元気の出るニュース


芸能の間寛平、地球1周を“走破”する旅スタート

 いざ出陣!! アースマラソンの第一歩を踏み出す!

 タレントの間寛平(59)が2008.12.17日、マラソンとヨットで地球1周に挑戦する「アースマラソン」を大阪市のなんばグランド花月からスタートさせた。
 2年半で36,000キロ、途中帰国なしの長旅。寛平は「どんなことがあっても何年かかっても帰ってこよう。笑いながら走ります!」と力強く宣言。ステージ上には島田紳助(52)や笑福亭仁鶴(71)ら吉本興業所属の芸人仲間が勢ぞろいして送り出した。 笑いに包まれた中で芸能界の鉄人は軽やかに走り出した。来年元日に千葉・鴨川に到着し、そこからヨットで太平洋にこぎ出す。

星出さん、「きぼう」実験室の取り付けに成功

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の星出彰彦さん(39)は米中部時間3日午後6時42分(日本時間4日午前8時42分)、日本の有人宇宙施設「きぼう」の中核となる船内実験室を、ロボットアームを使ってISSに取り付けることに成功した。

 星出さんはまず同日午後3時49分(同午前5時49分)、シャトルの貨物室に固定された船内実験室をアームでつかんで取り出した。船内実験室はISS最大(長さ11・2メートル、直径4・4メートル)の実験施設。
 それから約3時間かけて、実験室の向きを90度回転させながら、設置場所となるISSの「ハーモニー」という連結部分に運んだ。ISSのロボットアームは、スペースシャトル付属のアームに比べて操作が難しいうえ、スペースシャトルの貨物室と、積み荷の船内実験室とのすき間は10センチ・メートルしかない。船内実験室を貨物室の壁面などに触れずに取り出す作業は、今回のアーム操作で最も難しいとされていた。

 作業を終えた星出さんは、実験室を管制する宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターの仲間に、「ツクバのみなさんおめでとう。国際宇宙ステーションに新たな『希望』が加わりました」と英語で呼びかけた。
2008年06月05日06時48分
 国際宇宙ステーション(ISS)に3日設置された有人宇宙施設「きぼう」の船内実験室が米中部時間4日午後(日本時間5日未明)、起動した。また星出彰彦さん(39)ら乗組員が、ほぼ予定通りに船内保管室に入室した。

 星出さんは「日本の宇宙開発が新たな一歩を踏み出します」「今は空っぽですが、夢がたくさん詰まっています」などとあいさつ。実験室のハッチの手前に「きぼう」と書かれたのれんを掲げた後、同僚らと入室した。
 宇宙機構は日本時間5日午前4時51分、「きぼう」の機器を遠隔操作する初の指令信号を、筑波宇宙センターから送信した。「きぼう」の船内実験室の空調や照明などのスイッチが次々に入った。
 同センターの運用管制室は今後、温度や湿度、煙など、「きぼう」のセンサーの情報を24時間体制で監視し、飛行士らの活動を地上から支援する。

2008年6月5日

 日本代表前監督のイビチャ・オシム氏(67)が日本サッカー協会(JFA)とアドバイザー契約を結び、4日に東京・本郷のJFAハウスで行われた会見に出席した。昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れてからは初めての会見だったが、約40分間しゃべりっぱなし。オシム語録を随所に交え、日本サッカーへの提言から、代表監督復帰への思いも語った。

 昨年11月16日に倒れてから201日。ウイットに富んだ言葉はパワーアップしていた。テレビカメラ7台、104人の報道陣が詰めかけた会見では「向こう側の世界まで行って、戻ってきました」とあいさつ。脳梗塞の影響で左腕など左半身にマヒが残るが、いきなり毒の効いた“オシム語録”で会場を沸かせ、あらためて“考えながら走る”重要性を説いた。
 代表監督復帰の可能性はないが「ベンチに座りたいという気持ちはある。でも、ベンチで死にたくないというのもある」と少しだけ未練をのぞかせた。川淵キャプテンが「若手の指導から代表に至るまで、いい影響を与えてくれると確信している」と期待する老将の“復帰”は、日本サッカー界にとってプラスになるはずだ。

2008年4月30日
世界の海水温度の平均値は下がっている!
 米NASAなどが参加して、世界で3千個の海中探査装置を2000メートルの海中に 沈ませ、10日に一回浮上させて海中の水温や塩分濃度、潮流などを調べる国 際的な海洋温度探査事業アルゴ・モニターが2003年から始まっている。最近、過去5年間のデータが発表され、この5年間、世界の海水温度の平均値は、 少し下がる傾向にあったことが明らかになった。

2008年4月26日
 中国 五輪成功狙い柔軟姿勢 ダライ・ラマ側と対話再開へ 国際的孤立避ける

2008年4月3日
 【経済】

 米で原発4基受注へ 東芝、1兆5000億円規模
 東芝が米国の電力会社2社と、計4基の原子力発電所建設の受注に向け最終的な交渉に入っていることが3日、分かった。受注総額は1兆5000億円規模の見込み。
 東芝は米国で先に約8000億円の原発受注を決めており、原発の新設が続く米国をはじめ、世界的に事業展開を強化する構えだ。
 今回交渉しているのは、米電力会社のスキャナ社がサウスカロライナ州に建設する2基と、サザン社がジョージア州に建設する2基。
 東芝が2006年に買収した米原子力大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が交渉を担当。交渉がまとまれば、4基ともWHの新型加圧水型軽水炉(PWR)が採用される見通しだ。

2008年3月15日

土井さん「きぼう」へ第一歩
 『新宇宙時代 幕開けです』 
 【ヒューストン=共同】米スペースシャトル「エンデバー」に乗り組み宇宙に滞在している土井隆雄さん(53)は十四日午後八時半(日本時間十五日午前十時半)、国際宇宙ステーションの日本初の有人宇宙施設・実験棟「きぼう」保管室を起動し、入室を果たした(写真左)。

 土井さんの飛行中最大の任務であった日本初の有人宇宙施設の取り付けに前日成功した。ロボットアームでシャトルから船内保管室を取り出し、ステーションに設置した。土井さんは入室に当たり「日本にとって新しい、より素晴らしい宇宙時代の幕開けです。おめでとうございます」と穏やかな表情でメッセージを述べた。
 土井さんは入室前、今後のきぼうの管制に当たる宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター(茨城県つくば市)とも交信。管制室の同僚飛行士の山崎直子さん(37)は「あなたはきぼうのホープです」と呼び掛けた。
 土井さんは飛行五日目のこの日、リチャード・リネハン飛行士らと協力して保管室に電力ケーブルを接続。電気を通して換気扇を回すなどし、保管室の有人施設としての機能を順に起動した。
 ステーションに長期滞在する女性指揮官のペギー・ウィットソン飛行士が保管室のハッチをオープン。土井さんは金属かすなど浮遊物から目と口を保護するゴーグルと医療用マスクを身に着け、ペギーさんとともに両腕を伸ばして泳ぐように保管室内に進んだ。

 米航空宇宙局(NASA)は十四日、エンデバーの機体状況を詳しく調べた結果、着陸に支障はないと判断した。

2008/03/11

土井さん搭乗シャトル、打ち上げ成功=日本実験棟「きぼう」、初建設へ
 【ケープカナベラル(米フロリダ州)11日時事】米航空宇宙局(NASA)は11日午前2時28分(日本時間同日午後3時28分)、ケネディ宇宙センターで、日本人宇宙飛行士の土井隆雄さん(53)らクルー7人が乗り組んだスペースシャトル「エンデバー」を打ち上げた。約45分後、地球周回軌道に乗り、打ち上げは成功した。
 エンデバーは、国際宇宙ステーション(ISS)に建設される日本実験棟「きぼう」の船内保管室などを搭載、土井さんは日本初の有人施設建設の第1歩を担う。
 エンデバーは、日本時間の13日午後にISSにドッキング。16日間というISS組み立てミッションとしては過去最長の飛行期間で、船内保管室設置のほか、カナダ製ロボットアーム「デクスター」の設置なども行う。
 土井さんはシャトルのロボットアーム(SRMS)の操作を主に担当。SRMSを使ったシャトル機体の損傷調査、船内保管室のISSへの設置作業、期間中に5回行われる船外活動の支援などを行う。

2008年3月4日 

土井さん「宇宙に日本の家」 NASAシャトル打ち上げ前に抱負

 ◆「きぼう」第1陣設置へ
 今月11日に米スペースシャトルで2度目の宇宙に飛び立つ宇宙飛行士の土井隆雄さん(53)が4日、ヒューストンにある米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターからテレビ会議システムを使って会見した。「非常に忙しく挑戦的な仕事。成功を目指し頑張りたい」と抱負を語った。

 日本の宇宙実験棟「きぼう」は、3回に分けて国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けられるが、土井さんの飛行はその第1陣。ロボットアームを操り、実験装置などを積んだ「きぼう」の保管庫をISSに取り付ける。「小さいけれど宇宙に日本の家ができることを知ってほしい。保管庫を取り付けてハッチを開けるのが一番の楽しみ」とした。 

2007/12/26

 ○オシム氏に日本代表アドバイザー 協会が就任要請へ ー氏は脳梗塞に襲われた後、奇跡的な回復を遂げつつある。

 ○JR東海、リニア新幹線を自己負担で建設・総事業費5兆円(写真は実験線)ー2025年営業運転開始予定(東京-名古屋)で超電導磁気浮上方式を採用し、時速500キロを計画。15年以上先だが、ドイツなど欧米諸国は注目している。


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