経済問題 目次



第1章

2002年2月15日
<序文> 素人ながら口を出すことへの弁明
<国債> 国家の信用
<不良債権> 処理は確かに後れている
<デフレ対策> 真の目的は?
<円安志向> どこまで行くか
<株価> 企業の意気消沈
<ペイオフと公的資金注入> 政策の整合性
<ダイエー問題> ケジメは大切
<船頭が多い> キーパーソンは誰か
<銀行の役割> 担保を求めぬ小口融資
<財政諮問会議> 日銀に一層のの協力を求めた
<景気回復> 糠喜びでないように


第2章

2002年3月14日
<楽観論> ミスター円安 藤巻健史
<外形標準課税> 都、一審敗訴
<ペイオフ解禁> 4月からどうなる?
<銀行統合の余波> みずほ大混乱
<システム統合の落とし穴> 文系経営者失格
<ナッシュ均衡> 譲らない一線をもつ協調


第3章

2002年5月23日
<国債の格付け> 外部の目は厳しい
<自己資本比率> 財務当局と大銀行の欺瞞
<中央銀行の役割> 徳政令
<塩川反論> 年月が証明する
<米国売り> エンロン発の企業不信拡大か
<米売り続報> 不正会計処理拡大


第4章

2002年9月3日
<財政政策と市況> バブル後の最安値更新
<経済政策提言> ジョン・ケネス・ガルブレイスの提言
<コンドラチェフの波> 歴史は繰り返す
<竹中ショック> 不良債権処理
<デフレ対策不発か>先送り
<泥沼化> パニック心理
<不況の浸透> 商店街衰退
<日本大変> 解決案を誰も示せない


第5章

2002年12月25日
<メガバンクの凋落> 再生への厳しい条件
<円安論議> 景気対策の混迷
<銀行について> 経営不在を咎めよ
<底なし沼> 更に低落を続ける株価
<公的資金注入> りそな銀行、次は?
<期待?の銀行> 石原東京都知事動く


第6章

2003年7月4日
<悲観論後退か> 株価上昇に転じる
2004年1月10日
<日本振興銀行> 中小企業育成を本業に
<年金問題など> 問題を先取りする組織が欲しい
2004年8月1日
<UFJ銀行の混迷深まる> 大型化で矛盾拡大


第7章

2005年1月30日
<財政政策のつけ> 日本ジリ貧
<デフレは終息しない> 国債暴落の極論出現
<メガバンクの相克、終盤へ> 遂に3行に減った
2006年9月8日
<経済学の歴史> 12人の思想家

第8章


2007年7月24日
<日銀> 現代の奇跡の演出者
2007年12月1日
<米国の失墜> サブプライムローンの危機
2007年12月12日
<サブプライムの罪と年金問題> 年金はよほど深刻



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