江戸川競艇
交通の案内(00.10.21)
1.都営地下鉄新宿線船堀駅南口バス乗り場から、無料バスで約5分、
約1.3km。
往路は、09:55頃〜15:20頃まで、復路も循環運行のため、10:00過ぎ〜
最終レース終了までの運行。運転間隔は、それぞれ5〜10分毎程度。
※開催日には、看板が出ているので、バス乗り場はすぐわかる。
2.営団地下鉄西葛西駅南口5番バス乗り場の隣、臨時バス停から、無料
バスで約15分、約4.0km。
往路は、09:45〜15:10頃まで、復路も循環運行のため、10:00過ぎ〜最終レ
ース終了までの運行。運転間隔は、それぞれ5〜10分毎程度。
※このバスは、1.の船堀駅南口を経由する。
3.JR総武線平井駅北口を出て右後方(JRガードの真下)のバス停から、
無料バスで約15〜20分、5〜6km程度。(往、復で若干経路が異なる)
往路は、09:45〜15:10頃まで、復路も循環運行のため、10:00過ぎ〜最終
レース終了までの運行。運転間隔は、それぞれ5〜10分毎程度。
4.復路のみ、最終レース終了後にJR総武線新小岩駅行きの無料バスあり、
約3.7km。最終レース終了後なので、20〜30分程度の所要時間と推測する。
※公式サイトに、バスの運行時間帯及び運転間隔が載っていたのだが、現在
はなくなったようだ。また、最終レース終了後は、周辺道路が渋滞するため、
10分程度余計に時間がかかる。
i-mode東京
i-mode index
場内の食べ物(00.10.21)
甘党の方は、スタンド2F中央部に団子(みたらし、あん)、各100円だが、午後
には結構売り切れている。この甘味処が一番場所が良いからか?
ここには、雑煮(250円)、しるこ(300円)、きな粉ミソ餅(150円)もある。
1Fのメイン食堂の「とろろ(山芋)」はやめた方がいいと思います。とろろという
より、だし汁という感じ。なお、この食堂には、牛モツ煮と豚モツ煮の両方があ
り、これはたぶんここだけ。
スタンド2Fの1マーク寄りには、カレーハウス(といっても立食)があり、その横
の売店にはコロッケ(100円)、ハムカツ(150円)、それぞれハンバーガーもあり、
注文すると、コロッケorハムカツをパンとキャベツではさんで作ってくれる。
ここのコロッケは結構売れているようで、揚げたてだった。
あとはフランクソーセージ(220円)とシューマイ位だが、フランクはいまいち。
また、この売店にはなぜか博多ラーメン(500円、煮玉子入り)もあり人気がある。
一応500円なのだが、ラーメン容器を自分で返却すると100円返してくれるので
実質400円。なぜ江戸川で博多ラーメンなのかは不明だが、あっさりしたラーメ
ンだった。味はともかく、煮玉子1個入りで400円は安い。
あとは、ジャンボつくね(2F水面寄り)、大判焼(2Fスタンド奥、150円)ぐらいか。
3Fから上にも1箇所ずつ売店があるようだが、全般的に売店の数が少ない。
場内の感想(00.10.21)
川っぷちの堤防に座ってレースを見ることが出来る、全国唯一の競艇場。
一般席は、川っぷちに少しと、あとはスタンドの上の方にある。
開催日は、道路の一部を仕切って、そこが場内になるという唯一の場で、
東京にあるもののローカル色豊かとも言え、旅打ちには向いているかも。
ここの特観席は、2マークよりにあり、客席禁煙。(喫煙所有り)
特観席は、南門から入場するが、天井が低いので、前の方の席が良い。
前から3列目の後ろが通路になっているが、個人的には荷物が置けるので、
一番前の列が好み。
入ったことはないが、2マーク上方にロイヤル席(4000円)もある。
以前は、入り口を入るとすぐ、「けん銃使用の犯罪が貴方の身近で発生して
います!!」「銃器ホットライン、3593−7970」等と書いてある、物騒な(^^;;
競艇場?だったのだが、正門が改装されてこの表示はなくなったようだ。
その他
とにかくインが強く、進入固定でもないのに枠なり進入が多い競艇場。
捲りの出番があるのは、向かい風で下げ潮の時?
強風の日は、2コースの差しに注意。
競艇場行きのバスに、買い物帰りの(競艇場の)近所のおばさんが乗って
いたりするので、無料バスの雰囲気が少し違うような気がする。
i-mode東京
i-mode index
