建築ジャーナル11月号に「床シャイン」の広告が載りました。
 
 


コードヒーター、ボイラーを使った電気式または温水式の床暖房では地震時などに発火源となる可能性がありますが、低温でゆっくり暖めるPTC面状ヒーターは、閉塞温度が低く、発火源にはなりません。また、重いものをのせた場合も過熱することはありません。
この基本特性により、(財)電気安全環境研究所JET認証もサーモヒューズなしで承認されています。
 さらに、電気床暖房工業会のJEF認証マーク(100V)も取得しました。
 


温度が上がると電流が減る特性をもったPTC発熱体は、無駄な高温発生がなく、最適温度のヒーターを面状で広く設置する理想的な形なので、エネルギー効率がもっとも優れた床暖房です。
その結果、従来の電気式に見られた高料金になるという欠点を解決しました。
床シャインはランニングコストを心配することはありません。
 


電気式床暖房なので、ボイラーなどの音も無く、静かに床を暖めます。騒音などは全くない、音には無縁の床暖房です。


PTC面状ヒーター
は比較的低温で充分な熱量が得られるため、冬の日だまりのような自然の暖かさです。それは加熱面が大きいためと、遠赤外線の低温輻射熱が血液の循環を活性化し、身体の芯から穏やかに暖めてくれるからです。
温風暖房と違い不快な風力による体温喪失、また、肌の乾燥によるカサカサもなく、ほこりが立ちにくいのでクリーンな室内環境を保てます。
低温ヤケドの心配は、通常は発生温度以下で使用する為、ほとんどありません。

室内温度分布比較

 


温水式でのボイラーの故障や配管設備の破損、従来の電気式のようにニクロム線の断線などの心配がなく、余分な手間とメンテナンスコストが削減できます。
建物の寿命まで半永久的に使用できます。
 


本体厚さ1mm、断熱材も含めて4mmから10mm(根太間なら実質0mm)で26cm幅の超薄型PTC面状ヒーターは柔軟性に優れ、長さも自由に決められるので、和洋問わず、またトイレや脱衣所などの小さなスペース変形スペースにも設置できます。
 


厚さ1mmの軽くて薄いシート状ヒーターです。30cm〜6mまでの長さに10cm単位で対応できるので、色々な形の部屋にぴったり設置することが可能です。、リフォームなどにも最適な(手軽な)床暖房です。


ページ上部へ

東洋オートメーション 
Copyright(C)2006 TOYO AUTOMATION Co.,Ltd. All rights reserved.