二宮尊徳の思想を知る手がかりとして最適な、「二宮翁夜話」を現代語に翻訳しました。
「二宮翁夜話」は、二宮尊徳の門人として尊徳の身の回りに随行していた福住正兄が、尊徳の言葉を書き記したものです。
原著は、明治初期に著されたものですから、現代の言葉とは大分異なります。そこで、今の言葉に翻訳しました。
私は、「二宮翁夜話」は、日本の「論語」と言える著作であると位置づけています。
ぜひ、多くの方に、お読みいただきたいと思います。
「現代語訳 気軽に読みたい人のための二宮翁夜話」
| 原典に触れたい方は、 報徳文庫 | |||
| No8.訳注 二宮翁夜話(上) | 福住正兄著佐々井典比古訳注 | 770円 | |
| No9.訳注 二宮翁夜話(下) 富国捷径(抄) | 福住正兄著佐々井典比古訳注 | 770円 | |