予約・手配上の注意点 
 
         主催旅行 :一般にパック旅行と呼ばれる募集型企画旅行です。
       <ツアー選定時の注意点>
          1.旅行会社が事前設定した旅程内容で不特定多数を対象に広報・募集する旅行商品です
       2. 各パンフレット・チラシの裏面または紙面の一角に必ず旅行条件が記載されています。
          申込金・取消料・特別保証・代金に含まないものほか重要な契約項目ですので予約前に     
  目を通しておいて下さい(大変小さい字で読みにくいですが)           
           3. 旅行代金に含まれないものの中には空港関係が多く、例えばイタリアでは1回の空港利用に
           出国税・搭乗税(2種に分類)・保安料・荷物保安料(2種に分類)・旅客サービス料・カウンシル
           シティタックスが航空券発券時に徴収されるため、旅行代金とは別途支払う必要があります。
  4. 燃油サーチャージはそれを含むツアーも要別途支払いの商品もあります。   
           燃油サーチャージは年4回(1〜3月、4〜6月、7〜9月、10〜12月) 各航空会社ごとに      
              改定されますが、サーチャージ代金含むツアーは増額・減額・廃止となった場合も追加徴収     
            や返金もないのが一般的です。                         
  
     ★ 今や激安の海外パックや航空券も現在は昔なかった旅行代金以外の諸経費も
        加わる点も費用計算上の必要知識としてあらかじめ留意下さい。 例えば人気の
ハワイとて燃油の最も高かった時期には44.000(JAL)!それに
           米国出入国費用(\4.980)と空港使用料(\2.650:関空の場合)が加われば5万円以上、
        これではどちらが旅行代金が分かりません。 特にその詳しくを知らず初の海外
    家族旅行を計画したものの「追加で20万も!」と聞き諦めた人もいます。
 
申込金  ツアー主催旅行会社により規定差はありますが指定日(電話 
            予約時は3日以内)までに入金がないと正式契約とはなりません。
          特にGW・お盆・年末年始など予約集中する特殊時期は予約
            OKが出れば即申込金を入金して下さい。逆にまだ申し込みをした
             段階(RQ:リクエスト)では入金の必要はなく、受けた旅行会社もまだ
              飛行機もホテルも正式OKでない段階で申込金徴収は出来ません。
 
      取消料   これも主催会社により規定差はありますが共通しているのは「出発日
       の前日より起算し、さかのぼった○○日以降」いう点です。
              ここで注意すべきは「その○○日さかのぼった日が何月何日の何時
     からなのか?」を申し込み時に確認しおくと安心です。
              この点、例えば30日前と明記してあれば何となく「一ヶ月前か」と思い
                がちですが、一ヶ月とて30日も31日も28日もあります。更には取消料
                発生する日に主催会社が休みであったり、電話取消しの場合はなど事前
 に知っておくべきことは予約時に確認して下さい。
              楽しみの旅行、誰しもキャンセルしたくないですが、数ヶ月前から予約
              する海外旅行では出発までに何が起こるか分からず、またそんな事態
                 は妙に取消料がかかる頃になって突然起こりますそのため無駄な費用
                                  回避にも最低 「何月何日の何時から?」 は頭に入れておきましょう。
      
         
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                             ありがとうございました