1.JR東海道本線三河塩津駅から、徒歩4分。
※上りの新快速豊橋行、20:39、21:10発が臨時停車する。(平日は1分早発)
2.名鉄蒲郡線蒲郡競艇場前駅から、徒歩4分。
3.JR東海道本線蒲郡駅南口から、無料バスで約10分。
往路:09:45〜14:30まで、復路:8レース終了後から随時運行。
ナイター時:13:45〜19:30まで、復路:8レース終了後から随時運行。
4.名鉄東岡崎駅バスターミナル8番乗り場から、無料バスで約30分。
往路:09:45〜12:00まで約15〜20分毎、復路:推定最終レース終了後の運行。
ナイター時:13:30〜15:30まで30分毎、復路:9、11、12レース終了後。
※1.〜4.とも往復で最高1000円の運賃払戻サービスを受けられる。
公式サイトへは、「KYOTEI OFFICIAL WEB」 の「リンクリンク」から。
**運賃払戻を受ける際のポイント**
○必ず、来場当日に三河塩津、蒲郡競艇場前、蒲郡、東岡崎までの往復乗
車券を買うこと。
○14:30(ナイター時19:00)までに場内の運賃払戻窓口に行き、復路の乗車
券を提出すること。
なお、指定席内には、5、6レース発売中のみ運賃払戻窓口が開くので、下
(一般席)まで降りなくても払い戻しが受けられる。
出走表に「フリー切符・回数券・青春18切符などの料金割引になる切符につ
いては、鉄道運賃サービスは受けられません」との記述があった。
たこ焼き(260円、スタンド2階の売店)、おでん(100円)、焼きそば(280円)、
フランクソーセージ(180円)など。
2階喫茶にピラフとスパゲティ、1階の東食堂に定食など。
土地柄、どてめしがあるが、豊橋競輪で懲りているので食べなかった。
私の主観だが、三河地方が一番味噌味が濃いように感じる。
2マーク側の東食堂では、串カツがよく売れており揚げたてが食べられる。
但し、ここのうな丼は×。もともと濃い味噌汁も煮詰まっていて閉口した。
また、場内には回転寿司屋「すっし〜」がある。ただ、ネタは並で値段は高目。
なお、ナイター期間中は、2マーク前に屋台村が出店している。
SGを何回も開催している競艇場。
主催者も比較的やる気があるようで、場内の雰囲気は悪くないと思う。
桐生に次いでナイターを始めた競艇場。ナイター開催時は、昼間の競走の
概ね4時間遅れで進行する。
ナイター時は、子供向けに「トトまる列車」や縁日などが用意され、子供連れ
の姿が目に付いた。ただこのトトまる列車、1回乗ると50円取られるのだが、
どうせなら無料にすればよいのでは?係員も暇そうだったし…
特観席は1000円で、常滑に比べると椅子が少し狭い。また、上のほうの段で
ないと3連単用オッズモニターが見えない。(2連単用は見える)
特観席に入場する際は、特観席専用の入り口(入場口を入って左側)から
100円を払って入場し、特観席券を買う。グリーンホール(200円)もある。
桐生のナイターレースに行って、あまりの蒸し暑さにたまらず特観席に入った
ので、ナイターにはいい思い出がないのだが、ここのナイターも蒸し暑かった。
昼間は、JRの普通電車は30分毎で、それに乗っていくと名古屋から1時間、
結構遠いのが難点。快速の接続が良いと約40分。
ナイター時は水面が暗くライトが当たっている部分だけ光るので、選手にとっ
てはかなりスタートが難しそう。夜、スタートが見えない選手は注意が必要。
私は平子茂(岡山)にやられました。インでドカ遅れ。
駅を降りると、すぐにタワーの様な建物が有り、来場客はその中に入って階上
に上がり、専用通路(歩道橋代わり)を通って競艇場の入り口へ行くことになる。
蒲郡駅〜競艇場間の無料バスは、表向きには随時運行となっている。
帰り(11R終了後)に乗ったのだが、一向にバスが出ない。
三河塩津には快速が止まらないので蒲郡に行こうと思ったのだが、バスの中
で25分位待ったので、かえって時間を無駄にした結果、宿泊先の福井に着く
のが1時間遅くなった。バスの運転士に聞いても、いつ発車するのか不明。
こういうルーズな運行は困る。なお、01年4月から無料バスの路線が大幅に縮
小になり、蒲郡と東岡崎のみとなったのは残念。


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