
いざ出陣!! アースマラソンの第一歩を踏み出す!
タレントの間寛平(59)が2008.12.17日、マラソンとヨットで地球1周に挑戦する「アースマラソン」を大阪市のなんばグランド花月からスタートさせた。
2年半で36,000キロ、途中帰国なしの長旅。寛平は「どんなことがあっても何年かかっても帰ってこよう。笑いながら走ります!」と力強く宣言。ステージ上には島田紳助(52)や笑福亭仁鶴(71)ら吉本興業所属の芸人仲間が勢ぞろいして送り出した。
笑いに包まれた中で芸能界の鉄人は軽やかに走り出した。来年元日に千葉・鴨川に到着し、そこからヨットで太平洋にこぎ出す。

2008年6月5日
日本代表前監督のイビチャ・オシム氏(67)が日本サッカー協会(JFA)とアドバイザー契約を結び、4日に東京・本郷のJFAハウスで行われた会見に出席した。昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れてからは初めての会見だったが、約40分間しゃべりっぱなし。オシム語録を随所に交え、日本サッカーへの提言から、代表監督復帰への思いも語った。

2008年4月30日
世界の海水温度の平均値は下がっている!
米NASAなどが参加して、世界で3千個の海中探査装置を2000メートルの海中に
沈ませ、10日に一回浮上させて海中の水温や塩分濃度、潮流などを調べる国
際的な海洋温度探査事業アルゴ・モニターが2003年から始まっている。最近、過去5年間のデータが発表され、この5年間、世界の海水温度の平均値は、
少し下がる傾向にあったことが明らかになった。
2008年4月26日
中国 五輪成功狙い柔軟姿勢 ダライ・ラマ側と対話再開へ 国際的孤立避ける
2008年4月3日
【経済】
米で原発4基受注へ 東芝、1兆5000億円規模
東芝が米国の電力会社2社と、計4基の原子力発電所建設の受注に向け最終的な交渉に入っていることが3日、分かった。受注総額は1兆5000億円規模の見込み。
東芝は米国で先に約8000億円の原発受注を決めており、原発の新設が続く米国をはじめ、世界的に事業展開を強化する構えだ。
今回交渉しているのは、米電力会社のスキャナ社がサウスカロライナ州に建設する2基と、サザン社がジョージア州に建設する2基。
東芝が2006年に買収した米原子力大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が交渉を担当。交渉がまとまれば、4基ともWHの新型加圧水型軽水炉(PWR)が採用される見通しだ。
2008年3月15日
土井さん「きぼう」へ第一歩
『新宇宙時代 幕開けです』
【ヒューストン=共同】米スペースシャトル「エンデバー」に乗り組み宇宙に滞在している土井隆雄さん(53)は十四日午後八時半(日本時間十五日午前十時半)、国際宇宙ステーションの日本初の有人宇宙施設・実験棟「きぼう」保管室を起動し、入室を果たした(写真左)。

2008/03/11
土井さん搭乗シャトル、打ち上げ成功=日本実験棟「きぼう」、初建設へ
【ケープカナベラル(米フロリダ州)11日時事】米航空宇宙局(NASA)は11日午前2時28分(日本時間同日午後3時28分)、ケネディ宇宙センターで、日本人宇宙飛行士の土井隆雄さん(53)らクルー7人が乗り組んだスペースシャトル「エンデバー」を打ち上げた。約45分後、地球周回軌道に乗り、打ち上げは成功した。
エンデバーは、国際宇宙ステーション(ISS)に建設される日本実験棟「きぼう」の船内保管室などを搭載、土井さんは日本初の有人施設建設の第1歩を担う。
エンデバーは、日本時間の13日午後にISSにドッキング。16日間というISS組み立てミッションとしては過去最長の飛行期間で、船内保管室設置のほか、カナダ製ロボットアーム「デクスター」の設置なども行う。
土井さんはシャトルのロボットアーム(SRMS)の操作を主に担当。SRMSを使ったシャトル機体の損傷調査、船内保管室のISSへの設置作業、期間中に5回行われる船外活動の支援などを行う。
2008年3月4日
○土井さん「宇宙に日本の家」 NASAシャトル打ち上げ前に抱負
◆「きぼう」第1陣設置へ
今月11日に米スペースシャトルで2度目の宇宙に飛び立つ宇宙飛行士の土井隆雄さん(53)が4日、ヒューストンにある米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターからテレビ会議システムを使って会見した。「非常に忙しく挑戦的な仕事。成功を目指し頑張りたい」と抱負を語った。
日本の宇宙実験棟「きぼう」は、3回に分けて国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けられるが、土井さんの飛行はその第1陣。ロボットアームを操り、実験装置などを積んだ「きぼう」の保管庫をISSに取り付ける。「小さいけれど宇宙に日本の家ができることを知ってほしい。保管庫を取り付けてハッチを開けるのが一番の楽しみ」とした。
2007/12/26
