一宮競輪

交通の案内(00.10.19)

1.JR尾張一宮駅、名鉄新一宮駅近くの線路高架下から無料バスで約10分。
※この2つの駅は、同じ建物なので、JR側、名鉄側どちら側の出口を出ても
良い。 駅を出て線路沿いに名古屋方面に向かって100m位歩くと、道路に
ぶつかるが、そこの鉄道高架下が無料バス乗り場。

バスは、09:30頃〜14:30頃までの循環運行となっており、この時間帯であれば
復路も乗車可能。 復路は、この他に最終レース終了後の運行がある。
約10分毎の運行となっているが、乗客がある程度たまったら運行するスタイル
なので、あまり正確ではない。 なお、記念開催時は、『乗客のたまり具合を見
て09:00頃から運行しようかな…』という、柔軟に対処する方針のようだ。
一宮駅前バス乗り場の図は、公式サイトに簡単ではあるが載っている。
なお、帰りの無料バス乗り場は、行きに到着した場所と同じ。(専用バス乗り場)

i-mode愛知
i-mode index

場内の食べ物

一宮といえば、「超大盛り焼きそば」が全国的に有名。
どの店でも超大盛りというわけではなく、メインスタンド特観席入り口前の
「ドリーム」(角の店)で売っている。 おすすめの一品。
評判通りの大盛りで、これを食べると腹一杯になり、他の食べ物が食べら
れなくなる恐れがあるので注意が必要。(^^)
このほかは、串カツ(豚肉)、おでん等。おでんは牛スジではなくモツだった。
冬場は、日によって甘酒の無料サービスがある。

※竜之介流、超大盛り焼きそばの正しい食べ方(^^)
1.スポーツ新聞等を4つ折りにして、左手の手のひらに乗せる。
2.店の人に、その上に焼きそばを乗せてもらう。
3.右手で新聞を支えながら、近くのモニターがある座席に移動して食べる。
※このようにすると、焼きそばをこぼさずに、きれいに食べられます。
出走表のように薄い紙1枚だと、焼きそばの重みに耐えられないので注意。

場内の感想

特別競輪が何回も開催されているだけあって、設備は整っていると思う。
特観席は、メイン(800円)と、バック(1000円)。メインスタンドの下に、
少し一般席のイスがある。立川に似た感じだが、立川よりきれい。
バック特観席には、机にモニターが付いているが、メイン特観席にはない。
私が行った2回とも時間が短かったため、特観席には入っていないが、
値段を考えると特観席でゆっくり見た方がよさそう。

その他

最初に行った時とは競輪場の無料バス発着場所が変わっていて、2回目
は専用のバス乗り場が出来ていた。
最初に行った時は腹具合が今ひとつだったので、焼きそばを食べなかった。
それが心残りだったので、2回目は超大盛り焼きそばを食べるためだけに
行った様なもの。(笑) 食べた後、すぐに中京競馬場に移動した。

i-mode愛知
i-mode index

地域別評価表 全国競技場一覧表 リンク集
TOPページ 旅打ちデータ集