データの説明

更新日:04.02.11

評価は基本的に、上からS、A、B、C、Dの5段階評価です。
都合により、各記号の下に1〜3の数字を付けることがあります。(S1等)
この場合、評価はS1>S2>S3>A1の様な順になります。



交通の評価基準

※徒歩10分を超える場所は
バスに乗るものと想定します
最寄り駅、又は無料バス発着駅までの
列車のおおよその運転間隔(分)
頻発〜8 8〜15 15〜25 25〜40 40分超
駅からの
交通手段
徒歩3分以内 S1 S2 A1 A3 B2
徒歩5分以内 S2 S3 A2 B1 B3
無料バス(S) S3 A1 A3 B2 C1
徒歩10分以内
又は路線バス(S)
A1 A2 B1 B3 C2
無料又は路線バス(A) A2 A3 B2 C1 C3
無料又は路線バス(B) B1 B2 C1 C3 D2
無料又は路線バス(C) B3 C1 C3 D2 D3
無料又は路線バス(D) C2 C3 D2 D3 D3
※最寄り駅、又は無料バス発着駅までの列車の間隔については、札幌、東京、
名古屋、大阪、又は福岡のいずれかの都市を基準としています。基準となる
地域は、次の通りです。
札幌→→北海道の各場
東京→→東北、北関東、東京、南関東、新潟、静岡の各場
名古屋→東海(静岡除く)、愛知の各場
大阪→→北陸(新潟除く)、近畿、兵庫、中国、四国の各場
福岡→→九州、福岡の各場



無料バスの評価基準

無料バスサービスの内容
※最寄り駅又は市内主要駅からはバスに乗る必要が無くても、中、
長距離の無料バスがある場があります。
そのような場合、D評価としています。
約2〜10分間隔で、概ね朝〜15時頃(最終1個前R)まで運行
又は、10〜15分間隔程度で、概ね朝〜最終R終了後まで運行
約10〜30分間隔で、概ね往路→午前、復路→午後の運行
(復路が有料の場合を含む)
約20〜60分間隔で、概ね往路→午前、復路→最終R終了後運行
又は概ね往路→午前、復路→午後の運行
往路→1日3本程度以下、復路→最終R終了後の運行
無料バスなし、または確認できなかったもの
友の会 北部九州によく見られる形態で、数百円の「会費」を支払うと、
朝(行き)と最終レース終了後(帰り)に「会員」専用のバスに
乗れます。片道利用も可能ですが、「会費」は同じです。
会員といっても入会手続はなく、当日その場でチケットを買うか、
係員に申し出れば乗れます。



路線バス(公共交通)の評価基準

路線バス(又は市内電車)の運転間隔(運行本数)
2〜8分間隔程度
8〜20分間隔程度
20〜40分間隔程度
40〜80分間隔程度
1日数本以下、または運行なし、または確認できなかったもの




運賃補助(払戻)制度の説明

払戻 場内に運賃払戻窓口があり、決められた時間帯にそこに行くと、
一定額を限度に運賃の払戻を受けることができます。
(実績値:1000円〜4410円)
場によっては、「運賃払戻補助票」が必要です。
これは、決められた時間帯に、駅の出口付近や無料バス乗り場
で配っています。改札を出る直前のケースもあります。
必ず受け取りましょう。
また、払戻を受けるには、原則として、当日発行の往復乗車券
を買うことが必要です。
復路券(と運賃払戻補助票)を窓口に提示して払戻を受けるのが
一般的な払戻のルールです。
不正防止のため、提示した帰りの切符に「ハンコ」を押されます。
自動券売機で往復乗車券が買えない場合は、窓口で買います。
往復乗車券が買えなかった場合は、往路の着駅で駅員に事情を
話して、行きの切符をもらい、その場で帰りの切符を買って、その
両方を窓口に提示すれば払戻窓口の係員も納得するはずです。
(津競艇場でこのケースの実績がありますが、津については、現在
払戻サービスは廃止された模様です)
片道
払戻
場内に運賃払戻窓口があり、決められた時間帯にそこに行くと、
一定額を限度に運賃の払戻を受けることができます。
(実績値:1000円)
駅の出口付近に受付がある場合は、そこで決められた時間帯に
「運賃払戻補助票」を受け取り、ない場合は場内払戻窓口に行きの
切符(使用済み)を持っていく必要があるので、安易に切符を駅員
(自動改札機)に渡さない様にしましょう。
往路運賃を払い戻すのが原則ですので、往復乗車券を買う必要は
ありません。
復路券

場内に引替窓口があり、決められた時間帯にそこに行くと、帰りの
切符をもらうことができます。(実績:埴生−門司の乗車券)
駅の出口付近に受付がある場合は、そこで決められた時間帯に
「乗車券引換証」を受け取り、ない場合は場内払戻窓口に行きの
切符(使用済み)を持っていく必要があるので、安易に切符を駅員
(自動改札機)に渡さない様にしましょう。

その他 このほかに、西日本の競艇場を中心に、自家用車で来場した場合
の「高速道路料金等払戻サービス」があります。
この場合は、高速、有料道路料金の領収書が必要となります。



食べ物、感想の評価基準

私の主観にて評価してありますので、来場時の気候、入場者数、自分の体調、
腹具合や勝ち負け等に評価が左右されることがあります。
また、私は、おでんや串焼き(揚げ)等のスタンド(屋台)が好きですので、
このような店があると評価が高くなります。(^^)


制度は、各場の都合で変更になることがあります。
いずれの場合も、事前に各場に確認して下さい。


地域別評価表
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