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書き屋のための変換辞書 for ATOK


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 新聞・出版系各種辞書

 Justsystem社のATOKは、日本語IMEとして抜群の能力を持っています。 とりわけ「辞書の使いやすさ」は特筆もので、辞書(=登録語)の「足し算」はもちろん「引き算」など、いろいろな点で感心させられるIMEです。 編集者・記者などをはじめとする「書き屋」にとって、使い方ひとつで頼もしい「プロの道具」となることは間違いありません。
 かんぴょう(漢表)の管理人さんに触発されて始めた辞書作りですが、とりあえず「書き屋」向けの辞書を公開してみました。

注意すべきマスコミ表記→ ≫書き屋のためのATOK辞書

『記者ハンドブック辞書 for ATOK』との併用→ ≫記者ハンドブック補助辞書

間違えやすい表記の全国地名→ ≫要注意地名辞書

西暦和暦変換・和暦西暦変換とカッコ書き年号表記→ ≫年号辞書

辞書形式の年齢早見表→ ≫年齢辞書

地名に関する表記→ ≫10万語地名辞書/統一地名辞書/標準地名削除用データ

全国の駅名→ ≫全国駅名辞書

フォネティックコード→ ≫Phonetic Code辞書


 注意事項

◆当サイトで公開しているATOK辞書の登録語は、「‐」(全角ハイフン=句点00130)や「−」(マイナス=句点00161)、「―」(ダッシュ=句点00129)などを用いず、 「─」(JIS罫線記号=句点00801)を用いて登録してあります(例:CD―ROM)。 これは Adobe In Design で縦組みを行うケースで見られるような、以下の問題点を避けたためです。

  1. 出版物(印刷上がり)として考えた場合、「‐」(全角ハイフン=句点00130)はデザイン的に劣っている(短すぎる)
  2. デザイン的には「−」(マイナス=句点00161)を使うのが無難だが、縦組み出版物には対応できない
  3. In Design 2.0 で縦組みをする場合、「―」(ダッシュ=句点00129)に対してだけは、縦方向の変倍が無効となってしまう

◆理想的なマスコミ表記を実現するためには、「表記外候補語あるいは表記内候補語の指摘」「適切でない用語の指摘」「紛らわしい用語の指摘」などが日本語IMEに求められます。 現実的な手法としては、以下のパターンが考えられます。

  1. かんぴょう辞書(ATOK版)」と当サイト「書き屋のためのATOK辞書」の併用
  2. 「かんぴょう辞書(ATOK版)」と「共同通信社 記者ハンドブック辞書 for ATOK16」の併用
  3. 「共同通信社 記者ハンドブック辞書 for ATOK(最新版)」と当サイト「記者ハンドブック補助辞書」の併用

※いずれの場合も「年号辞書の併用」と「標準地名の削除」は必用。3の場合、「統一地名辞書の併用」が不可欠。


※当サイトで公開している各種辞書は、すべて無料で利用いただけます。 各種辞書やテキストデータを加工する2次利用については、「2次加工した辞書をWeb上で無償公開」する場合などを除いては、個人的な使用のみに制限させていただきます (「当サイトの辞書をベースにより良いものが仕上がったら、積極的に公開してください」という意味です)。



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