事業計画書は金融機関等への提出を目的に作成されることが多いと思いますがこれを一機関への単なる提出書類として捉えるのではなくビジネスの成否を決定する戦略立案のための重要なツールとして考える必要があります。ありとあらゆる状況を想定しかつ数字の裏付けもある、緻密で現実的なシナリオを作りましょう。ビジネスや事業も時の流れに逆らうことはできず時として浮き沈みや波を経験することもありますがそうした時にもモチベーションを維持することができるようなガイドライン、心の拠り所あるいはコンティンジェンシー・プラン(危機管理対策)としても事業計画書は役に立ちます。極端な話ですがもしも事業計画書の完成度が本当に高ければ経営幹部もコンサルタントも必要ないということになります。後はその完成度の高いプランを忠実に実行・遂行する部隊があれば事足りるという訳です。

subizのコンサルティング料金は二つの体系に分かれています。1)作業日数ベースと2)月間契約ベースです。

1)の作業日数ベースでは実際の作業日数に応じてお見積りしています。ビジネスプランニングの場合最短で3日間、通常7日間から10日間いただいております。まず最初にヒアリングで貴社様の現状とビジョンをじっくりとお聞かせいただき、その後弊社で作業内容と時間数を明らかにした作業工程表をお作りします。工程表の中味に過不足がないかどうかをお客様にチェックした後にご契約となります。

2)の月間契約ベースでは月毎に顧問契約を結ぶという定額のご請求となっています。ビジネスプランニングの場合毎週1回、月に4回、各2時間程度時間を設けていただき、ご担当者様とミーティングを重ねシナリオを作っていき、最終日にはレポート提出をいたします。

1)の作業日数ベースでは事業計画書、プレゼンテーション資料の作成等ビジネスプランニング全般を目的とし、2)の月間契約ベースでは特定の項目に関する問題解決のご提案が目的となります。用途で申し上げますと1)はゼロの状態からビジネスを立ち上げよういう企業様向きで2)は営業活動を既に行っていてある程度問題点が明確になっている企業様向きということができます。

料金体系 目的
作業日数ベース \48,000×作業日数 ビジネスプランニング全般 事業計画書の作成
月間契約ベース 月額固定\75,000 特定分野の問題解決 売上拡大策企画・立案

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