1.JR帯広駅バスターミナル12番乗り場から、路線バス2番(循環線)、10(幕別線)、
15(足寄線)、16(浦幌線)、31(芽室南線)に乗車、西11条9丁目下車、所要約7分、
約1.8km。
バス:2番は30分毎、その他は運行に偏りがあり、全部で1時間に1本程度。
なお、競馬場前というバス停があるが、1つ手前の西11条9丁目が少し近い。
競馬場はバス通りに面しているので、どちらの停留所で降りても、道に迷うことは
ない。復路は競馬場前のバス停が近いが、西11条9丁目から乗車すると運賃が
20円安かった。(190円→170円)
場内の案内所に帰りのバスの時刻表が貼ってあった。
2.JR帯広駅からタクシーで約5分、700円程度。
※空港からの連絡バスは帯広駅バスターミナル、帯広駅西口の順で停車する。
各路線バスは、帯広駅西口も経由する。十勝バス公式サイトに路線バスの時刻
表があるので事前にチェックすることをお勧めする。往路はバスターミナルだと寒
くないが、寒い時期の開催なので、競馬場前バス停で待つ時間が長いとつらい。
この競馬場には食堂、レストランと名のつくはものはない。店の数は数軒。
おでん(こんにゃく)100円、フランクフルト、フレンチドッグ250円、ラーメン500円、
チャーハン(スープ付)500円、カレーライス480円など。
ぶた汁は300円だが、ジャガイモがたっぷり入っていて、ジャガイモの味。
帯広名物の豚丼(550円)があったが、これは前回来場時にはなかった。
かけそば360円、かしわ(鶏)そば450円。「かしわ」と言う呼び方は北部九州の
ものかと思っていたが、帯広でも使うようだ。
缶ビール300円、焼酎200円、日本酒250円は競馬場にしては安いと思う。
当日(12/26)昼の気温は零下9度。仕事とはいえ、外に立っている係員は大変
だと思う。場内の至る所に大型の石油タンク付きストーブがある。本土では見か
けない大きなもの。
スタンドの上の方は、ガラス張りになっていて、暖房がきいている。
(01.12.15)
前回来場時よりは暖かかったが、といっても零下の世界。10レース(16:00)になる
と薄暗く、寒さが厳しくなってきた。最終レースは16:40発走で、あたりは真っ暗。
また、場内には口頭専用窓口が1階、2階それぞれ4窓ずつあった。今時珍しいの
だが、これも観客サービスのうちだろう。ただ、マークシートの方が速いが…(笑)
前回と比べて変わったことといえば、馬番連勝(単式、複式)があることか。
それにしても、帯広競馬では全然当たらない…(^^;;
「北海道ホテル」に泊まったが、私は気に入った。駅の裏口から送迎バスorタク
シーで5分。 繁華街の反対側にあたり、周りにはなにもないが、大浴場と小さな
露天風呂がある。
帯広といえば、駅から徒歩10分程度の商店街に「六花亭」の本店がある。
「マルセイバターサンド」やチョコレートが有名。近くには地ビールの店もある。
(01.12.16)
ハロンズ釧路に行ってみた。最寄りのバス停は釧路駅北口となる。
釧路駅の地下道を通り北口へ、バス通りに出たところで右へ。駅から徒歩3分。
目立たない建物だが、1階は特観席(1000円)、2階は無料となっている。


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