北見競馬

交通の案内(02.06.22)

1.JR北見駅前(東急百貨店裏)北見バスターミナル5番乗り場から、無料
バスで約20分、約7.5Km。
※02年5月25日〜11月25日のダイヤ
往路の無料バスは、09:40、10:00、10:30、11:00、12:00発の計5本。
復路の無料バスの発車時刻は次の通り。
(11R制)→15:40、16:00、最終レース終了後
(12R制)→16:00、16:20、最終レース終了後
※途中停留所は次の通り。
北見駅前(7分)〜南郵便局前(5分)〜川東老人ホーム前(8分)〜競馬場

2.JR北見駅前から、タクシーで約15分、約7.5km。

3.JR北見駅前(東急百貨店裏)北見バスターミナル1番乗り場から、
「若松線」の路線バスに乗車、競馬場入口下車(所要約20分)、そこから
徒歩で約10〜15分、約800m。(マニア向け)
競馬場入口から少し進行方向に歩くと三叉路が有り、北見競馬場の看板
があるので、左へ延々と坂を登っていく。
よって、復路に路線バスを使う場合は、坂を降りてバス通り(道道)に出る
と右方にバス停がある。

(02.06.22現在、平日、土日祝日同じ)
(北海道北見バス:北見営業所、TEL:0157-23-2181)
往路:北見バスターミナル発、09:00、12:50、15:55、17:40
復路:競馬場入口発北見行、09:24、13:29、16:19、18:19

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場内の食べ物(02.06.22)

「オホーツク揚げ」が名物。要は、揚げ蒲鉾。手のひらより大きく、食べ応
えがある。原料の魚が新鮮なのか、うまい。
チーズ蒲鉾タイプのものもあるが、これはあまり売れないので、揚げたて
ではなく、いまいち。ほかの食べ物は貧弱だったので、結局オホーツク揚
げ2枚とチーズ蒲鉾を食べた。
(02.06.22)
前述の「オホーツク揚げ」は「ばんば揚げ」という名前になっていた。(200円)
「名前が変わったのか?」と店のおばちゃんに聞くと、変わってないという返
事だった。前回来場時は150円だったので値上げ。チーズ揚げは元々200円
だったので据え置き。
スタンド裏にはプレハブのような建物があって、食堂が1軒とそば屋が1軒。
メニューは、正中300円、お酒300円、缶ビール300円、豚汁380円、おにぎり
170円、牛丼700円、定食750円、エビ丼800円、エビフライ定食1260円など。
豚汁はいまいちでした。

場内の感想

日本最北端の場でアクセスも悪いが、北見市は大学、専門学校などがあり
若い人が多い。よって、観客の平均年齢も若く、明るい雰囲気があった。
当日は「ばんえい菊花賞」の日で、観客は普段より多かったのだと思う。
ここは、唯一のばんえい競馬専用の場でダート走路がないため、近くで競
馬を見ることができる。
よって「ばんえい競馬を見てみたい」という方には北見競馬をおすすめする。
なお、ばんえい競馬は、シーズン中は毎週土、日、月の3日間に開催する。
防寒設備があるスタンドは、ここと帯広で、旭川、岩見沢にはない。

(02.06.22)
特に代わり映えはしないのだが、あまり若い人の姿は見かけなかった。
この競馬場は大きなトイレが印象的で、大8室、小15個の便器が一列にずら
っと並ぶトイレは、観客が1日1000人程度の場としては壮観といえる。(^^;;

その他

当日は、東京から来たので無料バス(当時は10:00、10:30の2本)には間に
合わず、また、網走宿泊&翌日の午後の飛行機で札幌に向かう予定だった
ので、交通費と利便性を考えて女満別空港でレンタカーを借りた。
よって、車で行った唯一の場である。

(02.06.22)
再びレンタカーでの来場となってしまった。さすがに朝から最終までいると飽
きるので、途中で帰りたくなってしまう…というか当たる気がしないので、7R
終了後に退散。それにしても北見の街と言うのは人口10万の市とは思えな
いぐらい閑散としているのが悲しい。

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