多摩川競艇

交通の案内(02.07.03)

1.西武多摩川線競艇場前駅から、専用通路で徒歩2分。

2.JR南武、武蔵野線府中本町駅前から無料バスで約15分。
※往路は9:25〜15:00頃まで、復路は10:03〜15:45まで、それぞれ
約6〜15分毎の運行、及び、復路は11R、12R終了後の運行。

3.JR府中本町駅前から、土日祝の往路に限り無料タクシー(相乗り
−13:45まで)で約10分。 タクシーは4台程度で循環運行。

4.京王線多磨霊園駅から踏切を渡り、200m位まっすぐ歩いた所(右側)
から無料バスで約10〜15分。
往路は、9:30〜15:20頃まで、復路は10時過ぎ〜最終レース終了後まで、
約10分毎(午前中は5分毎)の運行。
※復路のバス乗り場は、正門を出て左へ約200m、中央高速道路の下を
くぐった地点となる。 但し、天候などの状況により、正門前から乗車でき
ることもある。

5.京王線多磨霊園駅前から相乗りタクシー(600円)で約10分。
※復路(最終レース終了後)は、府中本町行きと、多磨霊園行きの相乗り
タクシー(600円)が正門前から交互に運行する。
なお、電車とタクシーの場合は正門が最寄り、多磨霊園線以外のバスは
西門が最寄りとなる。

※公式サイトに無料バスの時刻と、西武多摩川線の時刻表が載っている。
但し、府中本町、多磨霊園線のバスは一部の時刻のみ。
無料バス稲城線は2002年3月で廃止となった。

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場内の食べ物

多摩川といえば、「牛炊(ぎゅうすい)」に尽きる。
(1F特観席出口横の食堂、700円)
私が選ぶ全国公営競技場B級グルメ、ナンバーワンは今のところこれ。
他場にもうまいものはあるが、独創性も兼ね備えたものとなると、牛炊
であろう。 13時頃には売り切れるケースが多いので、お早めに。
これは、雑炊というよりも、茶漬けに近い食感のもので、
1.丼に軽く飯を盛る。
2.牛肉の角煮の様なものを数切れ乗せる。
3.細かく切ったネギを少々振りかける。
4.牛テールスープの様なスープをたっぷりかける。
5.別皿に、キムチを添えてできあがり。(キムチが実によく合う)
※お好みでニンニクや唐辛子を加えることが出来る。

甘党の方には、ソフトクリーム(200円)がおすすめ。
あとは、ポップコーン(150円)、揚げかまぼこ(250円)、たこ焼き、豚汁
など、また、西門近くには、けんちん汁もある。
ここは、ビール(焼鳥2本付)を売っているが、大750円、小650円と高い
のが難点だが、焼き鳥だけも購入可能。焼き鳥屋の横には、「ほねく」
(鰯のすり身を丸天状にしたおでん)もある。

場内の感想

特観席(1000円、入場料別)は、座席が若干狭めだがまあまあ。
ここは、一旦場内に入ってから特観席券を買うようになっているが、G1、
SGの場合は、正門左側に並んで、整理券を受け取ってから特観席へ。
禁煙席が良いという方は、旧2マークよりの一般席へ。(冷暖房完備)
一般席は、柱が邪魔になって、意外に見やすい席が少ないのが難点。
ここは、スタートライン上に、人工的な泡が立っているので、スタートライン
がよくわかる。出来れば、他場でも導入すれば良いと思う。

(00.09.21)
10:30過ぎに牛炊を食べに行ったのだが、食堂はほぼ満員で、何事かと
思ったら、穴場のオバサン達が食堂をあらかた占拠している。
その数、何と120〜130人。 空いている席でこそこそと食べた。(苦)
実際に食べている人は半分足らずだが、うるさいのなんの…(怒)
食堂も、それなりに売り上げが上がるだろうが、ここは観客のための食堂
で、オバサン達の休憩所ではない。 11時を過ぎると、オバサン達は持ち
場に戻っていったが、舟券購入意欲を無くした私は、そのまま帰った。

(01.06.17)
3連単初日、予想された通り客の出足が早かった。特観席の窓口も混雑して
おり、締切5分前に並ぶと舟券が買えないありさま。ただ、午後になるとなぜ
か窓口の混雑がなくなってきて、舟券が買えないことはなかった。
係員が慣れたのか、客が慣れたのか?
さて、この新舟券は、下の画像を見ての通りわかりやすいのが特徴。

その他

私の場合、自宅から意外に時間がかかるので来場回数があまり伸びないが、
競艇場にしては食べ物が充実している。もっと近かったら、ちょくちょく牛炊を
食べに来るのだが…
ここに来れば、「蛭子さん」や「見栄晴」に会えるかも。

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