【台灣鐵路局】TEMU1000「太魯閣號」


 

台灣鐵路局の「TEMU1000(太魯閣號(タロコ号))」です。
8両編成の全車を製作しました。

実車はJR九州の「かもめ」「ソニック」に使われている885系を、台湾向けに仕様変更したものです。

 

制御車のTED1000(上)と電力車のTEP1000(下)


先頭部



前照灯・標識灯

前照灯は、白色LEDにオレンジのセロハンをフィルターにして電球色にしています。
下側の前照灯は、チップLEDの直射式としています。
カバーガラスにはカッターで筋を入れています。
床下に設置したスイッチで、前照灯は実車通りの3パターンの点灯が再現できます。


屋根

屋根板はプラ版で作りました。
パンタグラフはKATO製の885系用です。
周辺のガイシは銅線をコイル状に巻いて再現しています。
空調はペーパーの自作です。


側面

側面のロゴは製図ソフトで設計し、プリンターでデカールを作成しました。
側窓ガラスははめ込み式で、窓のサイズに合わせ1枚1枚切り出して貼り付けています。
ガラスを取り付けやすいように、車体の内張の窓を少し小さくしています。


振り子機構

KATOの885系と同じ機構でカーブでの振り子を再現しました。
台車は従来のなべネジにスペーサーを入れる方式ができないので、プラ製ネジの頭部を削って取り付けています。



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