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内容 |
このテキストは、これまでの卓球本とは異なります! |
このページの内容
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コンセプト |
従来の卓球技術書との違い |
目次 |
ページ構成 |
での紹介 |
| 卓球は、誰もが楽しめるスポーツです。しかしながら、本格的に卓球の練習を始めるために教室に通ってみると、「技術の習得にばかり追われてしまい、思ったより面白くなかった」などという経験を持つ人も少なくないようです。友達と自由にやっていた頃の、作戦や打ち方を考えてドキドキする楽しい卓球をしたい。だけど、それだと遊びと全く変わらなくなってしまう・・・。そんな問題を解決し、楽しみながら学習成果を得ることを可能とするために作製されたのが本テキストです。本テキストは、次の基本コンセプトの元に作製されました。 1)卓球の全体像が把握できる(作戦や技術の体系化)。 2)経験者にも必要な情報を、初心者でもよく理解できる(曖昧な定義の卓球用語を出来るだけ用いない。多くのイラストを用いる)。 3)情報を発信したままにならないように、テキストを読んでいてわかりにくかった部分などについてフォローする(本ホームページでの情報発信)。 |
| 従来の卓球技術書は、卓球部などに所属している選手が、競技力を高めるために利用することが前提となっており、打球技術の細部にわたる解説や効率的な練習法の紹介にばかり力点が置かれていました。 それらは、卓球経験の豊富な人でない限り、専門的な作戦や打ち方の、位置づけやつながりを理解することが困難であり、自分で考えながら進めていく卓球の学習に適しているとは言えませんでした。 そこで、初心者が「卓球の全体像を理解できる」ように、本テキストが作成されました。 本テキストはさらに、既に相当な経験を持つ熟練者にも、習得している作戦や技術を体系的に理解し、さらなるステップアップに役立つ点において、これまでにないモノと言えるでしょう。 |
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本テキストは、以下のように、豊富なイラストを用いて解説しています。そのため、誰でも簡単に卓球の基本ルールや練習法を理解することが出来ます。 テキスト32ページ |
1)発行について
本テキストは、2002年の初版発行時に、卓球専門3誌、新聞などで多数紹介されました。
| 卓球レポート7月号(6月20日発売号) | 「この一冊」(p.103)のコーナーで、1ページを割いて紹介! |
| 卓球王国8月号(7月20日発売号) | 「王国通信」(p.124)の中で紹介 |
| ニッタクニュース7月号(6月10日発売号) | 「ピンポン東西南北」(p.46)の中で紹介 |
中でも、卓球専門誌の中で最も歴史のある卓球レポート7月号では、「この一冊」のコーナーで1ページの誌面を割き、「テキストに沿って学習・実践していけば、初めての人にもわかりやすく楽しく卓球に取り組める」、「本書さえあれば卓球入門はバッチリ。新入生に読んでもらうには最適」などの評価をいただきました。
2)大学体育教育賞受賞について
本テキストは(社)全国大学体育連合より、平成14年度「大学体育教育賞」に選出されました。この件については、多くの新聞などで紹介されました。
静岡新聞2003年4月29日