自家製〈回想録〉
■私は(たぶん)作曲家である
... 吉松 隆
はじめに
第1章◇私は(たぶん)作曲家である
・現代の東京における世にも珍しい〈交響曲作家〉とは。
第2章*東京で交響曲を作る ・・・2005/12/01
・14歳の冬の交響曲との出会い。そして、第1番から第5番までの交響曲について。
第3章*作曲家という仕事 ・・・2006/05/01
・現代における純音楽作曲家の現実(生活・経済・デビュー・音楽会・著作権あれこれ)
第4章*同時代の音楽たち ・・・2005/12/07
・ロック・ジャズ・ポップス・邦楽などなど同時代の現代の多彩な音楽との出会いと遍歴。
第5章*回想の70年代 ・・・2005/12/24
・作曲家を志した十代から、朱鷺によせる哀歌でデビューするまでの修行時代の回想記。
第6章*わが作曲語法〜星、天使、そして鳥 ・・・2005/12/15
・現代音楽の時代に人間性を取り戻すための作曲思考と技法について。星、天使、鳥・・・
第7章*◇音楽・世界・人間 ・・・2006/11/30
・タイトルについて、音楽について、世界について、思想、哲学、鳥、そして人間。
第8章*演奏家たちとの出会い ・・・2005/12/28
・音楽の共同創作者としての演奏家たち・・・
第9章*作曲の道具たち〜ピアノからコンピュータへ ・・・2005/12/09
・ピアノそしてコンピュータ。作曲の道具たちとの出会いと遍歴・・・
第10章*文章とイラスト・・・2006/11/30
・文章と評論、イラストとまんがの世界、サブカルチャー、そして作曲家の深層。□年表と資料
おわりに