弥彦競輪

交通の案内(05.10.16)

1.JR弥彦線弥彦駅から徒歩約10分。
新幹線利用の方は、燕三条で乗り換え。
※往路のみ、弥彦駅前から無料バスがある。(10:30発)
弥彦線は、競輪開催日に運行する臨時列車があるが、競輪開催日だと
必ず運行するわけでもないので、大型の時刻表で確認が必要。

2.JR越後線吉田駅前(駅出口を出て正面、道路を渡る)から無料バスで
約10分。
※往路、11:40発、12:40発、復路は最終レース終了後。

3.JR信越本線東三条駅前から無料バスで約40分。
※往路、10:08発、復路は最終レース終了後。

4.JR燕三条駅脇から無料バスで約30分。(10:18ごろ通過)
※3.のバスが駅の脇(広い道路)を通る。
※燕三条駅を出ると、駅の建物の端(100m位先、長岡寄り)に、新幹線と直交
する広い道路があるので、この道路を横断し、新幹線の高架の真下の地点
で待っているとバスが停まる。
正規のバス停ではないので、バス停はなかった。 なお、復路の3.のバスも、
この高架下に停車する。 当然バスの進行方向が逆なので、道路の駅舎側に
停まる。

5.JR新潟駅万代口前バスセンターから高速バス(有料)で約80分、弥彦神社
前下車。 運行はおおよそ1時間に1本位。
問い合わせは新潟交通又は新交西貸切バスへ。

※長岡、柏崎からの無料バスは、廃止となっている。(00.06現在)
また、弥彦駅、吉田駅発の無料バスは、越後線、弥彦線の列車に接続して
いるので、JRのダイヤ改正の際は若干時刻が前後するものと思われる。


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場内の食べ物(00.06.24)

客が少ないので、店も少なく、値段も高い。おでんはつゆの味が濃かった。
地元選手曰く、「弥彦競輪の選手宿舎の米は日本一うまい」そうなので
「さかな定食」を食べてみたが、特にコメがうまいとは思わなかった。
さばの味噌煮で900円は高い。 コメについては、時期もあるのだろうが…
なお、おでんの玉子と竹輪は50円。 玉子は安いと思う。
豚汁(300円)もあったが、暑かったので食べていない。

場内の感想

周りを緑に囲まれた、のどかな競輪場。
特筆すべきは、村の方が競輪に好意的なこと。
「競輪を見に(打ちに)来た」と言う人が歓迎されるのは全国でここだけだろう。
学校の教科書にも、競輪が村の財政に役立っていることが書かれている
と聞く。 競輪ファンならば、ぜひ一度行かれることをおすすめする。
発売中のオッズを見ていたら、なんと、「0.0」という表示が何カ所かあった。
一瞬とまどってしまったが、その目は、要は1票も売れていないということ。
試しに100円買ってみると、数千倍のオッズになった。(下の車券の6−7)
特観席(1000円)は1コーナーにあるが、普通競輪であれば、一般席でもゴ
ール前でゆっくり座って観戦できることが多い。
行くなら、気候の良い時期がいいと思う。
なお、ゴール前スタンドの2階にS指定席(1500円)ができていた。(00.06)

その他

ここの予想紙「スポーツと競輪」は字が大きい。
高齢者にやさしい配慮というべきか。(^^;;
天気の良い日は、弥彦山ロープウエイに乗って山頂に行き、日本海を見る
のもおすすめ。 乗り場は、神社の境内に入ってから、案内に従って徒歩で
数分。(少し山道を登る)

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