笠松競馬
交通の案内(03.12.30)
1.名鉄名古屋本線笠松駅(急行停車)から、徒歩約5分。
※01年4月から、本場への無料バスは廃止となり、下記の鉄道運賃助成
サービスとなった。なお、シアター恵那行きの無料バスは次の通り。
往路:JR恵那駅発
10:00、10:35、11:35、14:35、15:05、15:35。
※鉄道運賃助成サービスについて
受付時間
第1レース発売開始時刻から午後1時まで
(1)笠松本場
名鉄電車各乗車駅から笠松駅までの当日発行された往復切符の復券を持参。
(2)シアター恵那
各乗車駅から恵那駅までの当日発行された往復切符の復券を持参。
所定の運賃請求書に必要事項を記入のうえ、復券を添え窓口に提出。
運賃助成精算場所
(1)笠松本場:運賃精算所(特別観覧席入口横)
(2)シアター恵那:案内所
助成金額(02.11.05以降、1000→500円に減額)
限度額は往復で最高500円。但し運賃(乗車券)のみ、特急料金等は不可。
なお、フリー切符・回数券等の割引乗車券は不可。
i-mode東海
i-mode index
場内の食べ物
場内に入ると、スタンド前に露店が並んでいる。店の数は、それなりにある。
食べ物もそれなりなのだが、あまり印象がない。
※串焼きかおでんを食べたと思うのですが、よく覚えていません(^^;;
読者の皆様からの情報
鷲様(01.08.05)
笠松競馬場内でしか呑めない「笠松競馬」という銘柄の日本酒があります。
これに関しては値段相応という声が多いです。
また笠松競馬場の近所に「オグリ最中」という名の「もなか」が販売されています。
競馬好きの方へお土産にすると喜ばれるとのことです。
あと8月10日に笠松競馬場内にイタリアン・カフェがオープンします。
場所は正門を入りすぐ左手の払戻所の並びの売店群の一番正門側です。
一応東海地区公営競技場初のイタ飯屋ということで話題になっていますので、
もしお時間があるようでしたら、一度試してみられてはいかがでしょうか。
場内の感想
入場口の近くに、オグリキャップの銅像があるのが特徴といえば特徴か。
そのため、この像の前で写真を撮る観光客?がいる。
この人たちも、一応「旅打ち」をしていることになるのだが、見たところ、明らか
にオグリキャップが目的という印象を受けた。
オグリキャップが好きな方は、一度はここに来てみたくなるのも当然か。
スタンドから名鉄電車が頻繁に通るのが見えるので、電車(車両)が好きな方
は、退屈しないかも。(笑)
特観席(1000円)に入ったが、静かにリラックスできたような気がするのだが、
多分それは、3レースで勝負に行って的中したので、あとは無理せずのんびり
と競馬を楽しんだと言うことだろう。
その他
新首都「東京から東濃へ」 日本まん真ん中 岐阜県
という首都誘致のスローガンがオフィシャル出走表に印刷してあった。
また、この出走表の開催場名のタイトルは「名馬・オグリキャップメモリアル
笠松けいば」となっている。
i-mode東海
i-mode index
