流行り出した

<治癒力> 人の心の神秘さ

<断絶> 体験の伝承の難しいこと

<祭り> それを支える日本人の情熱

2003年1月

<悪徳の栄え> “サド裁判”の是非

<歴史的建造物雑感> 日本橋と三河島下水処理場

<外国人と京都> 松原通り

<ショール> 手足の血液循環のスイッチ

<アインシュタインの夢> 時間というものの奇妙さ

<中国の実態> 何清漣の内部告発

<漢方> 東洋医学の歴史と現況

<老いについて> 石原慎太郎の率直な述懐

<音のデータベース> “日本の音百選”

<筆記用具> 身近な用具の変遷

2月

<アニメの魅力> 「千と千尋の神隠し」

<不作為の罪> 高速増殖炉もんじゅの高裁判決

<隠居> 杉浦日向子

<コロンビア> 空中分解の原因

<ホープ登場> 棋聖タイトル戦に山下敬吾

<炎の画家> ゴッホの生涯

3月

<日本語大切> 漢字の重要性など

<起き上がる> 人間;機械;人間

<運転士> 人を責め、システムを軽視する幣

<サブリミナル・マインド> 脳の機能の不可思議さ

<国会討論雑感> 中身の濃い議論をしてくれ

<たまちゃん> 自分勝手な人間

<博物学> 深遠な未知の世界

<春遅し> 彼岸が来たというのに

4月

<漢字の歴史> 漢字は如何にして作られ育成されてきたのか

<乳房論> 勝手な意見

<ローマ帝国衰退の始まり> 皇帝の継承者を如何に定めるかが難問

<パソコン環境> 余計なお世話が多すぎる世界

<ロボット論> 文明の発展の方向

<老人の健康> 超人日野原重明医師のアドバイス

5月

<疫病> 新型肺炎SARS

<再び漢字について> 中国文明の恩恵

<性感染症> 衝撃の報告書

<職人志向> 現代に求められる人生哲学

<仏教について> 「法華経を生きる」

6月

<超大陸パンゲア> 地球の歴史

<時代の変遷> “みんなの歌”への感慨

<生命の歴史> 壮大なドラマ

<気象予報> このところ外れが目立つ

<通信社会の混迷> N.T.T.の衰退

<阪神と巨人> 阪神優勝の期待高まる

7月

<戦争の報道> だましの術策

<原子力発電> 相変わらぬ行政の怠慢

<墓> 心の中に墓を立てる

<少年の犯罪> 法制度への不満

<文明の盛衰> ローマ帝国とヴェネツイア

<迎撃ミサイル> 防衛庁長官は学生に学べ

8月

<ガリヴァ旅行記> 人間とは何か考える

<宇宙の根本原理> ひも理論

<長梅雨> いつ明ける

<日本軍の研究> 失敗の本質

<コンピュータ・ウイルス> 名称は”Blaster”

<異常気象> 気象庁形無し

<花火> 秋田・大曲の花火をテレビ放映

9月

<ロスチャイルド一族> 西ヨーロッパ裏面史

<ハリガネムシ> 芥川賞作品からの連想

<地震> なるようになる

<300人委員会その2> “悪魔の地球支配綱領”

<プロジェクト開発記録> 東海道新幹線

<阪神タイガース> 18年ぶりの優勝

<政策の継続性> 小泉第三次内閣発足

10月

<気になる日本語> 素直に聞き流せない言葉

<偉大なる田舎> 愛知県

<ユビキタス> 実効性に疑問が

<隋の煬帝> 悪名高き男の生涯

<時の流れ> 慨嘆しきり

<計算尺> 無用の長物?

11月

<遺伝子の川> 神への冒涜にならないか

<日本の民情・風土> 愛すべし!

<血栓> 受け売りの医学知識

<衆院選挙> 人の心はうつろい易い

<シェイクスピア> 心理劇の妙

<本の革命> 変化の受容には時間をかけるべき

<シックハウス症候群> 安っぽい新文明の生んだ弊害

<日本人と木の文化> 小原二郎

12月

<科挙> 官僚の選抜法

<台湾> 親近感の根源は何か

<ヴェネツイア> 都市国家ヴェニスの盛衰

<頑迷な農水省> 諫早湾干拓水門の開門総合調査拒否

<米国の牢獄> 知られざる世界の話

<経営とは> カルロス・ゴーン日産を再建

<狂牛病米国へ> 米国人にとっての衝撃

2004年1月

<中国の神話> 多民族国家の混迷

<葬式仏教> 宗教性の脱落・形式化の容認

<索引作成> ホームページ編集者自身の便宜のため

<マスコミの信念欠如> もっと冷徹になれないか

<日本語のルーツ> 多言語が流入した成果

<地震の共振> アチコチに心配の種が

<バカの壁> 思考停止の弊

2004年2月

<江戸を観察する> 町並み景観復元図

<漢字百話> 漢字は如何にして創られたか

<鳥インフルエンザ> ウイルスの怖さ

<老年について> ジョナサン・スイフトの場合

<喫茶店> その由来は

<キリスト教の侵食> 多神教はおひとよしか

<少女作家> 読者に投げる課題がない

2004年3月

<北斎の富士> 世界に誇る美と時代考証

<生きものエッセイ> 生命の不可思議

<オウム裁判> 魂の救済

<パソコンのウイルス> 不覚にもやられる

<神田川> 意外に知られていない都会の川

<青色発光ダイオード> 発明の対価

<久米宏 引退> 18年半続いたテレ朝のニュースステーション終了

2004年4月

<碇矢長介の旅> 人情を知っていた男

<死に方について> 人の宿命

<電動回転ドア> 見栄の産物

<裁判所の判決> 裁判官も脱線する

<集団行動> 動物の知られざる能力

<チェルノブイリ> 原発事故の惨状報告

<反日の中国> 江沢民の政治手法

<秋田県> 古きよき日本

2004年5月

<ハローワーク> 好きなことが職業選択に直結するか

<会社・過去と将来> 会社運営方法の変質

<履き物> 生活環境の変化とともにいろいろ経験した

<年金未納騒ぎ> 問題の本質がずれている

<片岡球子> 富士の画家

<切り通し> 鎌倉幕府の盛衰

<猛暑の予感> カンピュータ予測

2004年6月

<国語教科書> 小学1年生

<足利尊氏> 認められざる英雄

<大久保彦左衛門> アタマのかたい人

<日本語の特殊性> 世界に例のない複雑な言語

<三菱自動車> 技術者の官僚化

<溶接> 新工法の紹介

<一筆書き旅行> 関口知宏

2004年7月

<環境危機> 放射能汚染の危惧

<古事記雑感> 日本民族史の発端

<早打ち> IT時代に競う技術

<波長が合う> 情の世界を大切にする

<野の花> 野に埋もれている価値

<ヨルダン渓谷> 歴史的な宗教闘争の地

<支那> “China”の訳語、蔑称ではない

<紀伊山地霊場> 南方熊楠が守った

2004年8月

<ユーモア> 遠藤周作の「狐狸庵閑話」

<女子バレー> 挫折からの再出発

<気象の偏り> 人知のまだ及ばぬ世界

<黒柳徹子> 愛すべき個性のかたまり

<美浜原発の事故> 緊張感欠如の報い

<米国はどこへ向かうのか> アイデンテイテイの喪失

<中曽根康弘> 総理大臣はどうあるべきか

<アテネ> オリンピック雑評

<アテネその2> 女子マラソンで野口みずきが優勝

2004年9月

<食文化> 世界の“食”の趨勢

<虫> 自然に戻れ

<佃島> 歴史と地理探訪

<ボスポラス海峡> ノアの洪水

<創価学会> 影響力強い独特の宗教団体

<プロ野球の再編> 経営者たちの無能無策の糾弾

2004年10月

<台風> 歳々年々気象同じからず

<福沢諭吉> 私立大学の祖

<幸田 文> 魅力ある随筆家

<腰の関節> 寝たきり予防の筋トレ

<空気> 戦艦大和と乗組員を自滅させた妖怪

<空気その2> 日本人社会の弱点

<ニューヨーク・ヤンキース敗れる> 松井奮戦及ばず

<新潟・中越地震> 阪神以上の激震

2004年11月

<松下幸之助> 独創的な生き方に感銘を受ける

<エコノミークラス症候群> 血流障害の怖さ

<パソコンの不具合> 悩みは続く

<関東大震災> 的確に予知した学者がいた

<大清帝国> 現代中国の前身

<南京大虐殺の虚報> 日本人が責めを負うべき

<敗因> 情けなかった日本軍の内情

2004年12月

<中国新事情その2> 大国の目の放せぬ変化

<不満> 雑感の中から

<司馬遼太郎> 論理的にやさしく書く

<拉致問題> 北朝鮮の泣きどころ

<日露戦争> 明暗はあざなえる縄の如し

<理想の死に方> すべての人の課題

<イギリス社会> 日本女性の報告

<スマトラ沖大地震> 予期せざる津波の大被害

2005年1月

<宮崎 駿> 作品の底に流れる主張

<昭和史> 日本は敗れるべくして敗れた

<中華文明の恩恵> 日本文明が中国から受けた影響

<夢> 脳の活動の研究

<涅槃> 画家横尾忠則の旅

<堀 栄三> 情報参謀の軌跡

<瀬島龍三> 作戦参謀の軌跡

2005年2月

<佐藤愛子> 熱血女性作家

<N.H.K.再び> 今回は苦言を

<堀田善衛> 歴史曼荼羅

<胎児の世界> 生命の不思議

<地震対策その2> 免震台の幻想

<ロシアの苦難> 封建時代の規範を知らぬ国民

<学校襲撃> 実効的な道徳教育を

2005年3月

<明治憲法> 創造の苦労

<オタク文化> 美少女追慕

<団塊の世代> 親愛なる次世代

<金正日> 臆病で邪悪な独裁者

<苛立ち> 芥川賞と電話勧誘

<花粉症> 人並みにやられた

<三位一体> キリスト教繁栄の契機

<大相撲力士寸評> 外人も頑張れ

<戦争回顧> 人生体験

2005年4月

<オスマン・トルコ> 民族の共存を許した帝国

<養生> 五木寛之の健康法

<近隣外交> 是々非々の外交をしてくれ

<人の声> 識別のメカニズムについては未知の世界

<仏教の真髄> 如何に創始されたか

<河合隼雄> 玄妙な深層心理

<ビッグ・バン> 天地創造の不可思議

<脱線事故> J.R.西日本鉄道福知山線

2005年5月

<江戸時代に学ぶ> 石川英輔の講義

<バオバブ> マダガスカルの奇樹

<歎異抄> 浄土真宗教義の解説書

<源氏物語> 根底にある仏教思想

<東儀秀樹> シルクロードにひちりきのルーツを求める

<イスラム教> 歴史とその態様概説

<ねじまき鳥> 村上春樹の小説を紹介

<競馬のヒーロー> デイープインパクト

2005年6月

<高尾紳路> 第60期本因坊戦に登場

<地震予測> カリフォルニア州の地震予報地図

<台湾> 大国のはざまに揺れる近代史

<寺田寅彦> 科学者らしい人

<村上春樹> 作家執筆の動機

<渡し船> 日々是好日

<鳥のさえずり> 自然淘汰で選別された音楽家

<種の起源> チャールス・ダーウイン

<南極海> 氷の大陸の周辺

2005年7月

<電波望遠鏡> 電波天文学者平林 久氏の話

<ニュースキャスター> 筑紫哲也

<日本語表現における是非> “明鏡国語辞典”

<談合> やめるにやめられない違法システム

<病院の情報システム> 大量生産の利かぬ世界

<東京地方の地震> アチコチでシステムのぼろが出る

2005年8月

<アフリカ> 暗黒の歴史

<ダ・ヴィンチ・コード> “最後の晩餐”の秘密

<太平洋探検> キャプテン・クック

<郵政民営化法案不成立> 小泉首相賭けに出る

<終戦記念日> 世論調査への感慨

<ホモ・ルーデンス> 人は遊ぶ動物

<杜牧詩選> “阿呆宮の賦”

2005年9月

<歴史認識>人は見たいと欲する現実しか見ない

<暗号> 通信技術の生存競争

<東海道中膝栗毛> 十返舎一九の作

<ガリレオ・ガリレイ> 権力への科学の屈服

<小泉劇場> 選挙後の事態収拾は?

<六カ国会談> 問題先送り

<鉛筆使用の強制> 自由の束縛

2005年10月

<飯島 勲> 名演出家

<カビ> 平生意識しない脅威

<地震雲> 予測は可能か

<壁紙> 風景を楽しむ

<ライシャワー大使> 日本自立の陰の功労者

<ロボットの進化> もう流れは止まらない

<竿竹屋> 副業の妙味

<満州> なかにし礼

<プロ野球2005年> 筋書きのないドラマは面白い

2005年11月

<ユダヤ教> 出エジプト記

<ボーク> この改革は受け入れられるか?

<戦争の位置づけ> 日本のあの戦争

<我慢する> 教育の基本

<日はまた昇る> ヘミングウエイ

<セレンデイピテイ> スリランカ発祥の偶察力

<アイヌ神謡> 消滅しつつある言語

<欠陥ビル> 強度評価の真相は?

2005年12月

<日本語の変転> 文春から抜粋

<呂氏春秋> 呂不韋の自然と人間を結ぶ哲学

<地磁気> 人間には疎くなった物理現象

<紙のハンドリング> ロボットをささえる要素技術

<東京の地理と歴史> 洪積台地と沖積低地

<ケ小平> 死ぬまで中国の発展に尽くした人

<携帯電話事業> 猫も杓子も付和雷同

<失敗学> 他人の経験の有効な利用法

<耄碌した話> 老人のボケとはこういものだ

<山形・特急脱線> 吹けば飛ぶような

2006年1月

<旧約聖書断章> 生きていくのは容易ではないぞ

<鉄道乗り尽くしの旅> 俳優関口知宏

<大久保利通> 近代日本建設の功労者

<痛苦抑制> 医療のあるべき姿

<日本語テスト> 散々な成績

<ライブドア> 再起可能か

<ライブドアショック> 見損なった

<雪> 地球温暖化はどこへ行った

<阿川弘之> 父と娘

2006年2月

<テレビ放送雑感> N.H.K.に依然不満多し

<医学の歴史> 人類苦闘の歴史

<ルールの定め方> 地震時の鉄道の対応

<涅槃経> 釈迦の入滅後、説教内容に重大な変更が

<M.O.T.> 文科と理科の有機的結合

<古代中国の名士たち> 諸氏百家

<杉本博司> 日本伝統文化に魅せられたアーテイスト

2006年3月

<日本人の起源> 骨格からの究明

<渡邊あゆみ> 毒舌の名ホステス

<源頼朝> 天皇家を政治から引き離した男

<後醍醐天皇> 天皇親政は懲り懲り

<イスラム教徒> 欧米人(キリスト教徒)とは近しい関係

<帝王学> "貞観政要”

<吉田 茂> ”大磯随想”

<W.B.C.> イチロー活躍

<選挙> 身障者への配慮に感謝

2006年4月

<量子力学> シュレデインガー方程式

<シュレーデインガー> 波動力学創始者の哲学

<日米開戦> 東条英機の責任

<箱庭療法> 河合隼雄

<鯨> 高速船と衝突?

<銀河とクエーサー> 天文学の新知識

<虜人日記> 山本七平氏と小松真一氏

<E,S,細胞> バイオテクノロジーの世界に革新的な新技術

2006年5月

<超バカの壁> 養老孟司名誉教授のお説拝聴

<琴欧州> 期待の大関

<中国歴史教科書> 自己正当化のプロパガンダ

<光合成> 植物の偉大で複雑な機能

<古代日本の歴史> 遷都の歴史

<義足登山> エベレスト制覇

<アリストテレス> 万学の祖

<高松塚古墳> 壁画の現物保存を断念すべき

<脳のはたらき> “カミとヒトの解剖学”

2006年6月

<藤沢モト> 勝負師の妻

<若い世代> 終身雇用時代の消滅

<村上ファンド> 村上世彰の失墜

<アンドレイ・サハロフ> “ソ連水爆の父”・“ペレストロイカの父”

<仏教と中国> どのように受け入れられたか

<風塵抄> 司馬遼太郎の随筆集

2006年7月

<リセット> 筒井康隆

<巨人の苦境> 皆が原監督に同情

<中田英寿引退> 孤高の人

<ひらめき脳> 茂木健一郎

<Google Earth> コンピュータ・グラフィックスの粋

<宇宙の進化> 放送大学の杉本大一郎教授

<難民高等弁務官> 緒方貞子

<ドン・キホーテ> スペイン哀歌

2006年8月

<毛沢東の中国> あまり知られていない話

<毛沢東詳論> 無法大学の卒業生、稀代の策士

<トポロジー> 位相幾何学

<修験道> 日本独自の山岳修行

<KIDS WORLD> 幼児教育番組の魅力

<病気の予防> 病気は自分で治す

<早稲田実業優勝> 大勢の人が素直に賛辞を送った

2006年9月


 ーこの月から月の話題本文については掲載順序を上下逆にして、新しい話題を上にする形式に改めますー


<唯脳論> 現代社会は脳化社会

<習熟の成果> ケータイ

<ピエゾインジェクタ> デイーゼル・エンジン車が流行る

<竜巻> 日豊線特急転倒

<季語> 俳句のルール

<失敗を考える> 畑村洋太郎

2006年10月

<裁判官の見識> 社会の不正義とは

<けふ> いろは48文字

<Web2.0> ウエブの刮目すべき進化

<ロングテイル> ネット社会の新秩序

<Key West> 海上道路の終着点

<日本の景観> ふるさとの原型の追求

<大化改新> 蘇我一族の終焉

<YouTube> 新動画サイト

2006年11月

<環境の変化> “知的生産の技術”の激変

<危険学> 失敗学の続き

<Google News> 自動編集される多機能情報サービス

<上野台地> 寛永寺跡

<宇井 純> 公害の闘士逝く

<いじめ> 社会生活不適応に伴う現象

<Qチャン敗退> 敵は冷雨だった

<無宗教> 日本人がこう言うに至った経緯

2006年12月

<週刊誌> その偉大な影響力

<伊東豊雄> 世界的に認められた建築家

<ラスト・メッセージ> 15名の日本人の場合

<西蔵(チベット)鉄道> 世界最高地を走る

<排除の話> “いじめ”の続き

<岡谷パークホテル> 知らぬ土地を知る縁

<古墳> 天皇による国家統一への軌跡

<ソニー> 成果主義に毒された

2007年1月

<イラン> 革命の正当性

<西蔵鉄道その2> テレビによる紹介

<フリーター考> 難しい世の中になる

<遊覧航海記> 車谷長吉

<宇宙旅行時代> 民間事業が始まる

<敗戦の反省> 永野 護

<モルモン教> 米国生まれの特異なキリスト教

<国家の品格> 藤原正彦

2007年2月

<フリーセル> 読みのゲーム

<永井荷風> “断腸亭日乗”

<ポンプ作用> 脚のむくみ改善術

<ズニ族> 日本人移住者が米国原住民にとけこんだ?

<プレザントヴォレー・ポンプ場> 沙漠を農地に変えた!

<暖冬> 慌てずに様子を見る

<福翁自傳> 福沢諭吉自ら語る

<東京マラソン> 毎年やるべし

<Y字路> 横尾忠則

2007年3月

<未来学者の分析と提言> アルビン・トフラー

<銀河鉄道の夜> 宮沢賢治

<宇宙飛行士> 毛利衛

<最後の元老> 西園寺 公望

<拉致問題解決のための術策> 寝技を使え

<東京タワー> 第2号を建てるのか

<曼荼羅(まんだら)> 仏教思想の視覚化

<ゾロアスター教> 古代ペルシャ生まれの宗教・拝火教

2007年4月

<ローマ帝国の終焉> 人間社会の招く必然

<格差社会> ごく一部の人だけが幸せに

<徒然草> 吉田兼好の随筆

<福田平八郎> 数学者に好まれる画家

<ハッブル宇宙望遠鏡> 宇宙の神秘の視覚化

<逆システム学> 著者・金子勝の紹介

<裁判官> かくして冤罪が発生する

<天才数学者たちの軌跡> ニュートン・ハミルトン・ラマヌジャン

2007年5月

<継体天皇> 着目すべき古代の大王

<博学> 立花隆の読書

<地球温暖化> I.P.C.C.報告と対策

<デイアスポラ> 在日朝鮮人

<ニューヨークの歴史> マンハッタン島とその周辺

<メメント・モーリ> 立花隆のネコ屋敷

<日本語の成因> タミル語

2007年6月

<グラバー> 坂本龍馬の黒幕、明治維新の仕掛け人

<節減と効率化> ビジョン2050

<鈍感力> 渡辺淳一

<ポル・ポト> 権力者の狂信

<巨船ベラス・レトラス> 筒井康隆の新作

<日本語学者自伝> 大野晋氏

2007年7月

<ソ連の崩壊> ゴルバチョフの役割

<ゲーム脳> 脳内汚染

<レイテ戦> 天王山の戦といかにほど遠かったか

<アニメ> 宮崎駿の世界

<集団的自衛権> 迎撃ミサイル無用論

<米原万里> ロシア語通訳の達人

2007年8月

<全地球凍結> スノーボール・アース

<ミネアポリス橋の崩落> 原因の究明を待つ

<佐藤 優> 北方四島と鈴木宗男

<アレクサンドロス大王> 若きマケドニア王・軍事天才の東征

<北京原人> ホモ・エレクトウス

<報道のありかたについて> N.H.K.へのあてこすり

<世界陸上> 酷暑の大阪・長居

<朝青龍> 引退も懸念される騒動

2007年9月

<魔女の寸言> 米原万里の名エッセー

<黄河断流> 本来は森林破壊の結果

<無線充電車> 非実用車

<井上ひさし> “吉利吉利人”と“新釈遠野物語”

<グリッド・コンピューテイング> 杉本大一郎教授

<毎日の言葉> 柳田國男

<海洋データ観測> 自動観測ロボット

2007年10月

<国鉄民営化> 「国鉄改革の真実」(葛西敬之)

<宇宙の秘密> 暗黒物質など

<JR東海> 優良会社に躍進

<仙崖和尚> 一休と対比される禅僧

<裁判員制度> 誰からも歓迎されない

<ルート66> 古き良きアメリカの表象

<西夏王国> 西夏文字を作った

2007年11月

<個人情報保護> 病院のシステム改悪

<ヤクザ> 山口組の事例

<山火事> 米国カリフォルニア南部で10月21日に出火

<ポアンカレ予想> グレゴリ・ペレルマン

<肉体の崩壊> ポックリ逝く

<辺境旅行> 村上春樹

2007年12月

<ウエストン> 日本アルプスの命名者

<日本列島の形成> 中央構造線に沿ったプレートの移動と大陸からの分離

<孔子> 井上靖の作品

<ドナウ河> 東欧の歴史と文化

<ランナー村上春樹> 走る意義を説く

<隕石の襲来> 大きいのが地球に来たら?

2008年1月

<インカ帝国> その滅亡をもたらした西洋文明の大罪

<夏草冬濤> 井上靖の自伝的小説

<ペンギン> けなげな鳥

<農耕の起源> 究極の文化遺産

<死刑制度> 日本は維持すべし!

<日本企業の復活策> 戦略の重要性

<ホッファーの哲学> 米国カリフォルニアの思索者

2008年2月

<フェルマーの最終定理> アンドリュー・ワイルズが証明!

<富士山噴火> 油断は禁物!休火山ではない

<枕> 首と安眠の関係

<畠山一清> 荏原創業者の素顔

<未知の世界を探る> 立花隆の研究室探訪

<ニュートン> 日本独自の科学雑誌

<臨死体験> 立花隆の好奇心

2008年3月

<白川静> 漢字の導師

<おはなし> 心理学者河合隼雄のエッセイ

<超ひも理論> 川合光氏の現代物理学紹介

<Amazon.com> 巨大web企業の脅威

<死因不明社会> A.i.機器を活用すべき

<波の知識> 役に立つ技術

<チベット騒乱と五輪> 民族の怨念

<山里> 自然にひたる

2008年4月

<ファインマン> 根気と集中力

<インカ帝国その2> 優れた政治制度は欧州より上だった

<ノモンハン> 日本惨敗の報告書

<宇治茶> お茶壺道中という行列で江戸まで運ばれた

<常呂遺跡> オホーツク海岸の大遺跡

<鳥の巣> 北京オリンピックのメインスタジアム

<病気の歴史> 様々な病原体との抗争

2008年5月

<鳥居龍造> 日本人の祖先を追及した人類学者

<神話> 民族性や宗教と深い関連性をもつ特異性

<零戦と戦艦大和> 二つの兵器の功罪

<ファインマンその2> 楽しい自叙伝

<シルクロード> 乾燥世界を貫く

<琴欧洲優勝> 長期低迷から突然の脱出

<大衆運動> 沖仲士エリック・ホッファーの哲学

2008年6月

<文学部教授> 筒井康隆の文学部講義

<四川大地震> 深刻な被害と予知の困難性

<魯山人> 卓越した芸能家

<南京陥落> 未だに伏せられている諸事実

<水着> 記録向上の真因は?

<岩手・宮城内陸地震> 山の大崩落

<ベトナム戦争> “マクナマラ回顧録”

2008年7月

<ファンタジー> たましいの港

<人工の滝> アメリカ的ショウ

<ファインマンその3> 真面目な話

<戸塚洋二> 一流の闘士だった研究者

<ボローニャ> ユニークなイタリア北部の都市

<加賀美幸子> 朗読の第一人者

2008年8月

<薬剤依存> 結局医者の言う通りになる

<石油高騰> 苦難の時代の始まり

<エスカレーター逆走> 責められるべきは何か

<北京オリンピック開会式> 派手だが長過ぎる演出

<北京オリンピックゲーム回顧> 実力保持の困難さ

<モンサント> 巨大化学企業の告発

2008年9月

<ダニの世界> 無為に過ごす能力

<タルムード> 民族宗教の源泉

<好奇心> 人類進歩の原動力

<西湖> 屈指の名勝

<ウイルス> 生物と無生物のあいだ

<パソコンの障害> 新たな苦い経験

2008年10月

<高浜虚子> 俳句の伝統を変革した男

<日野原重明> 模範的な健康管理

<ゲーテのイタリア紀行> 18世紀末の大観光旅行

<種田山頭火> 鬱と戦い抜いた俳人

<菅原道真> 唐文化の日本化

2008年11月

<岩倉使節団> 欧米に追いつくための苦闘

<明恵上人> 夢を生きる

<風天> 渥美清の知られざる芸ー俳句

<毒草> 自然は人にやさしくはない

<爆笑問題> 太田光と田中裕二

2008年12月

<法制度の実態と運用> 日本と中国と米国の差異について

<万葉仮名> 書き言葉としての日本語の成立

<悩む> 現代世界の壁を突き抜ける方策

<アマゾン糾弾> システムの不備にアマゾンは鈍感

<田中角栄研究> 文芸春秋・立花隆・児玉隆也

2009年1月

<漫画カルチャー> 職人魂を発揮できる場

<脳を理解する> まだ判らぬことだらけ

<書く> 縦書き・肉筆の要否

<マックス・ウエーバー> 社会科学の祖の業績

<インド仏教の思想> 中村元氏の現代社会への提言

<夢の研究> 脳の研究

2009年2月

<隣国について> 大韓民国のことだが

<トリウム原発> エネルギ世界の救世主となるか?

<クオリア> 脳内現象の一種;−詳細は未解明

<ロボット21世紀> 機能別体系化が望まれる

2009年3月

<学問のすすめ> 福沢諭吉

<パチンコ> 日本人の感性にマッチした遊戯機械

<戦争の必然性> 人間の本性は闘争

<待った> 棋聖戦は山下敬吾が棋聖を堅守

<哲学> エルヴィン・シュレーデインガーの“わが世界観”

<宇宙科学史> サイモン・シンの“宇宙創成”

2009年4月

<放送大学> 暇人の情報源

<歩行器> 杖より身体にやさしい補助具

<六郷川鉄橋> 日本最古の鉄道橋

<生命の歴史> この地球上での40億年の経過

2009年5月

<オスマン帝国> 500年の平和

<世界の言語> 43の言語を紹介

<生存競争の軌跡> 利己的な遺伝子

<モンゴル人> 遊牧を捨てない日本人の先祖

2009年6月

<生きづらさ> 現代の桎梏

<昔話の深層> グリム童話集

<ウイルス騒動> パスワードの変更作業で寿命を縮める

<八重山諸島> 司馬遼太郎の日本の西南端探訪

2009年7月

<哲学> 不純な訳語

<柿の種> 寺田寅彦の随筆

<本郷界隈> 司馬遼太郎の本郷紹介

<日食> 光の演出

<宮里藍> 米ツア初優勝

2009年8月

<宇宙の解明> ダークマターとダークエネルギ

<古橋 廣之進> 選手権開催地で客死

<本所深川> 江戸幕府の新規開拓地

<時代の変遷その2> 寺田寅彦の時代との較差

<玉音放送> 時代転換の契機

<木造駅舎> 日本独特の風景探索

2009年9月

<政権交代> 衆院選で民主党圧勝

<芸備> 司馬遼太郎の安芸と備後紹介

<仏像> 偶像の追慕

<鳩山内閣始動> 民主党の政権政策マニフェスト

<韓(から)のくに> 日本との長い交流

2009年10月

<温室効果ガス削減> 画期的な目標提示

<オリンピック招致不成功> 石原慎太郎東京都知事活動の功罪

<Googleならどうする?> 21世紀の社会変革

<野中広務> 日本人の差別に抵抗した男

<漁船転覆> 奇跡の生還

2009年11月

<科学者とあたま> 寺田寅彦の人間観

<民主党の欺瞞> 政権政党の混乱

<松井秀樹> 精進の褒美を得た


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