最近の佐野とおる 2005年5月

一応、日記のつもりで、なるべく毎日の出来事を書いていきます。


5月16日(月) 「議席倍増」

議席倍増の議場  今日は10時から清流クラブの党議がありました。常任委員会や一部事務組合等の会派に対する人数割り当てが決まったので、各自の希望を聞いて議会事務局に提出しなければならないのです。私は民生常任委員会を希望していましたが、今のところは希望どおりのようです。

 画像は改修が終わった議場の様子です。初めて見る方はピンとこないかもしれませんが、26しかなかった議員の席(議席)が60に増えました。これまでのスカスカだった議場が議席で埋まって、理事者側は威圧感や圧迫感を感じるんじゃないでしょうか。
 まだ席に名札がついていませんが、私の議席番号は27番になりました。最初が6番、次が3番といずれも最前列でしたが、今回は3列目になりました。議員数が28人や26人の時は20番代というとベテラン議員の番号でしたが、議員数が60人になったので私のような駆け出しでも20番代になりました。
 20日の臨時会がこの議場のこけら落しとなりますが、1年間ここでどんなやりとりがなされるのか・・・自分が演壇に立った時の事を考えるだけで緊張します。


5月15日(日) 「三条まつりそして・・・」

天狗様  今日は三条まつりの大名行列で「行列に出ないか?」と誘われたんですが、日曜で参加者も多いだろうし、妻や娘はまだ一度も大名行列を見たことがないので家族で見物することにしました。
 しかし、3時近くなっても娘が昼寝からなかなか起きないので、半分無理矢理起こして行列を見に行きました。行ったら、すでに行列は一ノ木戸商店街に来ていました。肌寒く雨が降りそうな空模様だったのもあるんでしょうが、この辺まで来ると観客も少なく、見るには都合がいい状況でした。交代した天狗が下駄を履くところでは観客が拍手をしていましたが、肩車をしていた娘もつられて拍手していました。

 そして・・・知っている人は知っている?5月15日は私の誕生日で、今日で38歳になりました。いつのまにかこんなに歳をとってしまったという感じであまりピンときません。60人の議員の中では一番若いんですが、世間に出れば転職するにはそろそろキビシイ年齢です。若いんだかオジサンなんだか微妙な年頃です。


5月14日(土) 「不登校ゼロ」

 今夜は井栗の勘兵衛茶屋で第四中PTA歓送迎会が開かれ、地元議員ということで行ってきました。四中は毎年この時期の昼間にPTA総会を行って、その夜に退職・転出した先生を招待してPTA歓送迎会を開いています。地元議員全員に案内はしてるんでしょうが、大体出席するのは私だけで、今年も私だけでした。
 今年は転出した教職員が11人と多く、遠くは上越や佐渡からの出席でした。一人一人が現在の様子や四中の思い出など挨拶したんですが、人数が多いためどうしても長くなってしまいました。私は乾杯の挨拶をすることになっていたんですが「余計な話は抜きで乾杯したいと思います。」と手短に挨拶したら、盛大な拍手が沸き起こりました。

 宴会が始まっていろんな人と話をしましたが、校長が「うちの学校は不登校がゼロなんですよ。」と言っていました。このご時世にあって、これはなかなか素晴らしいことです。この調子で不登校ゼロがずっと続いてくれればと思います。


5月12日(木) 「経理担当7年目」

 政務調査費経理担当者会議が開かれ、私は会派の経理担当なので出席しました。通常は年度はじめに書類が渡されるだけなんですが、旧栄、旧下田の議員にとって会派で政務調査費を管理するというのは初めてということで会議が開かれました。
 会議が始まって事務局の説明に入りましたが、手続きは以前の三条市の例にならうということなので、旧栄、旧下田の議員から少し質問がありましたが、会議は30分位で終わりました。
 会議終了後、早速Excelで作ってあった16年度の事業計画書と収支予算書を17年度に対応した修正を加えて提出して来ました。

 ひとつ変わったことといえば、政務調査費専用の通帳を作成する際に会派代表者の運転免許証などのコピーが必要になったということです。架空口座作成防止の対策として本人確認の用件が厳しくなったということは、この2年間でいかに治安が悪化したかを体感させる事柄ですね。


5月10日(火) 「三条よさこい凧ばやし」

最後に決めのポーズ  ソレイユで行われる、新「三条よさこい凧ばやし」〜完成お披露目会〜の案内をもらっていたので行って来ました。会場の多目的ホールに入ったら、以外に?年配の人が大勢いました。話を聞いていると民謡協会関係者など民謡好きの人達や凧協会の人達などでした。
 三条凧ばやしの作詞作曲者である渡辺行一氏のご遺族が挨拶の中で、「最初は歌だけだったのが、当時の金子六郎三条市長から「佐渡おけさなどに負けない三条の踊りを作ったらどうか。」と言われて後から踊りが作られた。」といきさつを話してくれました。

 いよいよ踊りの披露となり、ガレージ1スタッフ・青年・子どもの総勢15名が活きのいい踊りを魅せてくれました。
 3年前からソレイユのメンバーが三条夏まつりの民謡踊り流しで三条音頭や三条おけさをオリジナルの振り付けで踊っていました。私も2回参加しましたが、振り付けはそれほど難しくないので割と簡単にマスターできました。しかし、この「よさこい凧ばやし」をマスターするのはかなり難しそうです。これからどうやって踊り手を広げていくのかが課題でしょう。
 踊っているのを見ていて、ガレージ1のスタッフはさすがに上手でしたが、私的には小学生の男の子二人が楽しそうに踊っていたのが印象的でした。


5月9日(月) 「もったいない」

旧栄町議場  今日は各派代表者打合せ会があって、各会派の代表者が多くの項目を協議しました。心配していた控室は今までどおりとなりました。厳密に会派の人数と部屋の面積を比例させると部屋の移動が生じるんですが、どの会派も引っ越すのが面倒らしく、ほとんど移動はありませんでした。

 午後から栄サービスセンター(旧栄町役場)と下田サービスセンター(旧下田村役場)へ会派のメンバーで視察に行きました。初めて栄サービスセンターの中に入りましたが、約15億円かけて平成8年11月にオープンした建物は大変立派でした。明るい館内は職員や来庁者の数も少なく、ゆったりとした快適な職場環境のようです。
 画像は3階にある議場ですが、ここは約1億円かけて図書館分館に改修予定です。栄地区に図書館は必要なんでしょうが、少しもったいない気もしました。
 栄サービスセンターには事前に資料準備の依頼を連絡してあったので、栄地区の主な公共施設を記した地図や庁舎平面図がすぐに出て来て、それに基づいて説明を受けました。しかし、下田サービスセンターにはその連絡がなかったようで、私達が着いてから庁舎平面図をコピーして持って来ました。下田地区の主な公共施設を記した地図は後日送ってくれるようにお願いして来ました。

 どちらのサービスセンターも新しいからですが、看板は立派でした。栄は金メッキ?の金属製、下田は彫刻した黒い石板です。三条市役所はというと・・・正面玄関上部の「三条市役所」は以前と変わらず煤けたままです。クリームクレンザーで磨くだけでかなりキレイになると思いますが。


5月2日(月) 「リニューアルオープン」

西日まぶしい総合政策部  今日から新・三条市の実質的な仕事始めということで市役所に行きました。市役所内の部や課の配置が変わり市役所内の雰囲気も変わりました。
 一番雰囲気が変わったのは総合政策部です。以前、市長公室だったときは「入りにくいオーラ」が漂っていたり、何人も職員が入院したりと縁起が悪い部屋だなあと思っていましたが、部屋の仕切りがなくなりカウンターが出来てオープンな明るい雰囲気になりました。

 議会の方はまだ公式の行事がありません。5月1日から三条市議会議員というだけで、議長や委員長といった肩書きもまだありません。これから断続的に話し合いで決まっていくんでしょうが、これがなかなか大変なんですよ。特に今回は11もの会派、60人もの議員がいますからこれまで以上に大変でしょう。

 明日から6連休を取らしてもらって横浜へ行ってきます。その間ここの更新はお休みさせていただきます。


5月1日(日) 「開庁式」

くす玉  市役所正面玄関前で開庁式が行われました。課長補佐以上の職員は引き続き辞令交付式があるので、見たことのない職員が大勢来ていました。議員が座る椅子が30脚位ずつ二手に分けて並べてありました。案の定、片方は旧三条の議員、もう片方は旧栄と旧下田の議員とハッキリ別れてしまいました。まあこれから1年かけて融和していくんでしょう。
 式では選挙で市長が決まるまで市長職務執行者である前下田村長の挨拶があり、その後テープカット、くす玉割りのセレモニーがありました。

 式は10分ほどで終わって、またほとんどの議員は市役所の中に入っていきました。今日は旧栄や旧下田の議員も議員控室や議会事務局、委員会室の様子を見に大勢詰め掛けていました。
 会派の控室に集まった先輩議員にお茶を入れようと思って、ポットを持って給湯室に行ったら今日は給湯器のスイッチが入っていました。先輩議員や来客にお茶を入れて初仕事?でした。




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