1.JR武雄温泉駅北口JRバス乗り場から、競輪場行きバスで約5分。
※往路は、9:40、10:00、10:30、11:00、11:45、12:05、12:45、13:05の8本。
復路は、09:50、10:20、10:50、11:35、11:55、12:35、12:55、最終レース終
了後すぐの発車。なお、記念以上の開催時は無料となる。
発車時刻は流動的なのでそのつもりで。
※01年4月、ふるさとダービー時の往路バス時刻(無料)は次の通り。
09:41、10:01、10:31、11:00、11:34、12:00、12:35、12:55、13:15、13:34。
2.JR武雄温泉駅から、タクシーで約5分、約2.5km。
※途中で帰りたい場合は、タクシーを呼ぶ。(実績値:約800円)
案内所に行けば、電話番号が貼ってある。
以下、友の会バスの運行状況、復路はいずれも最終レース終了後に発車。
なお、武雄競輪は佐世保競輪、久留米競輪とは同時開催しないように日程
を調整しているとのこと。友の会バスの時刻詳細等は公式サイト参照のこと。
3.佐世保方面から(800円)※佐世保競輪開催時は運休
大野発着所09:30発〜JR佐世保駅前(西肥バス)10:00〜競輪場11:00着。
矢峰営業所09:30発、10:30発〜JR佐世保駅前(佐世保市交通局)10:00、
11:00〜競輪場11:00、12:00着(2本)。
4.松浦、伊万里方面から(800円)※佐世保競輪開催時は問い合わせ要
松浦鉄道松浦駅前09:20発〜JR伊万里駅前10:10〜競輪場10:50着。
5.長崎方面から(廃止)
※但し、長崎駅前交通会館9:40発→サテライト長崎行き無料バス有り。
運行日はサテライト長崎(0957-49-1488)に問い合わせて下さい。
6.佐賀方面から(700円)
佐賀駅バスセンター6番乗り場10:00発〜JR牛津駅前10:30〜競輪場11:00着。
7.柳川方面から(800円)※久留米競輪開催時は運休
西鉄柳川駅前09:20発〜大川西鉄ストア前09:40〜競輪場10:50着。
8.久留米方面から(900円)※久留米競輪開催時は運休
佐賀銀行久留米支店前09:15発〜競輪場10:30着。
※佐賀銀行久留米支店は、西鉄久留米駅下車徒歩2〜3分、駅正面出口を
右に出て、広い道(明治通り)を横断する。(バスセンターの北側)
9.甘木、小郡、鳥栖方面から(1100円)※久留米競輪開催時は運休
西鉄甘木バスセンター08:30発〜西鉄小郡駅バス停08:50〜JR鳥栖駅前
09:20〜三田川09:50〜競輪場11:00着。
10.吉井、久留米方面から(1000円)※久留米競輪開催時は運休
西鉄吉井バスセンター08:30発〜田主丸中央バス停08:45〜西鉄久留米バス
センター09:30発〜競輪場10:45着。
11.八女方面から(900円)※久留米競輪開催時は運休
堀川バス福島待合所09:00発〜西鉄八丁牟田駅前09:30〜競輪場11:00着。
12.福岡方面から(1100円)※久留米競輪開催時は運休
西新パレス前08:40発〜天神バスセンター2番乗り場09:00発〜博多駅交通
センター3階31番乗り場09:20発〜競輪場10:40着。
13.大牟田方面から(1100円)※久留米競輪開催時は運休
JR大牟田駅前09:00発〜競輪場11:00着。
14.熊本方面から(1600円)※熊本競輪開催時は運休
熊本バス本社前待合所(新市街第一生命ビル1階)08:40発、09:30発〜
競輪場10:50着、11:30着(2本)。
15.八代方面から(廃止)
場内の食堂5軒は、メインスタンド裏の建物の中に並んでいる。
牛スジ串(100円)は値段を考えると良い。ちゃんぽんはいまいちだった。
店によりメニューが若干異なるが、ちゃんぽん(550円)、おでん各種(100円)、
うどん(300円)、親子丼(500円)、ヤキメシ(550円)、ラーメンなど。
豚汁は食べなかったが200円、但し特観席の中の食堂では340円だった。
「泡」は大きな湯飲みに入って、漬物付で出される。(280ml程度、400円)
また、隣テーブルの客が、「あれ」と言うと、湯飲みに入った日本酒が出て
きた。価格は不明。
幾分弥彦に似た雰囲気だが、競輪場の周囲は建物がほとんどなく、静かな
競輪場。どうせなら駅から歩いて行ける所に作ってくれよ、という感じ。
また、バックスタンドの方が景色はよく、御船山などが見える。
特観席は、バックスタンドにある。開設記念は4月だが、開催時には概ね桜
も終わっているので、つつじが咲く時期が一番いいのかも。
駅からの距離が大して遠くないのは知っていたが、往路は、列車が遅れた
ので11:00のバスに間に合わずタクシー、復路は途中で帰ったのでタクシー
を呼んで…とタクシーで往復した唯一の競輪場。近くに駅もなく、路線バス
もなく、タクシーもいない場といえば、ここと桐生競艇ぐらいか。
私は、武雄温泉駅からJRバスに乗って嬉野温泉に向かい、温泉(日帰り入
浴施設)に入ったあと長崎へ向かった。
(01.03.30)
昼過ぎに着いてバック特観席に入ったが、入口でハンドスタンプを押す人が
いない。 声をかけようとすると、係員が近寄ってきて「よかです」と一言。
こんなことは初めてだが、ローカルでいいなあ。(^^)
この日は、「レディースデー」ということで女性客先着50名に特観席無料招待
となっていた。 平均年齢の高いレディースだった…(^^;;
帰りは、友の会バスの添乗員に話をして、復路のみ福岡行きのバスに乗った。
なぜか、あんぱん1個付き。この添乗員は、結局久留米行きのバスに乗って
帰ってしまったが、福岡県内からのバスについては1人で仕切っている模様。
ふるダビを控えて、入場門が改装され短いエスカレーターが付いた。
また、メインスタンド特観席(S席2000円、BOX席10000円)が新設されている。
バック側特観席は1000円、どちらかといえば旧館の方が見やすいが、前から
1、2列目はオッズモニターが見えないので注意。
なお、バック側特観席は、ふるダビ終了後、700円に値下げ予定。
※武雄温泉駅南口から徒歩10分位のところに、場外車券売場がある模様。

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