1.JR山陽本線長府駅下車、徒歩約4分。駅の正面に見える。
2.下関駅前4番バス乗り場から無料バスにて、約22分、途中、約5分
後に唐戸を経由する。09:30〜13:00まで30分毎の運行。
復路のバスは、以前はあったが現在運行しているかどうか不明。
3.(安岡線)山陰本線安岡駅前から、往路のみ無料バスの運行あり。
安岡駅前09:20発〜綾羅木09:26〜新下関駅09:59〜競艇場10:17着。
4.(垢田線)垢田市営アパートから、往路のみ無料バスの運行あり。
市営アパート09:30発〜城下町長府10:16〜競艇場10:22着。
※無料バスの時刻については公式サイトに詳しく載っている。
長府駅の改札を出る際に「競艇」と言えば、行きの乗車券にハンコを押して
くれるので、それを持って8レース発売締め切りまでに正門横の片道サービス
窓口に行くと、帰りの回数券がもらえる。
徳山方面から新幹線で来る場合は、新下関で折り返し乗車となるため、新下
関→長府間の乗車券が別に必要になる。 新下関で、その旨を駅員に言えば
徳山方面→新下関の乗車券に証明(ハンコ)を押してくれる。
現在のJR運賃で、950円までの区間(九州方面は運賃体系が異なるため若干
金額が異なる)について、回数券1枚がもらえる。
来場当時はスタンド工事中ということもあって、店の数が少なかった。
西スタンド3階の食堂で性懲りもなくおでんを食べた。徳山のものよりも良い。
この食堂は、おかずがおいてあり、好きなものを取って食べることができる。
ちくわが有名なのは知っていたが、3本入り1袋で売っているので、さすがに
3本は食べきれないので買わなかった。 2本入りなら買ったのだが…
現在は新(中央)スタンドも完成しているので、店も増えているものと思われる。
甘党の方には、ソフトクリームと回転焼きもある。
(00.12.03)
中央スタンド1階で揚げかまぼこを食べたが、いまいち。
他に珍しいものではピザがあった。調理に時間がかかるようだ。
特観席の食堂にも行ってみたが、「ふく」関連のメニューは見当たらなかった。
上村様(04.04.10)
ちくわは、確かに一袋に3本入ってましたが、売るときは一本単位で売ってました(120円)。
下関独特?という料理としては、鯨カツバーガーとか、鯨カツ定食800円(中央3F食堂)が
ありました。鯨カツ定食を食べましたが・・・なんかまたーりとして食べにくかった。
指定席の食堂が休みだった。
工事中だったので、西スタンドに観客が集まっており、結構混雑していた。
3階の座席はあいていなかったので、1階のシアター席などに座って、うろうろ
していた。 当日は準優勝戦、ちなみにこの日の徳山は2日目。
どちらも一般戦で、下関の方が豪華メンバーという訳でもなかったが、混雑度
は随分差があった。
大きな電光掲示板と、その前にある「しものせき競艇」という文字が特徴的。
個人的には、長府駅はこんなに海が近かったのか、というのが正直な印象。
今度行くと、また違った印象になると思う。 もう一度行ってみたい気がする。
なお、ここの正門前には大時計がある。
(00.12.03)
中央スタンド特観席に入ってみた。(500円) 机にモニターはついていないが、
正面にオッズ表示板が見えるので問題なし。これで500円ならば立派。
入るとプリペイドカードのようなものを渡され、これを自動販売機に挿入する
とソフトドリンクが一杯無料となる。なお全席禁煙、喫煙は喫煙所で。
特観席内受付では、次節(G1)の特観席予約受付をしていた。
追い風ということもあり、とにかくインが強く、本命番組が多く感じた。
全般的に係員が親切な印象があり、好感が持てる競艇場。また行こうかな。
記録を見ると、11レース(準優勝戦)で一点勝負に行って取っている。(^^)
一番人気とはいえ、珍しいこともあるものだ。
おかげで「ふく(半冷凍の瓶詰め)」とちくわを宇部空港で買って帰った。
ただ、宇部→東京の最終便は、競艇が終わって空港に向かうと1時間位時間
が余るのだが、かといって下関に行く時間はなかったので、宇部新川の町(と
いっても小さな町)でぶらぶら時間をつぶすしかなかった。
焼き鳥屋でも入ればよかったのだが、そういうときに限って見つからない…(^^;;

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