松山競輪

交通の案内(05.03.06)

1.JR市坪駅(松山の隣駅)下車、線路をくぐって徒歩約8分。
野球場(坊ちゃんスタジアム)の前を通り過ぎると左側に競輪場が見えてくる。
列車は1時間に1〜2本、帰りの時刻は競輪場内案内所で教えてくれる。

2.伊予鉄松山市駅前シャトルバス乗り場(高島屋の端、バス降車場付近)から
無料バスで約30分。無料バスは09:00〜13:00の30分毎に運行。
帰りのバスは、最終Rと、その1つ前のレース終了後に運行。

3.JR松山駅前ロータリー南端、シャトルバス乗り場から、無料バスで約15分、
約5km。無料バスは09:15〜13:45の30分毎に運行。2.のバスが経由する。
なお、松山市駅〜JR松山駅間は6〜7分前後で着いてしまうので、無料バスは
JR松山駅で発車時刻になるまで時間調整(停車)する。

4.伊予鉄松山市駅前バス乗り場から、伊予鉄バス「坊ちゃんスタジアム行き」で
終点下車。約4.3km、所要約15分、250円。バスは1時間に1本。
坊ちゃんスタジアムバス停は、競輪場出口を出て右前方(100m程度)にある。
※伊予鉄の公式サイトに時刻表がある。
2005年3月現在、松山市駅前発毎時35分、坊ちゃんスタジアム発毎時51分。

5.松山空港から約6km。小型タクシーだと2000円程度と思われる。

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場内の食べ物(05.03.06)

あまり印象に残る物がなく、また値段が高い。 五目ちらしとおかず一品で
900円位した記憶がある。 おでんはあったがいまいち。
牛スジではなく、牛モツ串のようなおでんだった…

(01.09.01)
うどん、日本そば(450円)、いなり(450円)、ちらし(400円)、冷やしうどん、そう
めん(550円)、おでん各100円。おでんには味噌が付いてくる。
ビールは400円(アサヒスーパードライ−334ml)、「泡」とはいわずに「ビール」
と注文している模様。甘党にはカキ氷(300円)、ソフトクリーム(250円)もある。
総じて、食べ物は値段と味を考えると貧弱。

(05.03.06)
新競輪場になってから店の数が減ってわずか4軒になってしまった。
うどん450円、肉うどん550円、焼きそば550円、なぜかカツサンドもあった。
珍しいところでは鯨刺し身1000円、お茶漬け400円、そばめし650円。
「泡」はないのか?と4軒中2軒で訊いたが、いずれもないと言われた。
顔なじみの客にしか売らないのか?それとも日本酒しかないとか…
豚丼を食べたが、北海道にあるような豚丼ではなく、親子丼の肉が豚肉…と
いったものだった。他人丼は隣の店にあったが、豚じゃなくて牛肉だっけ?

※読者の皆様からの情報(04.02.06)

偽ぼっちゃりん様(04.02.06)
松山競輪場の特別観覧席の入場半券で頂けるのはコーヒーか紅茶のみで
「金ちゃんきつねうどん」等は特観入場者でも有料(150円)になっております。
その代わりと言っちゃ何ですがポンジュース飲み放題。

場内の感想(01.09.01)

のどかな、というよりものんきな競輪場とでも言うべきか。
昔の映画のロケに、すぐにでも使えそうな古い場内(笑)。
松山城内にあるため、おそらく規制があって改築ができないのだろうが、移
転のうわさもあるようだ。 場内に入ると時の流れが止まったような気がする
…というのは誉めすぎか。 特観席(500円)は入ったことがないが、これも古く、
一般席のスタンドの上に見える。
現存する最古の設備を持つ競輪場へGO!(笑)
競輪はともかく、道後温泉本館(3階の個室が良い)に行って、風呂上りをくつ
ろぐのが松山に行く時の何よりの楽しみである。
大阪から東京に行く際に、その日のうちに大阪→松山(約3時間滞在)→名古
屋→成田という移動をしたこともあるほど。

(01.09.01)
場内の食堂には「松山競輪は平成16年度の新場移転を目指して頑張ります」
と張り紙があるのだが、頑張らないのがこの競輪場。松山なら許せる。(笑)
バンク内は芝生…と言うより草ボーボー、草が伸びた以外は前回と何も変わり
映えがしないし。 ただ、この日は意外にも客がよく入っていた様に見えた。
86期在校1位の湊聖二(徳島)が出場していたからだろうか?場内にはお菓子
を沢山持って観戦に来た若い女性や、カップルの姿もあり、HSの一般席には
レースが始まると200人以上は観客がいた。前回は50人ちょっとだったが…。

特観席(500円)に入ってみたが、さすがに古いだけあって、座席の列は「いろ
はにほへと ちりぬるお わかよたれそ」まである。なぜか「を」ではなく「お」。
さて、特観席につきもののドリンクサービスだが、コーヒー、紅茶、カップうどん
のいずれか一つを選択するようになっている。カップうどんが一番人気。(笑)
敢闘門の左右には「敢闘門」の文字よりも一回り大きく「歓迎」の文字があり、
特観席の払戻窓口には「支拂所」の文字があるのも歴史を感じさせる。
ここには古き良きものもあるし、無駄と思えるものも残っている…のだろうが、
暇そうな穴場のおばちゃんや、1箇所に何人も固まっている暇そうな警備員な
どを見ても、あまり気にならない。結局、私は松山の街が好き…なのだろう。

(05.03.06)
新競輪場でのはじめての開設記念、日曜日ということもあって場内は混雑して
いた。翌日の新聞を見ると、入場人員は4324名とあったが、あれだけ客がいて
たった4324人?と思った。次の日(月曜日)はその半分ぐらいで、これが普段の
松山競輪場の姿だろう。あとで気がついたが、場内が非常に狭い。客の動ける
エリアはHSの直線〜1センターぐらいなので、バンク の外を1周どころか半周も
出来ない。客にとっては、日本一狭い競輪場ということになろう。

2階は特観席で2000円。設備はよさそうだが日曜日はさすがに満員だった。
この特観席にはグループ席(7000円、6名まで)も用意されている。HSの屋外に
観客席があるのだが、スタンド内には、シアター席以外椅子がない。食堂の椅
子に座らせるための陰謀か?穴場は1階と地階にあるのだが、なぜか場外車
券売場の穴場のような感じ。この競輪場の特色は選手入場口がHSの真ん前
にあることだろう。選手にヤジを飛ばすには最適(笑)。

無料バスの乗降場は2コーナー裏あたりで、入り口まで結構歩かされる。
このあたりは元々何もない場所で、場所はたっぷりあるわけで、競輪場正面で
客を降ろして何の支障があろうか。帰りのバスもせいぜい2台しか出ないわけ
で、大した混雑もしないだろう。高知競輪場も同様だったが、無料バスだからと
いってわざわざ不便な場所に停めることはなかろう。正面に路線バスのバス停
とタクシー乗り場があるが、1時間に1本だけのバスのためのバス停であり、そ
こに停めればよかろう。

その他(05.03.06)

松山競輪場の入口。 暗いので若干見にくいが、写真の左側が入場券売場の
窓口になっている。
競輪場そのものはあまり好きではないが、この窓口は私のお気に入り。
また、手荷物預かり所は入口を入ってすぐ右側にある。

(01.09.01)
マッチと入場券の画像を追加。マッチは、有名な「ごめんなさいね〜」CMの写
真付き、入場券の方も今時なかなか立派な入場券。

(05.03.06)
松山市駅から無料バスに乗ると、JR松山駅前で10分弱バスが停まっている。
時間がもったいないのだが、乗客の誰も文句を言わないところを見ると、のんび
りした土地柄を思わせる。

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