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(1)鏡面仕上げ(光らせる)
シルバ−はすべての金属のなかでもっとも可視光線の反射率が高く、研磨することによってプラチナよりも強い輝きを出すことができます。 このシルバ−の特徴を最大限生かした仕上げが鏡面仕上げです。 仕上げる方法は、ヘラをかけたり、バフ布を回転モ−タ−に取り付けモ−タ−の回転力で磨いたり、練り状研磨剤をセ−ム皮や布につけて表面を磨いて行きます。 曇りのないピカピカの光沢が特徴ですが、使っていくうちに小キズがついたり白っぽく曇ってきますが、それもシルバ−の持ち味です。 しかし、また丁寧に磨けば元の輝きを簡単にとり戻すことも出来ます。 |
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(2)マット仕上げ(光らせない)
光らせない代表は、梨地(なしじ)仕上げです。 仕上げ面が果物の梨の皮に似ているのでこの名前で呼ばれています。 シルバ−の光り輝く光沢もいいですが、鈍く光る仕上げにも最近非常に人気があります。 仕上げにペ−パ−をあてたままの状態でのマット仕上げや、金属の表面に金剛 |
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| 砂(こんごうしゃ)と呼ばれるガ−ネットの粒で表面を荒らす方法(梨地)などがあります。 素朴な質感が人気です。 |
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