はじめに

 本サイトは、主にアニメ・映画・海外ドラマなどのレビューを日記形式で行っていきます。TVアニメ、連続もののドラマについては、各1話につき1レビューを基本としています。レビューの末に5つ星による評価付けをしています(5つ星評価について)。最終話には、最終話単体のレビュー及びシリーズ通しての総評、シリーズの総合評価を5つ星によって行います。

 作品の最重要部分にかかるネタバレについては、極力書かないようにはしています(そうでもないか?)。映画に関しては、基本的にネタバレなし、逆にTVアニメなどに関しては、読者が本編を観ていることを前提にレビューします。ネタバレ部分についてレビュー内で言及している場合には、「(*ネタバレ注意!)」など冒頭に表記するようにします。ただ、時々忘れる場合もあります。

 悪口や罵詈雑言は書きません。ただ、嫌みや愚痴が混入することはあります。そういう部分については、レビューワー個人の趣味嗜好に因っているところでもあるので、ご察しください。また、当たり前ですが、このレビューの意見が絶対ではありませんし、世間一般の多数の意見を代表しているわけでもありません。


沿革

 '02年頃仮想喫茶地球防衛軍の第二掲示板に断片的に書き込んでいた映画レビューが母体。

 '03年2月1日より、上記仮想喫茶地球防衛軍サイト内のいちコーナーとして、今は亡きMEMORIZE日記サービス上で“立喰いレビュー(ネギ抜きで)”発足。当初よりアルデンテ、五円之助の2頭立て体制は変わらず。ちなみに、記念すべき第一回レビューは、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』(レビューby五円之助)。

 '04年8月1日、MEMORIZE日記サービス消滅により、現行サイトに移行。以下、現在に至る。


5つ星による評価について

評価の目安(あくまで目安)
★★★★★
後々まで語り継ぐべき名作 滅多にでない
★★★★・
演出の範とすべき一級品
★★★・・
なかなか良くできた佳作
★★・・・
わりとどっちでもいい出来 凡作
★・・・・
見るべきところもないダメダメさ
・・・・・
ここまでダメだとレビュー書きません

 以上を目安に、「½」を使って微調整。

 基本的には、絶対評価(作品によって評価の基準が変わったりしない)。ただし、その日の体調、視聴環境、見る前の期待度、前の回との文脈、などなどの諸要因の副次的相互的な影響によりフラクタルでカオス的な振る舞いを見せるときがあります。一般にアニメ作品だと、(部分的にでも)作画が良いと、星の数が上がる傾向にあるみたいです。このときの作画とは、キャラ作画より動きの作画の良さを指します。キャラ作画も良ければ、それはそれで大歓迎ですが。

 同じ星の数でも、褒めてる点が違ってたりしますので、レビュー本文と併せて参考にして頂ければと思います。


更新履歴

'05/09/25 アクセス数、やっと10万突破
'05/08/31 Archivesに月別インデックス、タイトル別インデックス設置
'05/08/24 全体のデザイン変更
'05/08/01 Specials追加「SF大会HAMACON2レポート」
'04/10/04 全体のデザイン更新
'04/08/30 Specials追加「アルデンテ有森の すごい SF大会レポート」 Homeのデザイン更新 ついでにMEMORIZE時代のアクセス数(18,000)をカウンタに加算
'04/08/15 ProfileをAboutに改称し、内容も大幅補足 Homeに“What's New”追加
'04/08/01 MEMORIZEより正式移転 5つ星評価システム導入
'04/07/25 試験公開開始

レビューワーの紹介
レビューワー アルデンテ有森
個人情報 '61年生まれ 男 地方都市在住(岡山近郊)
座右の書 『まんが道』(藤子不二雄A)
好きな映画 『モスラ対ゴジラ』、『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』
経歴 1980年(ごろ):タウン情報誌に載っていた『ウルトラQ』ビデオ上映会に行き、その後SF同好会「乱夢」に入会。一気にSFの魔界へ突入。SF大会参加も10回を超え現在にいたる。
1982年:「もうそろそろアニメ雑誌なんて卒業しよう。」と思い出した時、『風の谷のナウシカ』連載開始。もうちょっとだけ買うか、と思いつつ現在にいたる。もうそろそろアニメ雑誌なんて…。
1983年:喫茶地球防衛軍に行く。岡山のオタクのメッカになるとは思いもよらず常連の一人となる。店が移転しても通いつめ、なんだかんだで現在にいたる(店は2003年、奈良に移転、現まんがの虫)。 あいも変わらず書店と古本屋を巡る日々。いいじゃないの幸せならば、そのうちなんとかなるだろう…。
レビューワー
兼管理人
コロッケ五円之助
個人情報 '75年生まれ 男 地方都市在住(岡山市)
アニメの嗜好 アニメの面白さの本質は、絵が動いておもしろいってところだと思う。基本が、『未来少年コナン』なもんで。もちろん、演出やテーマも大好き。極端な“萌え”や“燃え”は苦手。ここ数年では『フリクリ』がイチオシ。作画テンション爆発で、脳内麻薬ダダ漏れ。思春期テーマもイイ。演出ってーところでは『少女革命ウテナ』。作画で芝居ってところで、『東京ゴッドファーザーズ』。テーマでは、作られるのが5年早かった『serial experiments lain』。
映画の嗜好 特にこだわりはないと思うんだけど、ベタなラブストーリーやクサい浪花節は苦手。『スターシップ・トゥルーパーズ』とかティム・バートンとか好き。テーマや思想性を持った作品も(おもしろければ)歓迎。映画、最近は観たり観なかったり。もっと観ねばね。
【コロッケ五円之助】