門別競馬
交通の案内(00.10.11)
1.札幌バスセンター(札幌駅前そごう地下)4番乗り場から、高速バス「ペガ
サス号」浦河行きで約90〜97分、門別競馬場前下車(1830円−00.10現在)。
※復路の札幌行きは、競馬場前の国道235号を渡ったバス停から乗車する。
なお、浦川発上り最終便(競馬場発19:23、原則金曜日運行)以外は予約不要。
バスは、「道南バス」が運行している。
2.苫小牧駅前バスターミナルから、浦河、静内、平取(びらとり)行きの路線
バスで、約63分、門別競馬場前下車。 バスは、「道南バス」が運行している。
3.JR日高本線富川駅から、タクシーで約15分。(実績値:2200円位)
※タクシーは電話をかけて呼ぶ。 駅前に「富川タクシー」の看板があるので
電話番号はすぐわかる。
※門別競馬場からバスで新千歳空港へ向かう方へ。
門別競馬場(2.のバス)→苫小牧(空港連絡バス)→新千歳空港、又は
門別競馬場(1.のバス)→地下鉄大谷地ターミナル(空港連絡バス)→新千歳
空港の2通りがあるので、時間の都合により選択することが可能。
新千歳空港直通のバスもあるのだが、門別競馬場発は朝の時間帯しかない。
苫小牧〜新千歳空港間のバスは、約30〜40分毎、所要約40分。(道南バス)
地下鉄大谷地〜新千歳空港間のバスは、15分毎、所要約35分。(北都交通)
いずれも、駅前バスターミナル内での乗り換え。
※1.2.空港連絡バスのいずれも、当サイトからリンクしている「北海道時刻表」
に時刻表が載っている。 なお、実質的に使える時間帯のバスは1日に2〜3往
復なので、事前に調査することをおすすめする。
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場内の食べ物
豚汁とおにぎりを食べた。あとはあまり印象がない。
寒いときには豚汁がうまい。
場内の感想
当日は北海道競馬最大の重賞「道営記念」の日で、小さなスタンドは混雑
していたので座る場所に苦労した。よって良い印象がない。
広い競馬場に申し訳程度の小さなスタンド。
といって、外に出ると気温は0度くらいなので、なんとも寒かった。
ただ、案内カウンターのおばちゃんは、親切に荷物を預かってくれた。
もう少し広いスタンドがあればいいのだが、普段は客があまりいないので、
仕方がないのかも。 当日は風邪で体調が悪く、また、道営記念を見ると
列車の接続が非常に悪いこともあり、また、北海道のJR乗り放題の切符
を持っていたのもあり、早めに帰ってしまった。
帰りのタクシーの運転手に「道営記念見ないの?」と驚かれてしまった。
その他
アクセスが不便なので、冬場でなければ、車(レンタカー)で行くのも一考。
とにかく、競馬場のあるあたりには街はないので、アフター競馬は札幌に
戻ってから、という事になろう。
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