小学生の起業家精神体験講座  やの子どもマーケット

 矢野の名物お菓子 アイデアコンテスト

レポートはこちら!!




「かもじ」・「かきの養殖」で栄えてきた、わが町「矢野」。

そんな矢野の名物お菓子としてふさわしい銘菓を
子どもたちが、自分のたちの視点からもう一度わが町を見直し、
考え、アイディアを出し合って
創り出していきます。


そのアイディアをまとめたものを、
地域の大人の方々に発表し、
評価していただきます。

みんなのアイディアの中から、高い評価を得たものは
地元の製菓業「矢野食品(株)」さんが
実際に商品にしてくださいます!!

みんなのアイディアが、お菓子になってお店に並ぶのも夢ではありません!



会社を作る為に必要なノウハウやアイディアなどを
大学で教えていらっしゃる先生、
自ら、会社を始められ、本業を持ちながらも
起業や就業のアドバイスなどをされている経営者、
そして、矢野で長年和菓子を作ってこられた会社の経営者と
専門家の皆様を講師にお迎えして行います。
また、地域の様々な分野の方々の協力も戴いています。




新しく「もの」を創り出す体験、
自分の考えや意見が形になっていく体験、
チームで、お互いを活かし合いながら、目標に向かって作業する体験、
大人と一緒に、一生懸命作業する体験、

そんな体験をしながら、
社会の仕組みの一端を、
お菓子の開発を通して、垣間見て、
社会の中で「生きること」の価値や喜びを
感じてもらえたらと思います。


 場所: 広島市矢野公民館 (2回目だけは、矢野食品(株))

 対象: 小学校4〜6年生(但し、兄弟で参加の場合はご相談ください!)

 定員: 15名  参加費:300円(試食のお菓子代として)

 主催: 矢野公民館・あき子どもセンター   協力: 矢野町商工会 OYAネット
日 時 概  要 講 師
第1回  8月 8日(月)
10:00〜12:00

矢野の名物お菓子を考えるってどんなこと?

 〜有名な名物お菓子を調べながら〜

川名 和美 氏

広島修道大学 商学部助教授
第2回  8月22日(月)
9:30〜12:00

矢野の地域とお菓子作りについて学ぼう!

 〜地元製菓業 矢野食品(株)工場見学〜

玉本 義忠 氏

矢野食品(株)
専務取締役
第3回  9月 3日(土)
10:00〜12:00

お菓子のアイデアを出し合おう!@

〜アイデアの出し方・まとめ方を
学ぼう〜

有田 耕一郎 氏

(株)フリーエム
代表取締役 副社長
第4回  9月17日(土)
10:00〜12:00

お菓子のアイデアを出し合おう!A

 〜アイデアをまとめよう

有田 耕一郎 氏

(株)フリーエム
代表取締役 副社長
第5回 10月15日(土)
10:00〜12:00

矢野の名物お菓子 アイデアコンテスト!

みんなのアイデアを発表しよう!〜

審査委員長
玉本 義忠 氏

矢野食品(株)
専務取締役

【Report】

 無事、5回のプログラムを終了!
 途中欠席者がでたことから、人数が減ってしまい
 チームに分かれて企画するのではなく、
 全員でひとつの商品アイディアをまとめることになりました。
 ・・・その方が、みんなで色んな意見を出し合って
 練って、決めていく過程を体験できるからです。

 みんなが考えたアイディアを、
 商品化を検討してくださる矢野食品(株)専務の玉本氏や
 地元矢野町商工会の20代、30代、40代の経営者の方が
 質疑やコメントをしてくださって、
 より、商品化に向けて検討しなければならないことを
 煮詰めていきました。

 最後、玉本氏はじめ、地域の経営者のみなさんが
 この取り組みや、小学生たちのアイディアに対して
 一定の評価をしてくださいました。
 また、玉本氏は、来年に向けて、
 商品化を検討してくださることを約束してくださいました!

 実際に商品化されましたら、みなさんにもご紹介しますね!
 それまでは、この企画案はヒ・ミ・ツ・・・!
 子どもたちらしい、かわいい企画案でした。

 玉本氏は、子どもたちが見学させていただいた「矢野食品(株)」の他、
 ライブな和菓子屋さんの「もみじ庵」を経営されていて
 広島市中心部のお店は、ローカルニュースで取り上げられていたり、
 ファンもたくさんいらっしゃるようですが、
 その和菓子屋「もみじ庵」さんが、
 地元のお祭を前に、矢野店を開店されました!

 場所は、矢野郵便局から矢野川沿いに上がったところ。
 小さなお店ながら、色んな種類の、
 無添加作りたての和菓子が並んでいます!!
 
 詳しくは、こちらでお問い合わせになってみてくださいね!