リンク

連句に関心があっても、書物だけではなかなか取り付き難いものですが、

分かり易い解説もあって、初心者も惹きつけられるサイトを挙げてみました。


ねこみの

東明雅先生の連句結社「猫蓑会」のHP。会員方の作品のほか、
会報「ねこみの通信」に明雅先生がご執筆になった巻頭記事の
転載、質問コーナー等もあり、連句に対する理解が深められます。


矢崎藍の連句わーるど

若い学生さんたちと賑やかに繰り広げられる連句の世界。解説、エッセイ、
付け句募集などなど。矢崎先生が東明雅先生、片山多迦夫先生とメールで
巻かれる歌仙も、付句の実際が順次示されて参考になります。


桃李歌壇

和歌、俳句、連歌、連詩、漢詩などの投稿ができる田中裕(丹仙/東鶴)先生のHP。
百韻連歌興行は満尾しました。「宗祇独吟百韻評釈」「桃李百韻について」などは
現代連句に参加する人にとっても読んでおきたいものと思われます。


The Voice of Forest

短歌、短歌評論、連句、どどいつ、今様と幅広い西王燦先生のHP。インターネットで
巻かれた数々の連句には、正統的なものから、回文や尻取りなど遊戯的要素の
あるものまであって、楽しめます。


文屋

詩、エッセイ、音楽、写真などに並んで、「ライブ歌仙」の名で連句も登場する
萩原健次郎さんのサイト。24時間以内に一句ずつ付けられていく膝送りの歌仙も
興行中は「文屋カフェ」に治定の過程が公開されて勉強になります。




HP素材をお借りしています



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