児島競艇
交通の案内(00.08.22)
1.JR瀬戸大橋線児島駅前バスターミナルから、無料バスで約3分、
約1.5km。
※係員と、予想紙売りのおばちゃんが立っているのでそれが目印。
通常開催時は往路9:40〜14:00まで随時運行。
復路は、10レース終了頃〜最終レース終了後まで随時運行なので、
14時前ごろ〜10レース終了後までの1時間位はバスが出ない。
なお、随時運行といっても、客がある程度乗ったら出ようか、という感
じの運行形態なので、実質10〜15分毎。
2.倉敷駅前バスターミナルからは、無料バスが2系統ある。
約38分(塩生経由、約21km)、46分(天城経由)、各1日3〜4本。
※この他、岡山県内各地、広島県内、川之江、高知など各地から運行。
なお、帰りに長距離の無料バスを利用したい場合は、整理券が必要な
可能性があるので、案内所に問い合わせること。
3.坂出港、丸亀港〜児島観光港の無料高速艇1往復があったが、現
在は公式サイトに記載がない。
なお、児島観光港は、競艇場から徒歩約10分、約800m。
※各無料バス、高速艇の時刻は、公式サイトに載っている。
なお、SG、G1時等は、時刻が変更となる。
問合せは、TEL:086-472-5050まで。
JR等普通往復運賃支払いサービスについて
※児島駅利用の場合
当日乗車駅発行のJR児島駅までの普通往復乗車券を使用して、児島駅
前の無料バス乗り場にいる係員から、「副票」を受け取ってバスに乗車する。
競艇場に着いたら、13時までに第1投票所北側or指定席内で、副票と一緒
に帰りの乗車券を提出して払戻受付を済ませる。(往復で2000円が限度)
実際に運賃払戻を受けられるのは、10レース発売開始時刻以降。
この他、児島駅を利用しなくても、(例:広島方面〜倉敷までJR利用、倉敷か
ら無料バス)、JRと無料バスを乗り継ぐ場合、運賃払戻を受けることが可能。
詳しくは、児島競艇公式サイト参照のこと。
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場内の食べ物
玉野競輪でも思ったのだが、食堂などで食べている人が少ない。
売店も少なく、お好み焼きはあったが誰も客がいなかった。
食堂も特に印象はなかったが、場所柄、魚を使った料理がいいのでは。
場内よりも、競艇場周辺の屋台(正門ではなく、別の出口)で食べると良
いらしい。
場内の感想
瀬戸大橋は方向が逆なので見えないが、瀬戸内海とその島々が見える、
風光明媚な競艇場。 屋外の席で潮風に吹かれるのも良し、スタンド内の
冷暖房完備の席で、快適に見るのも良し。
特観席(1500円)は、1マーク側にある。
ここは、SGが何度も開催されている競艇場と言うこともあり、以前から立
派なスタンドができていたので、今は最新のスタンドというわけではないが、
特に問題はない。
主催者も観客動員のための努力をしているように見えるし、岡山の選手の
レベルも全国的に見て高いためか、競艇が盛んな土地柄を感じる。
案内所では、「メガネ無料洗浄サービス」という珍しいサービスを行っている。
コースはインが強いようだ。 また、海にあるため、潮の干満も重要な要素と
なっており、潮が満ちると捲りが効かなくなる模様。ここの6コースは狭い、
という印象。 なかなか好感の持てる競艇場。
その他
ここの無料バス、運賃払戻サービスの充実度は、日本一と言って良いと思う。
他場は児島を見習うべし。
また、高知や米子行きの復路の無料バスは、10レース終了後に出ていたが、
最終レース終了後では、遅くなるということか。
(00.08.22)
米子からの無料バスは、所要2時間40分、約164kmにも及ぶ、日本一の長
距離無料バスだったが、ボートピア松江の開場に伴い、惜しくも廃止となった。
高知からの無料バスは、2時間10分、約127kmであるが、静岡駅〜蒲郡競
艇間の無料バス(約135km、浜名湖競艇開催日は運休)の方がわずかに距離
が長い。
あえて苦言を言うと、無料バス(特に児島駅行き(復路))は、何時何分発とはっ
きり決まっていないので、いつ出るかわからないのが欠点。これも土地柄か。
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