小さな家の増築(上灘の家T)
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叔父伯母のための小さな小さな増築工事
□ 上灘の家T
  愛媛県伊予郡双海町
  1988年竣工
既存部分 床面積  43.32u (13.10坪)

増築部分 床面積  21.92u ( 6.63坪)
外部仕上
 
 屋根:ガルバリウム鋼板竪ハゼ葺き
  外壁:焼杉板張り ・ラスモルタル下地漆喰塗り
    軒:杉板張り
内部仕上
 
 天井:杉板張り ・和紙貼り
    壁:杉板張り ・シルタッチ塗り
    床:レッドパインフローリング張り
R壁と三日月型のトップライト
建具は柿渋塗り
小さな庭と地窓
天井は五十崎で買ってきた和紙貼り
R壁はシルタッチ(珪藻土仕上材)塗り
協力:佐伯一也(アート406)
この”小さな家の増築工事”は13年前に手掛けた叔父伯母の家(上灘の家T)のたった一間だけの増築工事です。
”上灘の家T”は私の建築スタイルを明確にするきっかけとなった住宅でもあり、私の一番お気に入りの住宅です。僅か13坪の住宅ですが・・・
今回は私の良き理解者であり、友人の佐伯一也氏の協力による手造りの住宅です。