1.JR山陰本線益田駅前バスターミナルから、蟠竜湖線or江崎線の路線
バスで約13分、緑が丘・卸団地前下車、バスの進行方向左へ徒歩約4分。
※始発ではないので、乗り遅れに注意。運賃は240円。
2.石見空港から、タクシーで約5分。 ちなみに、空港〜益田駅の連絡バス
は290円なので、タクシーがおすすめなのだが、東京から朝の便で着いた
場合は、タクシーで行くと、まだ開門していないかもしれない。
※1.の路線バスは次の条件を満たす場合、往路のみ無料。
(1)益田駅前発、10:05、10:40、11:10、11:40、12:05、12:40のバスに乗り、
緑が丘・卸団地前バス停で下車すること。
(2)乗車時に整理券を取り、降車時にはその整理券を持ったまま下車し、
バス停に立っている係員に整理券を渡すこと。
※路線バスにつき当然ダイヤ改正があるので、その際は時刻は変わる。
このほか往路のバスは、益田駅前発13:20、13:40、14:05、14:35、15:25。
復路のバス時刻表は、場内案内所に張ってあった。(30〜40分毎の運行)
問合せは石見交通(0856-24-0080)へ。
スタンドの外(奥の方)に食堂が数軒並んでいるが、露店らしきものは見当
たらなかった。食堂に入って、好きなおかずを取って、ビールを飲んだ。
レースそっちのけで、酒を飲んでダベっているおやじが結構いる。(笑)
(02.07.13)
食堂の生ビールは450円でまあまあ。冷奴は300円でこれはまずい。
おかずに値段が書いてないのだが、前回の記憶をたどると、決して安くなか
ったと思う。
入場人員の少なさでは、日曜で1000人入るかどうかの、日本で1、2を争う
のどかな競馬場。 ただ、敷地も狭いので、閑散としているほどでもない。
競馬場というより、近所のおやじの溜まり場といったほうがいいかも。(笑)
家族連れもいるのだが、手軽なレジャースポットというところか。
車で来る人は、コースをくぐって内馬場の駐車場に車を入れる。
実はこの日、大きなバッグを持って、旅打ちをしているらしい若い人(25歳
位?)と同じバスで競馬場入りをした。
言葉は交わさなかったが、私以外にも物好きな人がいるものだ。(笑)
スタンドの一部は、一応冷房が入っているのだが、全然効いていないので、
暑かったが外で観戦した。 風がなく、とにかく蒸し暑かった(最高気温33度)
のでさっきとは違う食堂に行って、またビールを飲んだ。
食堂は涼しいので正解。(笑)
(02.07.13)
場内の雰囲気は代わり映えしないのだが、前回にはなかった特観席が出来
ていた。当初は席料が1000円だったらしいが、現在は400円。まあ、3人掛け
で固い椅子、1000円では客が入るまい。
なお、南関東地方競馬の場外発売時は、この特観席スタンドで発売が行わ
れるが、場外の時は無料。この競馬場ではマークシート発売はなく、すべて
口頭かメモなのだが、南関東の場外時のみマークシート対応となっている。
余談だが、コースとスタンドの間には道路が通っており、制限速度30などの
標識もある。…と言うわけで、ゴールの真ん前は道路なので入場門の外に
なっている不思議な競馬場。
画像は、益田競馬−場内画像を参照のこと。
ここは、6〜8頭立ての競馬で、この時点では枠番連勝(後半は連単)のみ
だったが、これだけ少頭数なら、馬番連勝は不要かも。
飛行機を使えば楽に行ける、といいたいところだが、東京からは朝早く着
きすぎ.、大阪からは夕方の便しかないので、現在(00.05)の航空ダイヤで
は帰りの役にしか立たない。
しかし、行きにくい場所だからこそ、旅打ちの意義もあるのだと思う。
ちなみに、JR出雲市〜JR益田間は、快速で約2時間半。
私の場合は、前日は玉造温泉に宿泊、3時間かけて益田へ。
帰りは出雲市まで戻り、寝台列車(サンライズ出雲号)で帰った。
(02.07.13)
今回は宇部空港から小郡〜津和野経由で益田へ。やっぱり遠い。
ふと下の馬券を見比べると、左「益田競馬」と右「益田」となっている。
磁気面の色も異なっており、左は黒で、右は茶色(旧式)となっているのだ
が、左は特観席で買ったもの。右は下の穴場で買ったものである。
今では珍しくなった馬券購入メモ用紙もあった。なぜか特観席用の用紙も
あり、これは珍しいのではないか。
益田駅の駅舎に小さな場外馬券売り場が出来ているので、列車の時間の
都合で早めに競馬場を後にしても、ギリギリまで馬券を買うことは可能。



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