時代のキーワード

 最近、マスコミなどで話題になっている事について、取り上げてみたいと思います。

住民基本台帳ネットワーク
子育て支援

住民基本台帳ネットワーク

  「最近の佐野とおる」のページにもありましたが、情報政策課長からのメールを載せておきます。


佐野議員様

 お世話になります。
 さて、ご質問の件につきましては、以下の通りと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
ご質問.住基ネット導入による
1.三条市民にとってのメリットは何か?
2.市の職員にとってのメリットは何か?

1 住民基本台帳ネットワークシステム導入のメリットとしては、 本年8月5日からの第一次稼働においては、恩給、共済年金などの現況届や各種資格申請時の住民票添付が順次省略等が可能となります。
 また、15年8月からの第二次稼働以後においては、
(1) 全国どこの市区町村でも、自分の住民票の写しがとれるようになる
(2) ICカードにより、多様なサービスや広域的なサービスが受けられる
・住民票の写しの交付や各種申請・届出が迅速な手続きで受けられる
・引越の際の手続きが簡略化される
・写真付のICカードの場合、身分証明書として利用できる
・市の独自サービスが受けられる
【現在、三条市では、市の独自サービスの提供を目指して以下の実証実験を行っています】
1.証明書自動交付システム 2.申請書等自動作成システム 3.公共施設予約システム などのメリットがあります。
 さらに、電子情報を紙情報と同等に取扱い、行政機関への申請・届出がインターネットにより行うことが出きる電子政府・電子自治体の基盤となります。

2 住基ネットにかかる三条市のメリット(例)について試算した結果は以下のとおりです。試算にあたっては、次の方法を用いました。
<1>総務省が効果として試算した方法を三条市に置換えて試算。
<2>システム全体が稼動した場合における試算では、13年度の市民課の数値を使用。
(1) 市民のメリット(例)
<1>住民票写し等の交付の省略(市町村以外の行政機関に提出されているもの)
(住民票の写し等の内、市町村以外の行政機関に提出されもので省略できると予想されるもの・市役所までの往復及び事務処理時間を1時間と仮定)
13年度交付件数----40,441件
・当面のもの 40,441件×6%×1時間=△2,426時間
・事務の追加がなされた場合 40,441件×30%×1時間=△12,132時間
<2>公的年金現況届の市長の証明省略
(市役所までの往復及び事務処理時間を1時間と仮定)
13年度証明件数----2,067件
2,067件×1時間=△2,067時間
<3>転出手続きの簡素化(市民が三条市から他市に転出する場合---15年8月からの予定)
(市役所までの往復及び事務処理時間を1時間、転出者の半数が住基カードを所持と仮定)
13年度転出件数----1,602件
1,602件×50%×1時間=△801時間

(2) 市役所側の事務簡素合理化(例)
<1>住民票写し等の交付省略
13年度交付件数----40,441件
(住民票の写し等の内、市町村以外の行政機関に提出されもので省略できると予想されるもの・現在の処理時間を5分と仮定)
・当面のもの 40,441件×6%×5分=△202時間
・事務の追加がなされた場合 40,441件×30%×5分=△1,011時間
<2>公的年金現況届の市長の証明省略----13年度証明件数2,067件
(現在の事務処理時間を5分と仮定)
2,067件×5分=△172時間
<3>転出手続きが不要となった場合----13年度転出件数1,602件
(現在の事務処理時間を10分、半数が住基カードを所持していると仮定)
1,602件×50%×10分=△134時間
<4>住基ICカードの市独自利用により、自動交付機で住民票の写しや印鑑登録証明書が取れるようになった場合、
(利用者を証明書発行枚数の20%、現在の事務処理時間を5分と仮定)
住民票40,441件、印鑑登録証明書33,861件=74,302件
74,302件×20%×5分=△1,238時間

【参考:日本全体のメリットの説明(総務省ホームページより)】
 具体的には、今年の8月5日以降、順次、都道府県・市町村、給付行政や資格付与行政を行う国の機関等が、法律や条例の定めにより、情報の提供を受けることにより、恩給、共済年金などの現況届や各種資格申請時の住民票添付の省略等が可能となります。
 日本全体でみると、毎年3,500万人の年金受給者の方が現況届の提出を求められ、また、8,500万枚の住民票の写しが毎年発行されています。
現況届は、住民基本台帳ネットワークシステムによって、当面500万件程度、現在国会提出中の行政手続オンライン化整備法案における厚生年金、国民年金等の事務の追加により、全体の約7割の2500万件程度が省略できると考えています。
 また、住民票の写しは、当面500万枚程度、現在国会提出中の行政手続オンライン化整備法案における不動産登記、一般旅券の発給等の事務の追加により、全体の約3割の2,500万枚程度が添付を省略できると考えています。




子育て支援

 「少子化」と言われるようになって随分経ちますが、問題は一層深刻になっています。 安心して子どもを産み育てることができるように、いろんな子育て支援やっています。そのうちのほんの一部だけ紹介します。内容は随時追加していきます。

◎ぷれままぷれぱぱへ

★無料受診券の配布
 妊娠一般検査(2回分)、妊婦HBs抗原検査、超音波検査を無料で受けられる券を配布しています。

★マタニティ教室の開催    
教室名 対象者 内容
マタニティ教室第1コース 妊娠16〜19週(5か月)の妊婦さん 1.妊娠による体の変化とすごし方
2.妊娠中の栄養
3.離乳食ワンポイントアドバイス
初めてのパパとママの子育て学級 妊娠24〜27週(7か月)の妊婦さんと夫 1.ビデオ上映「お父さんへ赤ちゃんからのメッセージ」
2.妊娠中の母体の変化と胎児の成長
3.子どもの発育と父親、母親の役割
4.家族の食事
5.赤ちゃんが生まれてからの生活(沐浴実習)
マタニティ教室第2コース 妊娠28〜31週(8か月)の妊婦さん 1.お産の経過と補助動作
2.丈夫な赤ちゃんを育てるために

◎こどもが生まれたら

★助産師訪問
   
訪問指導の内容 赤ちゃんの計測・育児相談
お母さんの血圧測定・検尿検査・産後の相談など
訪問指導が受けられる方 生後2か月以内の赤ちゃんとそのお母さん
市内−三条市の助産師
市外(県内)−各市町村の助産師が訪問
費用無料

★乳児医療費助成
 
対象市内に住所のある1歳未満の乳児
対象期間生まれた日〜満1歳の誕生日の月末(例)H14/10/10〜H15/10/31
1日生まれの場合は誕生日の前日まで(例)H14/10/1〜H15/9/30

★予防接種
種類実施方法 対象年齢接種方法
三種混合個別接種 生後3か月〜90か月未満1期初回−それぞれ3週〜8週の間隔をおいて3回接種する
1期追加−1期初回終了後、12〜18か月の間に1回接種する
二種混合(ジフテリア・破傷風)個別接種 小学6年生1回接種する
ポリオ(小児まひ)集団接種 生後3か月〜90か月未満6週間以上の間隔をおいて春と秋に2回服用する
麻しん(はしか)個別接種 生後12か月〜90か月未満1回接種する
風しん個別接種 昭和54/4/2〜昭和62/20/1生まれの未接種者(平成15/9/30までの経過措置) 1回接種して終了
集団接種生後12か月〜90か月未満
日本脳炎個別接種 1期初回−3歳〜90ヶ月未満
1期追加-4歳〜90か月未満
1期初回−1週〜4週の間隔で2回接種する
個別接種2期−小学4年生
学校集団接種3期−中学3年生
ツベルクリン反応検査とBCG集団接種 生後3か月〜4歳未満 ツベルクリン接種の48時間後に判定を受け、陰性(−)0〜9ミリの人だけBCGの接種を受ける
学校集団接種小学1年生・中学1年生

★子育て支援センター
三条市には2ヶ所の子育て支援センターがあります
田島保育所田島2-19-2933-0034
きらきら保育園北新保2-1-1531-1188

田島保育所きらきら保育園
田島保育所 きらきら保育園
子育て支援センターで行われている事業
保育施設の開放遊びの場として保育所を開放し、子育てに関する知識及び情報の提供、交換等を行っています
育児相談育児不安等について面接または電話(専用電話)により相談を受け付けています
月〜金 13:00〜15:00
育児講座親子体操教室、栄養教室、講演会、試食会など子育てに関する知識および情報を提供しています。
一時保育種類内容
非定型的保育保護者の就労、介護などにより家庭で保育が断続的に困難になる児童で週3日を限度として保育をしています
緊急保育保護者の病気、冠婚葬祭などで緊急かつ一時的に家庭での保育が困難になる児童で15日を限度として保育をしています
私的理由による保育育児による保護者の心理的または肉体的不安を解消するために一時的に保育を必要とする児童で7日を限度として保育をしています
時間8:30〜16:00(8:00〜18:00の範囲内で早朝、延長も可)
費用1日保育3歳未満児 2,000円
3歳以上児 1,500円
半日(4時間まで)1日保育の半額



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