1.名鉄常滑線常滑駅前バス乗り場から、無料バスで約3分。
※往路09:25〜14:54の間循環運行、復路10R終了後から随時運行。
2.名鉄常滑線常滑駅から、徒歩8分程度。途中で帰る場合は、地元の人に
付いて歩くと良い。最終レース終了後は歩いたほうが早いかも。
3.県内各地から無料バス有り。
※公式サイトに、無料バスの運行時刻表及び駅からの案内図が載っている。
名古屋市内から無料バスで行きたい方は、大曽根六郷小学校南側(地下鉄大
曽根駅4番出口)から乗るのがわかりやすいと思う。
公式サイトへは、「KYOTEI OFFICIAL WEB」 の「リンクリンク」から行ける。
※運賃払戻サービスは、01年4月から廃止された。
※特急電車座席指定料金の無料サービスも、04年4月から廃止された。
場内1階、2階、3階それぞれ食堂があるが、上に行くほど値段が高くなる。
焼き鳥、串揚げ、うどん、そば、カレーなどのほかに、どてめし(370円)もある。
1階の食堂は、比較的値段が安いので、リーズナブルだと思う。
豚汁(赤だし)200円。量は多いのだが、値段が安いので具がほとんどない。
同行した友人がカレーうどんを食べたのだが、うどんの上にカレーだけが
かけてあり、なんと、うどんのつゆがなかった。 これが常滑流カレーうどん?
彼は、目を白黒させてカレーうどんを食べていた。(笑)
※公式サイトに「グルメガイド」があります。
(00.06.10)
場内「競艇らーめん」(380円)に行列が出来ていたので食べてみた。
幾分濃い目のしょうゆらーめんで、別にうまいわけでもないが値段が安い。
串カツ(110円)は味噌とソースの選択制。きも焼き、どて串各70円、3本200円。
見た目はつくねに似ているが、大玉焼き(焼きはんぺん)130円もある。
2階食堂には「赤だし付チャーハン(450円)」「赤だし付オムライス(530円)」など
赤だし付きとは常滑ならでは。「エビが大きくなってお得な大エビフライ定食」も
ある。(800円) いわゆるエビフリャー、見た目は大きくなかったけど…
現在でも打鐘が鳴る、数少ない競艇場である。
丸亀でも打鐘が鳴るのだが、鳴るタイミングが違っている。
ここは、先頭艇が2周2マークに来たところで鳴るが、丸亀はちょうど残り1周の
地点で鳴る。ちなみに、「第1回競艇名人戦」が行われた住之江は、2周2マーク
を回った瞬間に打鐘が鳴っていた。競輪は残り1周半と決まっているが…。
常滑焼で有名、ということで、場内に大きな招き猫の焼き物や大皿がある。
交通案内については詳しいのだが、あまり遠方から来る客を想定していない
表現に感じる。地元の方が作成されていると思われるので、名鉄で常滑まで
来るのは当然、という意識があるように感じる。確かに当然なのではあるが。
(01.06.10)
締切10分前になると「われは海の子」が流れ、5分前にはベルに変わる。
「締め切りが近いので穴場に行こう」と言う気にはならない曲であるが、その分
ベルがなっている時間が長い。名古屋からの距離の割にローカルな雰囲気。
ここの特観席は2マークよりに有り、席によっては1マークが見にくい場所がある。
帰りのバスに乗って常滑駅に行くと、常滑競艇号(臨時急行)が発車する間際
だったが、座れないので1本待とう…と思って次の電車(16:50)の一番前の席
に座っていた。
10分位すると、50過ぎのおっさんが向かいの席に座った。ノーネクタイにスーツ
姿で、キャスター付きのソフトケースに花束を乗せているこの人、優勝した高山
秀則である。なぜか革靴に白い靴下…しかし、高山も素早いなあ…
私は、優勝戦終了後に特観席から降りてきて、2台目のバスに乗って、別に寄
り道もせずに電車に乗ったのだが、高山はその間に着替えて、表彰を受けて
金をもらって出てきたわけで、その間は約10分ちょっとしかない。
競艇が終わっても素早いイン逃げか……さすが名人。(笑)


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