若松競艇
交通の案内(00.12.01)
1.JR筑豊本線奥洞海駅から、徒歩約3〜4分。駅の改札を出て右へ。
※列車は約30分毎。 博多方面からは、時刻を調べればこの方法が速い。
急ぐ方は博多〜折尾間は特急(自由席料金500円)に乗るのがおすすめ。
2.JR戸畑駅前バス乗り場(バス降車場バス停)から、無料バスで約25分。
往路の無料バスは、09:30〜13:50まで20分毎の運行。
復路の無料バスは、13:20、14:55、最終レース終了後の発車、バスの行き先
が表示されていない場合は、北九州市営バスの車両が戸畑行き。
なお、最終レース終了後は早めに発車するので、払い戻しを受けると間に合
わない可能性がある。(黒崎行きも同様)
※ちなみに、競艇場最寄りの路線バスのバス停は「西天神」、徒歩約4分。
3.JR黒崎駅前バスターミナル「B」乗り場から、無料バスで約25分。
※駅の改札(2階)を出ると、連絡歩道橋のような構造になっているが、この
下の部分がバス乗り場になっている。
往路の無料バスは、09:40〜13:40まで20分毎の運行。
復路の無料バスは、13:30、14:30、15:30、最終レース終了後の発車、バス
の行き先が表示されていない場合は、西鉄バスの車両が黒崎行き。
4.JR小倉駅南口バスセンター6番乗り場から、無料バスで約35分。
往路は、09:33、10:22の2本。
5.門司東本町から、無料バスで約60分。
往路は、門司東本町09:55発〜門司駅前10:06発〜小倉駅南口10:22発。
6.通谷から、無料バスで約45分。
往路は、通谷09:50発〜筑鉄中間09:54発〜折尾駅前10:15発。
※2〜5の無料バスについての途中バス停の発車時刻は、若松競艇公式
サイト参照のこと。なお、4.〜6.の無料バスは往路のみ。
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場内の食べ物(00.12.01)
東スタンド1階の焼き鳥(100円)、焼ホルモン(80円)、がおすすめか。
珍しいものとしては、中央スタンド1階の石焼きいも(1本200円冬季限定?)
まくりいも(200円、大学いも)、鍋焼きうどん(550円)、抹茶ジュース(200円)。
あとは、定番のちゃんぽん(500円)、カレーライス(500円)、豚汁(220円)など。
中央スタンド1階東寄りのスペースに、アイスクリーム、軽食等があり、ここ
で「タコのみ焼(400円)」というのを見かけた。見た目はたこ焼きだが…?
甘党の方には、カレーショップのぜんざい(300円)、前述の焼き鳥屋の隣の
回転焼き(80円)がある。
場内の感想
インが強いイメージがあったのだが、来場直前に工事があり、2マークが
対岸側に3m移動していた。 それ以来、どうも以前よりインが弱くなったよ
うだ。 場内の雰囲気は悪くないと思う。
日曜日、優勝戦ということもあり、なかなか活気があるように感じたが、
昼過ぎに着いて特観席(A席、1000円、1マーク寄り)に入れた。
他にはB席(500円)とロイヤル席(3000円)がある。
前日の入場者は6120名だったので、8000〜9000名位か?
ロイヤル席はなかなか人気がある模様。
A席も1000円にしては机にモニターもあり快適。
発売窓口が、少し斜めを向いているのが特徴的。
混雑防止という名目だ
が、特観席ということもあり、2〜3人位しか窓口に並んでいなかった。
ここの締め切りの音楽は、「おさるのかごや」だったと思うが、なんとも気
が抜けるので、他の曲にして欲しい…。(^^;;
それからもう一つ、出走表に「発売窓口でのつり銭、両替は取扱いいたし
ませんので両替機をご利用下さい。」とあるのだが、今時このような態度
は感心しない。 まあ、このあたりの観客は気が短い人が多いような気が
しないでもないので、わかるような気もするが…(^^;;
(00.12.01)
この日の入場者は、金曜日ということもあり、推定4000人程度。
前回に続いて特観席へ。平日ということもあり閑散とした特観席、あまり
にも静か過ぎるので人数を数えてしまった。(笑)
それでも100人ちょっといたのだが…静かに舟券検討ができる、と言うより
静か過ぎて不気味。(^^;; 締切5分前の『おさるのかごや』は流れなくなっ
ていたが、誰か私と同じようなことを言ったのだろうか…。
その他
99年のオーシャンカップで大減量して優勝した地元・田頭実選手が、優
勝インタビューで、何が食べたいかを聞かれ「ラーメンが食べたいです」と
言ったのが印象的。 2着はインからまずいレースをした長岡茂一。
私は裏を食ったのだが、田頭のげっそりこけた頬を見ると、さすがに怒る
気になれなかった。(^^;;;
※個人メモ:ふじやうどん、北湊町4−9、093-751-2600
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