Tachyの時々日記 (ネタばれも含んでいることがありますので、ご注意下さい)

■2005/08/02 例大祭 新刊感想など その2 ネタばれ注意
えっと・・・、既にどの本が例大祭で発表されたのかわからなくなってるっぽいのですが;;;

『狼は十六夜に哭く』【FLIPFLOPs/ぎんこ氏、高幡ゆき氏】
人狼は、ルールを知っている程度だったので最初は東方キャラのはまり役振りを楽しんでいるだけでしたが、オチを知った上で読み返してみると構成の上手さに唸らされます。
後半の4コマは、どこへ行っても魔理沙は魔理沙だな〜っとw

『まんが はじめてものがたり』【えださんち/江田とよ氏】
心の底から癒される〜〜劇中のパチェではないですが、読んでるこちらも最初から最後まですっかり橙のペースでした(^^; ほんとに純真な好意には敵いません。
江田さんの描かれる美鈴に優しいパチェは、良き理解者という感じがして凄くいいですね。

『MY BEST LIFE』【こおりあめ/氷雨げんた氏】
白澤状態の慧音を相手に苦戦していても、お嬢様の姿を思い浮かべるだけで自然と微笑んでしまう咲夜さん。言葉では決して語り尽くせないレミリアに対する想いがストレートに伝わってくる作品でした!

『MUSO MUSO』【happy flame time/春夏アキト氏】
コッペパンの偉い人ですね(^^。一つ前の「ふとしたことから耳尻尾」や先日頒布された「なくした物は何処へやら。」も全部好きです。毎回、色んなツボを突かれる所が堪りません(どんな感想なんだか;;;)

『からくり燈篭』【さくSaku亭&くろがね堂&ビタミンごはん合同誌】
氷川氏の咲夜さんは犬度がさらに上がってますよ。魔理沙に容赦のない突っ込みが;;;
鳴海氏のうどんげはこれ以上無いってぐらいの弄られ振り!最後の泣き笑いが哀愁を誘います。
とと氏の萃香は散々引っ掻き回して楽しませてくれた上、トドメを刺してくれるおまけ付き。
はせがわ氏の永遠亭漫画は、危ういバランスの中にあって何者にも揺るがされないアリスの意思に酷く心惹かれるものがありました。
文句なしで読み応えのある漫画ばかりで色々な意味でレベルが高いです。


うぅ、時間が無いので取り合えずここまで。
感想を書くより増える方が圧倒的に多いのは如何ともし難い(^^;

◆Webバトンのお返事
 実は1ヶ月以上も前べるかさんからWebバトンを頂いていた様で1ヶ月以上も放置して
今更ながらお返事です。(済みません、ココの管理人はこんな奴なんですorz)

>Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
方々のサイト様から蒐集させて頂いた東方関連のMP3だけで800Mbyteぐらいありました。
音楽に造詣の深い方は心底尊敬します。あと絵が描ける方と、SSが書ける方と、etc...

>Song playing right now
(今聞いている曲)
CDトレイを開いて見たらNeuzKraftさんの「東方サティスファクション」が入ってました。

>The last CD I bought (最後に買ったCD)
BUMP OF CHICKENの「ユグドラシル」が最後っぽいです。

>Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
ここ1年ぐらいは東方系ばかりですね〜。
東方で一番好きなのは「さくらさくら 〜 Japanize Dream」

思い入れのある曲は、1つだけ挙げるとすれば
Belinda Carlisleの「Heaven Is A Place On Earth」かな。

■2005/05/17 例大祭 新刊感想など その1 ネタばれ注意
えっと、昔からろくな感想文を書いた覚えが無いので正直未読の方はパスして頂いた方が
いいと思います(−−;
素敵な作品ばかりなのは嬉しいのですが、感想書き切れないかも(汗。
その2は、また次回。

『 游于華胥氏之國 』 【ヘルメットが直せません。/大出長介 氏】
生前の幽々子嬢とその最後を描いた作品は少なくないですが、物語の引率者として
あの方を引き合いに出されている所が非常に興味深いです。
古風な言い回しの一つ一つに味があり、幽々子と西行妖の関係が日本古来の民話的な
解釈をされていて妙に納得してしまいました。

『 紫萌やし 』 【れいてぃ屋/レイぽそ 氏】
兎に角あの最萌トーナメントのドンちゃん騒ぎを彷彿とさせる一冊です!
レイぽそさんの描かれるキャラは、ほんとに魅力に溢れてますね。
あの堅そうな慧音すらこのはっちゃけぶり(^^;
読み返してここまで何度も笑える本も珍しいですよ。

『 -Thought of Dolls- さがしていたもの』 【葉庭の出店/葉庭 氏】
全編珠玉のカラー・・・ここまで豪華な本は見たことが無いです(汗
メイベルが主人公のほのぼのとした物語も相まって、幻想郷の暖かな
日差しすら感じられそうな一冊です。メイベルは、ほんとにいいキャラですね♪
あと収録されている最萌支援絵の妹紅が圧巻でした。かっこよすぎ・・・。

『 毒林檎と虹のジャム 』 【UNIGRAPHY/藤瀧タクロウ 氏】
原作「紅魔郷」のシュールな部分を濃く残しつつ、魔理沙らしいハイテンポな
ストーリーと卓越したセンスの作画でぐいぐい読まされました。
魔理沙が魔法使いになりたかった理由、・・・それは人であれば誰もが願うこと。
でも彼女はちゃんと想い人の願いそのままに、素晴らしい魔法使いになれた
様ですね。

『 We are Prismriver 』 【みょふ〜会/雨水 氏】
プリズムリバー四姉妹の離別を描いた物語。ずっと幸せな時間を繋ぎ止めて
来たレイラの姉達へ告げる最後の言葉が胸を打ちます。
本当にいいお話でした。

『 彼の夜の魔女と吸血鬼 』 【The Plough/七星司 氏】
レミリアとパチェの出会いを描いた物語は、初めて読んだ気がします。
我侭なお嬢様振りを如何なく発揮してちょっかいを出してくるレミリアに、
落ち着いたお姉さんと言った感じでサラリとかわすパチュリー。
レミリアがパチュリーに惹かれて行く様子が丁寧に描かれていて文句無し
で面白かったです。咲夜さんが来る前の中国の見事な付き人振りがまたいい!

■2005/02/10 劇場版Air観て来ましたー
 去年の3月に劇場版製作の情報を聞いてから早一年、当時驚きのあまり友人に号外メールなるものを送って浮かれていたのがつい昨日の様で・・・月日の経つのは早いものです。

(ネタばれ注意・・・)

まず率直な感想としては、原作と細かな部分で設定が改変されていましたが、映画版Airはこれで良かったと思います。
ラストで観鈴が死んでしまう理由が原作をプレイしていない人でも十分理解できるシナリオになっていました。1時間半という制約の中で、Airと言う作品を原作のカット集ではなく確たる1本の物語として完成させる事に成功していたのではないでしょうか。

映画版のアレンジに納得しているもう一つの大きな理由が、TV版のAirが原作を忠実に再現した完成度で放映されている事にあります。
現時点までのTV版Airは、映画版に引けを取らない作画クオリティを維持しながら原作シナリオの良さを十二分に再現しています。この恵まれた状況が、本来余り歓迎されない原作を無視したアレンジでも十分に楽しめる心のゆとりとなっている様です。

もし映像化の企画がこの映画版のみだった場合・・・、原作に忠実な”初稿シナリオ”が採用されなかった事を強く不満に感じていただろう事は否定できませんが(^^;
改めて原作Airの神懸り的な完成度を実感した一日でした。

PS.
パンフレットに掲載されている初稿シナリオですが読んでるだけで嗚咽が止まらなかったので、このまま映像化されていたらかなりやばかったかも(汗

■2004/12/31 行く年来る年 
 早いもので2004年もあと僅か。正直、夏コミで騒いでいたのが、つい先日の様な気がするのですが(^^;

去年の今頃は、MMORPGのEverQuestに夢中でしたね。とにかく何十人というプレイヤーが連携して1匹のモンスターに立ち向かう臨場感と倒した時の達成感は、格別なものがありました。
9月に運営元が別会社に移ってゴタゴタしたのとレベル的にも限界が来ていたのでフェードアウトしましたが、嵌まってる間は気がついたら季節が変っているって感じでしたからネットゲーは真に恐ろしいです。(EQ2もリリースされますけど、多分手を出さないと思う)

EverQuestと平行して2月にFate、4月にクラナドと期待の大作が続きます。
その頃は、ギルド(EQのプレイヤーで創るコミュニティ)にちょっと所用がなどと言いながら、あくせくプレイしてました。(EQでは、ギルドメンバーが結集してモンスターと戦うのでクレリックの自分が抜けると結構戦力ダウンになるのです)

Fateは、戦闘シーンの凄まじい演出に涙が出るほど戦慄しましたが、肝心の主人公(士郎)に全く共感できなかった為、消化不良のまま終了(TT。月姫の志貴と比較すると行動原理が余りに希薄過ぎて・・・。志貴と比較するのは、酷なんですけどね。

クラナドは、予想以上の大作に仕上がってました。
お腹が捩れる程笑わせてくれる場面もあれば、Keyならではのしんみりとした感動もあります。
どうやって作っているのか分からない程、シナリオ分岐が複雑でKanonやAirであった畳掛ける様な感動シーンが分散して少し希薄になってしまったのが残念です。
風子や智代を筆頭に個性的で魅力のあるキャラ揃いなのですが、作中でかなりの部分が語られてしまっている為に、二次創作などはし辛い感じがしました。
麻枝氏のギャグが秀逸過ぎて、それ以上のネタを出す事が難しいというのもあるかも(^^;

6月からは下にある様に東方一色ですねw
葉庭さんの同人誌で存在は知っていたのですが、その頃は店頭に全く在りませんでした。
再販で漸く手に入れた紅魔郷を夢中で遊びながら、妖夢や”ベル”はいつ出て来るんだろう?などと思っていた事は内緒ですw

2004年の締め括りは、「ほしのこえ」から二年の歳月を経て公開された「雲の向こう、約束の場所」です。「ほしのこえ」もそうでしたが、とにかく新海監督のメッセージがストレートに響いて来る心地が良い作品でした。
電車の天井に移る日溜まりや、電信柱の連なり・・・そんな日常の当たり前な風景が、はっとする程美しい側面を持っている事を気付かせてくれます。
そして作品に登場する人物も、じっと地平線の向こうにある未来を見つめて突き進みます。
まさに新海監督独自の美しさが結晶した様な作品でした。DVDの発売が待ち遠しいです。

2004年は天変地異の続く激動の年でしたが、来年は平穏で多くの人にとって
幸多き年でありますように。

■2004/09/25 東方永夜抄 結界組 スペルプラクティスコンプリート! 
 結界組で取れていなかったスペルに挑戦。
基本的に避けることに専念すればいい結界組は、スペカを集める上でかなり使い易い機体だと思いますが、2,3秒早く倒せるかどうかが勝負の分かれ目となるスペルだと格段に厳しくなりますね。
苦労させられたのは、案の定この3つ。

神脳「オモイカネブレイン」(Lunatic)
神宝「蓬莱の玉の枝」(Lunatic)
幽々子奥義「西行寺無余涅槃」

使い魔を固定して一点集中が強いレミリアや、敵の使い魔を破壊できる魔理沙などであれば比較的取りやすいスペルなのですが・・・。
厳しいポイントは決まっているので、微妙に改良してなんとかGetに扱ぎ付けました(^^;

■2004/09/18 東方永夜抄 スペルプラクティスコンプリート! 
 最後の「深弾幕結界」は、まるで憑き物が取れたかの様に楽しんで取れました♪

これで一区切り付いた感じですが、総じて楽しい時間を過ごさせて頂きました。
もっとも身近であるにも関わらず余り取り上げられる事のなかった東洋の神秘性を題材にした味わい深い物語に、シューティングの為だけに創られた極上のBGM、そして222種類もの手強い弾幕群、これらを1人で作り上げられたZUN氏には最大級の賞賛を捧げたい思いです。
同人という自由なフィールドによって生み出された東方シリーズですが、ZUN氏にはこれからも自身の創作意欲が赴くまま自由に活動を続けて頂ければと願ってやみません。

さて、少し落ち着いた所で紅魔郷/妖々夢のハード・ルナ攻略に戻ろうかな(ぉ
■2004/09/17 東方永夜抄 残るスペカはあと1つ! 
 インペリ&蓬莱の薬Get!!!!

インペリは、5段目と6段目が中央避けができる事を知ったのが大きかった。
位置調整がかなりシビアなので5段階目は、普通に外避けで6段階目だけ中央に入る事で格段に簡単なスペルになりました。
最初は絶対安定しないと思っていたのに、5段階目まで余裕で抜けている自分にちょっと驚く。
(仕組みがわかっていればインペリはそれほど精密な動きがいらないんですよね)

でもって永夜抄最高の辛苦を舐めさせられたのが薬符「蓬莱の薬」(Lunatic)
トライ回数実に256回!(多分全国有数のヘタレぷりだと思うTT)
累計で4,5時間はやってたんじゃ・・・。
ラスト10秒がどうしても凌げない、まさに地獄の様な行程でした(><。
あんまりどうしようもないので、うpろだで他人様のリプを漁ると「ルナ蓬莱の薬初心者回避例」なるものが!?

リプにあった通りに試しにラストの密集弾幕を左隅で避けてみたら

2回で取れましたorz

中央特攻だと完全2択になる場面が多いのと、今のパットだとドット単位の移動が無理っぽいのでかなり厳しくなるんですね。
(上手い方は、全体を見て余裕で抜ける道を選択してしまうのですが)
でもって左隅避けだと幾分弾幕の密集度がゆるくなるので、弾の角度にさえ慣れれば数倍簡単になるみたいです。

取れたら2度とやるものかと思っていたスペルですが、比較的取りやすいスペルに落ち着いてくれたので忌々しい過去は忘れる事にしますw


さて、残るスペカも後1つ。
最後の楽しみに残しておいた紫奥義「深弾幕結界」だ!

■2004/09/16 東方永夜抄 残るスペカはあと3つ! 
 東方永夜抄やってます。それはもうパットを持つ指が折れそうになるほど(^^;

今作ノーマル&ハードは、前2作と比較して比較的簡単になってますね。初見で驚かされる弾幕ばかりですが、経験を積めば積むほど安定するスペルが多いです。
(ルナが前作のハードとルナの中間ぐらいかな?)
Extraもスペルプラクティスが実装されて一度見た弾幕であれば何回でも練習ができる様になったので格段に攻略が楽になってます。
(実際フジヤマのパターンをプラクティスで確立できなければ、かなり辛かったと思う><)


さて、本編攻略を大いに手助けしてくれているスペルプラクティスですが・・・

ここに魔物が居ました(^^;

もはや避けるという次元を超えた弾幕の応酬!
満身創痍になりながら漸くスペカコンプまで残り3つに扱ぎ付けましたが、残りが・・・

 No.147 薬符「蓬莱の薬」(Lunatic)
 No.205 「インペリシャブルシューティング」(Exラスペ)
 No.202 「深弾幕結界 -夢幻泡影-」(LastWord)

orz もうダメかもw

オマケで、個人的に辛かったスペルなど。
 No.135 神脳「オモイカネブレイン」(Lunatic)
 No.139 天呪「アポロ13」(Lunatic)
 No.183 「永夜返し -丑の四つ-」(Lunatic)
 No.215 「夢想天生」(LastWord)
 No.216 「プレイジングスター」(LastWord)

■2004/07/25 東方妖々夢 Phantasmクリアぁ〜 (TT ダメかと思った 
 くー、ここまで苦戦を強いられるとは・・・とにかく道中が最後まで安定しませんでした。
「弾幕結界」に辿り着くまでの紫様のスペカ10連荘+通常攻撃で落ちる落ちる(抜け方が分かってからもミスりまくり><)。
「人間と妖怪の境界」にかなり苦手意識があるため、ボム抜けしないと残機を吸い取られるのも痛かった。(調子良く辿り着いても、毎回無残な結果にTT)
残機0ボム3でようやく辿り着いた「弾幕結界」は、抜ける気力も残っていなかった為ボムを使い切って強引にクリア。(恥ずかしくて、とても出せないREPとなりましたw)

一応肩の荷が下りたので次はのんびりと見ていないエンディングとスペカの回収に挑戦かな。
息抜きにグラディウスVでも買って来ようかな(息抜きどころか地獄が始まるか・・・w

■2004/07/21 東方妖々夢 Extraクリア (TT 疲れた 
 ふぅ、こちらは150回ぐらいトライしてなんとかクリア。(相変わらず酷い^^;)
とにかくパターンができるまでの勝負ですね。
初見の弾幕は、ボムを使ってでも少しでも長く生延びて情報を収集。
それを何度も繰り返して安定する抜け方を見つけ出し、攻略パターンに組み込んで次の弾幕に挑戦する。(最終到達地点にもう一度辿り着くだけでも大変なんですけどねw)

序盤は、「仙狐思念」の抜け方が分かるまでが大変でした。
分かればノーミスで簡単に抜けられるんですけどね。

ハードとルナティックをちょこっと進めてスペルカードを60枚集めたので、次はPhantasm(ファンタズム)に挑戦です。
初回は、10%も進まず敗退・・・まだ先は長そうだ♪

■2004/07/17 東方紅魔郷 Extraクリア (TT 疲れた 
 ここ最近EQをお休みして東方紅魔郷と東方妖々夢ばかりプレイしてます。それはもうパットを持つ親指が痛くなるほど(^^;。
200回は軽く越えるトライの末、ようやくExtraステージクリア。(ま、これだけやればね^^;;)
しかし、「ロイヤルフレア」と「恋の迷路」がもちょっとまともに抜けられればなぁ。

次は、紅魔郷のハードとルナティックをちょこっとやって妖々夢のExtraかな。
まだまだ先は、長いです♪

■2003/04/20 エバークエスト日本語版 
 ラグナロクを引退してようやく廃な生活から抜け出せるかに見えたTachyですが、翌日の4月1日からエバークエストを始めちゃいました(^^;。MMORPGは、UO->RO−>EQで三作目ですね。
さてさて、軽い気持ちで始めたEQJですが、慣れるまでかなーーり大変でした。
完全3Dの一人称視点なので、まず迷う迷う。門を2つ曲がれば自分がどこにいるのか分らなくなります(^^;。
ノーラスの世界は本当に広くて、少し遠い所まで来るとちゃんと街まで帰れるのか不安になるぐらいです。

MOB(モンスター)も、こいつでレベル上げて下さいね♪なんてのは殆どいません(^^;
Cキー(consder)で相手の強さを見ながら挑みますが、ソロだと1匹が手一杯。ADDして2匹以上が相手になるとあっけなく逝ってしまいます。
それでいて、自分と同等のMOBを倒さないと経験値がもらえないシステムになっているので、常に強い敵を相手にして行かなければなりません。(格下のMOBを1000匹狩っても意味がないのです)

そんなわけで必然的に、他の人を誘ってパーティを組む事になるんですが、やっぱりこのパーティプレイがEQの醍醐味ですね♪
これまでのMMORPGでは、殆ど身内だけでパーティを組んで来ましたが、EQではそうも行きません。ソロが大変なので、そんな事をしていると全員揃うまで街で待機なんて事になりかねないからです。
面識の無い人に「こんばんは〜」と声を掛けるのは結構緊張しますが、話してみると皆善い人ばかりですよ。普通に相手を気遣っていれば楽しく遊べます♪
最初は、失敗の連続だと思いますが、皆そうなのですから全然気にする必要はないです。
(失敗する度に、学んで上手くなるって感じですね。え、ちょっとは気にしろですか?(^^;;)

クレリックのMyキャラも、もう直ぐLv14。
一段階上のヒールと、リザレクション(蘇生)が使える様になるので、PTへの貢献度が大幅に上がりそうです♪
PTへの貢献度を一番に考えてプレイする、EQはそんなゲームです。

■2003/03/31 ラグナロク引退〜(TT 
1年近く(休止期間を除くと8ヶ月位かな)遊んで来た大規模MMORPGのラグナロクオンラインですが、漸く区切りが付きました。正直、夢から覚めた様な感覚です。
時を同じくして大手サイトのラグナロク・ナウも閉鎖ですから、一つの時代が終った様な気もしますね。
RO自体はこれからも発展し続けて行くのだと思います(発展し続けて行って欲しい!)が、私の旅は一先ずここまで。
再開する事があるかどうかは不明ですが、今は只、最高の旅を楽しませてくれたミッドガルドの大地と、数多くの冒険を伴にした友人に「ありがとう」と言いたい。

SSとチャットログもっと取っとけば良かったなぁ〜

■2002/12/31 行く年来る年 
 時々日記を読み返しながら2002年を振り返えっています。2002年は例年になくバラエティに富んだ年でしたね。
そういえば、去年の年末年始は「ICO」やってたんですね。PS2で発売されているアクションアドベンチャーですがICOは良いですよ〜。北欧の小国を実際に旅行した様な気分になれます。
4月には、オンラインゲームの「ラクナロク」始めてますね。この時は、ちょっとはまりすぎて熱出してぶっ倒れたんでした。これはヤバイって事で暫く封印。
5月末に「ほしのこえ」です。冬コミで本を出すにまで至った作品ですが、この頃は、週一で4コマを上げてました。主人公2人の性格は変えたく無かったので、オリキャラ入れたりして、好き勝手に描いてしまってました。4コマで始めて冬コミ本の漫画に繋げるのは、最初っから考えていたのですが、ラストの「あの世界に返れるんだ」に無事辿り着く事が出来て本当に良かったと思います。
8月夏コミ初参加。趣味が暴走してついに東京汲んだりまで出て来てしまいました。
付き合ってくれたYoshiyくん、想像を絶する過酷なイベントで苦労をかけたね。ごめんよー。
9〜10月。再開した「ラグナロク」にどっぷりです。
休日は、10時間以上遊んでました(^^;。ラグや鯖缶との熾烈な戦いでしたが、パーティ組んで狩りをするのが面白かった。課金が始まって状況も変わってしまいましたが、まだまだ続ける予定です。
11月〜12月。冬コミの準備。
締め切りのある原稿がこんなに大変なものとは思いませんでした(TT。もとから描くのが遅いので、一日で1コマとか悲惨な日もあったなぁ。1週間に1本の4コマでピーピー言ってる様な奴ですから、20日程で10ページはちょっと辛かったっす。
でも刷り上った本を見たときは、流石に口元が緩みましたよ。作って良かったと(^^。

さてさて、2003年はどの様な年になるのでしょうか。
「雲のむこう、約束の場所」、「クラナド」、「TYPE−MOONの新作」、{ラグナロク」etc
もう、発展が楽しみな作品や一日千秋の思いで待ちわびる作品が目白押しです。

来年もよい年でありますよーに。

■2002/12/24 メリークリスマス〜♪
 今日、印刷所から冬コミ用ほしのこえ本の見本誌が届きました。
想像していた以上に綺麗に仕上がっていたのでビックリ。
以前うちのプリンターで出力したときは、黒のノリが悪くて酷い感じだったのですが、グレースケールの濃淡が上手く再現されていて結構良い感じです。
やっぱりコピー誌とは、仕上がりが全然違いますね。

でもって、落丁や誤字が無いかチェック。パラパラ・・・ま、問題ないかな。
さて、あとがきはっと!? うそ・・・。
発行日間違ってる(−−; ”<発効日>2002年08月28日”ってなんだ!?
もう、あほかと馬鹿かと・・・

オンライン入稿最終日に、深夜2時頃やっと描き上げて意識朦朧とした状態で、ろくなチェックもせずに送ってしまった自分が悪いのですが(TT。
とりあえず手元にある本を提出する見本誌として、タックシールを貼って修正。
残りは、直接会場に搬入される為、手が出せません。うぅぅ。

多分、会場でも大ポカしそうな予感です。
それでも、こうして1冊の本が作れた事だけでも感慨深いものがありますね。

■2002/09/26 「ほしのこえ」DVDブック版発売
 気が付けばもう9月も終わりですか・・・。HPの更新、完全に止まってますね(−−;
12話目は、4コマではないのですがラフを描いた所で、全然イメージ通りにいかないため手付かずになってしまっております・・・。最早、申し開きのしようもありませんが、今暫くお待ち下さいTT。

そんなこんなで、モチベーションが上がらないままずっと逃げ続けてるのがラグナロクです。
4人の固定パーティで遊んでるのですが、もうLv59になってしまいました。休日となれば、十時間近くやってますからちょっと重症ですね。
パーティの中で結構レベルに差がある為、専ら一人で狩ることの方が多いのですが、チャットしながらワイワイと遊ぶのがなんとも楽しくて仕方がありません。
最近さらに人気が過熱して来た様で、ログインするのもままなりませんが、もう暫くこの寝不足の日々が続きそうです。

今日、「ほしのこえ」のDVDブック版を買ってきました。もう何度も見たはずなのですが、数十ページにも及ぶ絵コンテを眺めながら、改めてこの作品を完成させるに至った新海氏の技術力と自己管理能力の高さに感嘆してしまいました。
体操服姿でミカコが手を振っているシーンのコンテにあった添え書きに苦笑い。
「これ以降、ミカコの明るい表情はないので 思いっきり楽しそうにすること」。監督(^^;;

■2002/08/30 ラグナロク
 ここ数日暇を見ては、ラクナロクばかりやってます。
体調を崩して以降一時的に止めていたのですが、バージョンがβ2に上がったのと、友人が始めたので復活しました。
それにしても、ピーク時に1万3〜4千人というのは凄いですね。さらに人気が過熱しているみたいです。もうそろそろβテストで1年程経過するんじゃないかと思うのですが、製品版の発売はいつ頃なんでしょう?
β1の時は、ある特定の狩場以外は効率が悪すぎて選択のしようもなかったのですが、出現モンスターが調節されたりマップが広くなったおかげで、極端に人が集中する狩場も無くなったみたいですね。

昨日ようやくベース40のJOB30に上がりました。ペコペコを駆る日はまだまだ先だなぁ。
■2002/08/11〜12 夏コミ参加 & 東京見物
夏コミに参加された皆様お疲れ様でした。(ようやく落着いたので日記を書いておきます)
去年の夏は、これと言って旅行もしなかったので日焼けする事もなく青白いままだったのですが、今年はこんがりです。
どこで焼いてきたのか、同僚には言えないのがなんとも(^^;;;

同行してもらったYoshy君には、本当に申し訳なかったです。ここまで凄まじいイベントだとは思ってもいませんでしたから。
目を血走らせながら事前にチェックしていたサークルさんを巡回する私によく着いて来てくれました。
(彼の興味を引く様なジャンルがあれば良かったんですけど、正統派戦略シミュレーション等の同人ソフトを制作するサークルさんも皆無になってしまいましたからね。)

大阪汲んだりまで来て頂けるサークルさんも稀なので、ここぞとばかりに買いまくってしまいました。戦利品回収用のadidasのバックが重くなるのに比例して軽くなってゆく財布の中身・・・。
こんなイベントが、毎月あったら色々な意味でたまったもんじゃないですTT。

記念に会場でしか買えないサークル参加申込み書も購入しました。(どうするの?)

会場を出た後は、泊めて頂く予定の知人宅まで移動。
体中がコテコテのべとべとで、足が棒の様になっていた為、浅草の雷門近くにある温泉でリフレッシュしました。(このお風呂の気持ち良かった事といったら、もう*^_^*)

当初は、日帰り予定だったのですが、Yoshy君の元同僚の方が、今は東京近隣に住んでらっしゃると言うことで、ずうずうしくも一晩の宿を拝借させて頂きました。
その方とは初めてお会いすると言うのに、延々3・4時間喋りっぱなしの飲みっぱなし(^^;;;。
彼の知人は、気さくな方が多くて助かります。

翌12日は、東京見物。
浅草−>上野−>池袋−>新宿−>渋谷−>浜松町(東京タワー)−>秋葉原と、山手線を軸に主要なスポットを回って行きました。(多分、昨日のコミケ以上に歩いたかも(^^;;。
西郷さんの前で写真も撮ったし、サンシャイン60にも昇ったし、渋谷で服も買ったし、東京タワーは思っていたより貧弱そうだったしで、東京見物はバッチリです。
でもって締めくくりは秋葉原(^^;。
3年程前に一度来たことがあるのですが、電気屋街からさらにオタクの聖地と化していました。これだけ居心地のいい環境があると、色々な意味でたまったもんじゃないですね(^^;。
(東京のうどんが本当に真っ黒か確かめたくて入った居酒屋さん美味しかったなぁ。今度来る時まで潰れないでね)
出費を最小限に抑えて、一路東京駅へ。

新大阪に着いた時には、二人ともぐったりでしたが、これ以上無いって言うぐらい東京を堪能して来ました♪
あ〜ぁ、冬もお金に余裕があれば行きたいなぁ。

■2002/08/08 ふたつのスピカ
 小説版「ほしのこえ」の挿絵を描かれていた"柳沼 行"氏の作品です。新海さんが所々で紹介されていましたのでご存知の方も多いかと思います。(月刊コミックフラッパーにて連載中)

今月号の表紙にあった「新海氏と柳沼氏の特別対談」が目に付き、昨日 初めて読んだんですが、成る程「ほしのこえ」と何処となく雰囲気が似ています。

で、もう単行本が2巻も出ていると言うことで、今日買って来て、今読み終わったところなのですが、何て言うか・・・凄く良かったですTT。

おぼろげにでも何か夢のある人は是非読んでください!!
きっと、励みになると思いますよ!


大人には、子供が前に進もうと頑張っても”どうしても開けられない扉”を開いてやる義務があります。自分もスピカに登場する様な大人で有りたいと思う・・・。

こう言う作品を読むと、一瞬自分が真人間に成ったかの様な錯覚をしますね(^^;;。
(一日も経てば、また煩悩塗れの醜い大人をやってるんですけどね。)
■2002/08/07 もうすぐ夏の祭
 なんだかんだで、今週末は夏コミですね。今日、新幹線の切符を買ってきました。
交通費だけで3万ちょっと、うぅ、やっぱり気軽には行けませんね東京は。
今回は、11日だけ参加の日帰りです。
実のところ、調整して12日も休みが取れたのでのんびりしても良かったんですけどね。(友人のスケジュールが合えば1泊して東京見物でもしようかなんて思ってますが、どうかなぁ。)

ちょっと前になりますが、「猫の恩返し」と「タイムマシン」観て来ました。
ギブリーズ・・・僕には面白さがよく分かりません(^^;。
猫の恩返しのハルちゃんは、良くも悪くも天然少女。シリアスなはずの場面も彼女の前では、成す術無しです。(いや、それがいいのかも)
宮崎監督の作品には及ぶべくもありませんが、結構楽しめましたよ。

タイムマシン・・・時間航行の特異性を利用したSF活劇を想像されていた方は、多分拍子抜けすると思います。
原作となったウェルズの小説に描かれているは、2つに分裂し人間性を失った未来人の姿で、科学技術偏重の近代文明に対する警鐘とも思える作品ですから。
ストーリーに関しては不満はないのですが、未来人の姿がウェルズの創造した独創的な美しさを再現していなかったのが凄く残念です。

あ、明日はPS2版「Air」の発売日だ。
■2002/08/03 新海誠氏 新作コミック「塔のむこう」とTYPE−MOON新作スクープ
 「新現実」と「ColorfulPureGirl」買って来ました。お目当ては、標題通りです(^^。

「塔のむこう」
 読んでいる間ずっと新海Worldをたゆたっていました。時間の経過が凄く綺麗。
小さい頃住んでいた家の近くにも、小学校の校区内ならどこからでも見える高い塔(エレベータの試験塔らしい)があったんですけど、川を一つ越えてその近くまでいった時の事を思い出して少し懐かしくなりました。
主人公の少女が、次はお昼を食べようとか、次の駅で電車に乗ろうとか、一つ一つ心に決めながら歩いて行く姿がなんとも微笑ましかったり。
(主体性を持って生きるって、口で言うほど簡単な事じゃないんですよね。)
自分の気持ちに関係なく時と伴に大人になることを強要される・・・、そんな言いようもない不安と焦りが凄く伝わってくる秀作でした。

TYPE−MOON新作「Fate/stay night」
まだまだ、全容は明らかにされていませんが、プロット段階でボリュームが「月姫」を越えているとか・・・マジ?。武内氏のお話の中にありましたが、同じ自主制作として「ほしのこえ」は、やはり少なからず意識されている様ですね。作画や塗りのクオリティについても同人だからと行った妥協は、一切捨てて臨まれるようです。

自分が言うのもなんですが、加熱する一方の周囲の期待や好奇の目は取り合えず置いておいて、「創りたいから創る」と楽しみながら苦しい作業を乗り越えて頂ければと切に思います。

■2002/07/26 ノベル版ほしのこえ
 予想通り賛否両論ありますが、個人的には結構楽しめました。
既存の知識から、作者(大場氏)なりのリアリティを用いて行間を埋め様とすると、こんな感じになるのかなぁと。ですから、夏休みを前にミカコが入隊していても、艦隊の数が10隻に増えていても、素直に納得しています。
作者にとって、トレーサー・オペレータの養成に必要と思われる時間を逆算した結果と、このミッションに必要と考えられる艦隊の規模だったのでしょう。
(原作付きのノベライズとはいえ、この作品の中で矛盾がなければいいかな)

別に、描きたかったミカコとノボルの夏祭りでのエピソードがあさっての方向に飛んでいった〜とか、搭乗員が全員女性っていうのはいくら何でもとか、全然思ってませんよTT。

何はともあれ(^^;
ノベライズの中でとはいえ不確かだった2人の行く末に明るい陽射しが輝いていることが、素直に嬉しく思えました。(ラストの余韻は、余り変えないで欲しいとか言いながらもね)

■2002/07/04 あまいぞ!男吾
 って言う作品をご存知ですか?
自分が小学生の頃に、凄く好きだった作品です。(当時コロコロコミックという月刊誌に連載されていました。作者は、Moo.念平氏)

少年誌を読まなくなって久しいためにそう思うのかもしれませんが、この作品を超える程、快活で気持ちのいいヒーロー(男吾)とヒロイン(姫子)っていうのは現れないんじゃないかって本気で思ってます。(あ、ラピュタのパズーとシータが双璧だ・・・)

現在出版中のトラマガという雑誌に、書き下ろしが掲載されています。(うぅ〜変わってねぇTT)
もし宜しければ少し大きいですが、トラウママンガブックスより発行されている「あまいぞ!男吾(壱)大あばれ小学生編」から読んで見て下さい!
どの世代にも通じる憧れや情熱がきっと感じられると思いますよ。

■2002/06/30 ComicCommunication3
 書くのが少し遅くなりましたが、インテックス大阪にて開催されたコミコミ3に行って来ました。
・・・この日記、去年のコミコミ2に参加した時から始まってますが、振り返ると年がら年中遊び呆けているバカみたいですね。(まぁ、仕事の事をぐちゃぐちゃと書いてもつまらないので、気の向くまま進めて行きます)

会場に到着した7時頃はそれ程降っていなかった雨が、列が移動した後の8時半頃から土砂降りに・・・。まぁ結構気がまぎれたので良かったんですけどね。来場者数が減るんじゃないかなぁなんて考えてました。(去年のコミコミの印象が凄かったものですから)
前に並んでいた見知らぬ学生さん2人連れと駄弁りながら程なく開場。

はい、見事にペナルティくらいました(^^;。
皆さんもカタログに書かれているルールは、守りましょう。
来場指定時間の8時丁度に来られていた方から入場。早朝一番に並ばれていた方が一番最後に回るという結果になり悲喜こもごもでしたが、まぁ当然と言えば当然ですね。

開場後は、突発で「ほしのこえ」のコピー本を出されているサークルさんがないかと探し回ってました。(去年は、ブレイク前の月姫本を探してましたが)
田舎工房さんのブースには、愛嬌たっぷりのチョビの絵入りうちわが!販売されてたのかな?
即売会の醍醐味は、直接作家さんと会えることだと思うのですが、初対面の方とお話するのはやっぱり苦手ですね。(頑張って下さいの一言ぐらい言えてもいいんですが)
買えるとは思っていなかったコルクボード(久弥氏)の本も買えたし、葉庭さんとか、お気に入りのサークルさんの本も買う事が出来て大満足のイベントでした〜。

■2002/05/23 The voices of a distant star
 観ました「ほしのこえ」。
最初は、その美しい映像に只々圧倒されるばかりで、物語の意味をかみ締める暇も無かったというのが正直なところです。
これが、自主制作? 何てものを作る人がいるのだろう・・・と。

そして、特典映像の予告編を見たとき、
画面に浮かぶメッセージがその映像以上に物語が輝いていることを教えてくれました。
主題歌が心に響きます。

時間にして、僅か25分程。昨今の映像作品としては決して長くはありません。
でもここに、新海氏と天門氏にしか見せることの出来ない、彼らにしか作ることが出来ないエンターテイメントがあります。

個人が、個人の感性でその人にしか作れないものを創る。
そしてそれが埋もれる事なく正当に評価される、そんな時代が本当に来たんだなぁと改めて思います。
■2002/04/14 ラグナロク
 ここ3日間程、熱が下がらず辛い状況でしたがなんとか持ち直して来ました。いや、全て自業自得なんですけどね。
2週間程前から『ラグナロク』を始めてたのですが、案の定どっぷりはまってしまい、まさにラグナロク廃人のありさまでした・・・。
会社から帰って3時、4時まで連日続けていれば体が持つわけないです。

UOもそうでしたけれど、全く知らない世界(システム)を理解して行く楽しみと、少しずつ出来る事が増えて行く過程は、何故にこんなにも面白いのでしょうか。
ま、それでも程々にしないといけないですけどね。

■2002/03/23 彼氏彼女の事情
 正直、文書を書くのは苦手です。何度読み返してもまともな日本語になっていません。でも、こうして少し書いておくだけで、その時の自分が何に夢中だったのか、そして何を考えていたのか鮮明に思い出せるのが面白いので、やっぱり少しづつ書き留めて行くことにします。

いや、そんな前振りはどうでもいいんですけど。「彼氏彼女の事情」 現在はまってます!
エヴァが終了して、その後公開された補完計画(映画)と合わせて、余りにも落胆の程が大きかったものですから、当時完全に無視してたんですよね。

「愚かでした・・・。」

普段、余りドラマとかを観ないので、こういった人間関係の交錯するストーリには免疫が無いからかもしれないんですけど、第一話目から一気に引きずり込まれました。

自分には通ることが出来ないと諦めてしまうような壁を、体を張って傷付きながら、時には泣いて、それでも逃げることなく前に進んで行くんですよね。二人がどんなに好き会っていて、相手の気持ちを理解していると感じていても、所詮は他人、全てを分かり合えるなんてことは絶対にない。
変わらないものなんて何も無い。だけど、変わらないものもあるんだと、信じたくなる、そんな感じで見てます。(現在17話)

相変わらず、感傷的な奴ですね!ふぅ。

■2002/01/15 すっげぇよ拓海ぃ〜
 レンタルで本命で借りた作品より、数合わせに選んだ作品の方が面白かったっていうのは結構あるんですけど・・・、「頭文字D THE MOVIE」最高でした!
車に詳しくないので性能比などの詳細なところはよく分からないのですが、1/1000秒の世界で繰り広げられる真剣バトルの連続と絶妙のタイミングで流れるEuroBEATのハイテンションなBGMがかっこよすぎですTT。
それと同時にバトル時に見せる拓海の表情を見て、ここまで本気になれるものを持つ彼が羨ましくもありました。

で、TV放映されていたと言うことなので4巻程まとめて借りてきたのですが・・・。

翌日仕事にもかかわらず4時過ぎまで観てました^^;。
だめっす。めちゃ面白いのと、先が気になって気になって眠れないって! ふぅ。

■2002/01/03 ICO
 年末に遊んだゲームをちょこっと紹介。
初回出荷本数が少なかったのか中々手に入れる事ができなかった「ICO」ですが、とても面白かったです。イギリスのウェールズを思わせる見惚れてしまう程の美しい世界と、遺跡の様な味わいを見せる洋上の城がICOの舞台です。
ハードの性能が上がって美麗なMOVEを作中に使用できる様になりましたが、本当に美しい映像というのは、こういうことを言うのではないかと思いました。

生贄として古城に連れてこられた少年イコが、城の中で囚われている少女と出会い、知恵と勇気だけを頼りに城を抜け出ようと奮戦するアクションアドベンチャーですが、過剰な演出は一切ありません。自分が見て感じた通りにイコを動かして様々な仕掛けを解いて行きます。
過剰な演出は一切ないと言いましたが、連れ去られそうになる少女を無心で追いかけ助け出す仕草は、操作している自分を思わず誉めてしまいたくなる程です。いいですねこういう雰囲気。

昨今のRPGの様に長時間拘束されませんので、時間のあまり取れない方も一度遊んでみては如何でしょうか。作り手側が「作りたくて作った作品」はやっぱり良いですよ。

■2001/11/15 琥珀さん大健闘
 TYPE-MOONのオフィシャルHPで、第三回人気投票の結果発表がされてました。
応援していた琥珀さんの大健闘がとても嬉しかったです。でも、この人の場合、人気投票で上位を取る事なんかよりも、こうして皆で楽しく騒げる中に居る事の方がずっと嬉しくて意味のある事なのかもしれないですね。
皆に応援されて、少し戸惑っている琥珀さんがなんとなく想像できて面白かったです。

今年の3月に月姫を初めてプレイして以降、色々なお祭りに参加させて頂きましたが、ここまで精力的にファンを楽しませて下さったTYPE-MOONさんには本当に感謝したいですね。これからの活躍も期待しています。

■2001/11/09 お世話になりました>きっかわくん
 突然押しかけてしまって申し訳なかったのですが、久しぶりに賑やかに飲む事が出来てめちゃ楽しかったです♪
理論武装したきっかわくんのこだわりを、よっしんとつっついてみましたが逆に丸め込まれてましたね。ちょっと騒ぎ過ぎたので心配ですが、出入り禁止になっていないようでしたら、また飲みに行きましょう。
(特に深い意味はありませんが、この辺りが参考になるかと・・・いや冗談です。)

朝の7時前に帰って、今日は帰宅が0時過ぎでした(^^;。
ちょっと、風邪気味です。ははは。

■2001/11/06 FFX(少なくとも旅をしている気分は無かった・・・)
 ずっとほってあったFFXですが、一応終わりました。
FFが映画的な演出重視に傾倒するにつれて、プレイヤーが只の観客として取り残されて行く感じがするのは私だけでしょうか。
今回は特にゲーム性が希薄だった様に感じました。
スフィア盤の成長システムもアイデアとしては良かったのですが、本当の意味で自分なりのキャラに育てられるのがゲーム本編終了後では、やり込みプレイ用のおまけに成り下がってしまいます。
序盤でティーダが独白する様に回想するくだりは、後半に期待させる雰囲気が有ったのですが決してその期待を超えるものではありませんでした・・・。

しかし、美味しいものが口に運ばれて来るのを待つ様な、受動的な遊び方しかしなくなった自分が一番批判されて然るべきなのかもしれないですね。

■2001/10/31 今更ながら原付免許?
 気が付けばもう十月も終わりですか・・・、末恐ろしくなるくらい月日の経つのは早いですね。
昨日/今日と偶々二連休が取れたので原付免許の取得に行って来ました。専ら、チャリンコと電車で事足りる生活を送っていたので別に必要でもなかったのですが、有ればそれなりに便利ですので。
学科試験は特に捻くれた引掛けも無く(多分・・・)パスしたのですが、技能講習が結構疲れました。(発進速度が速いって注意されてますしTT)。
コレって真夏の炎天下で受けてたらと思うとゾッとしますね。まぁ、この程度の実技講習だけで終わりというのも?な感じがしますが。

話は変わって、先日らいあ氏と西脇だっと氏合作の月姫同人誌「夢月」を読んだのですが、本編では語られなかったもう一つのTrueEndを観た気分です。お二人とも本当に良いお話を描かれますね。

■2001/10/11 Key新作 CLANNAD -クラナドー
 ついにKeyの新作が発表されました♪
再び学園恋愛モノに舞い戻って来ましたね(タイトルから推測すると少し違うかな?)。全年齢対象説もありますが、Kanonの全年齢版で初めてKeyの作品に触れた自分としては、物語を中心に据えて判断された結果であればどちらでも構わないです。(でも、どちらかと言うと全年齢対象の方がいいかな〜)

物語の季節に合わせるなら発売は2002年の春頃でしょうか。とにかく待ち遠しい限りです。
■2001/10/07 DC版AIR
 DC版AIR終わりました、今結構ボロボロですTT)。
PC版のAIRが発売されたのはもう一年以上も前の事なんですね・・・。
2000年9月8日、0時販売に並ぶ人の列を会社帰りに見ていました。Keyの次回作を期待と不安の中で心待ちにしている人がこんなにも居るのかと思わず笑みが零れたのを覚えてます。
比較的自由に振れる休日を10,11,12と充てて、万全の体制で望んだ自分ですが結果は・・・
いつの間にかHPを立ち上げてますね(^^;。

人の感情を動かすもの、たとえそれが深い感動ではなく激しい悲しみや怒りであったとしても、それを内包するエンターテイメント作品は素晴らしいと思う。
KanonとAirは自分にとって記念碑的作品です。

■2001/09/18 歌月十夜
 まだ途中ですが、TYPE−MOON製作の歌月十夜やってます。
同人作品とは到底思えない奥深い世界観に只々感心した月姫ですが、このお祭りディスクもトンデモナイですね(笑)。夢十夜に収録されるショートシナリオ七編ですが、シナリオ担当の奈須氏は一編を一日のペースで書き上げられたとか・・・。
空いた口が塞がらない軽快なものから、ジットリと首筋に絡みつく重厚なものまで奈須氏にしてみれば既に設定としてあるものを書き出しただけなのかもしれませんが、これらを内包する月姫があそこまでの奥深さを持っていた事に今更ながら納得してしまいました。
シェル先輩、ななこちゃんを大切にしてあげて下さい(笑)。
■2001/09/12 同時多発テロ
 倒壊するビルの中にどれだけの無関係の人々が居たのか・・・。現実とは思えない映像を見ながら憤りで胸が詰まる。この様な悲劇を齎す思想・信仰になんの意味があるのでしょうか。
人命を軽視し己の主義主張を優先しようとするその傲慢さに怒りを禁じえませんが、そういった組織に対し過剰に対応することにより、さらなる惨劇を繰り返す・・・この現状に活路はないのでしょうか・・・。誰もが只、家族と平和に暮らしたいと願っているだけなのに。
冷酷なテロの犠牲となった多くの方々のご冥福をお祈り致します。
■2001/09/05 COWBOY BEBOPとAir漫画
 近くのマイカルシネマで劇場版「COWBOY BEBOP 天国への扉」を観て来ました。
マイカルシネマは今回初めて利用したのですが、客席数100程度のミニシアターでこじんまりとしている割に音響もスクリーンの状態も良くてゆったりと観れました。

シナリオの仕掛け(ネタ)的には、ハリウッド映画の「ザロック」と似た印象を受ける部分がありそれ程斬新さは感じなかったのですが、そんなことはお構いなくヴィンセント(劇場版の新キャラ)やスパイクのクールな生き様に終始魅了されてました。
シンプル且つセンスを感じさせる作風に、先を読ませないアクションなど久しぶりに観るビバップやはり良かった。機会があればぜひどうぞ!

 鉛筆描きで無計画に始めたAir漫画もようやく終わりました。思えば去年の冬に「こんな話が描きたいねん」と友人の家で喚いていたのが懐かしいですね。
絵は雑で話は稚拙と本当に恥ずかしい限りですが、それでも色々勉強になりました。
少しでもマシなものが描ける様に、これからも精進致します(TT。
■2001/08/29 初志貫徹
 まっちょくんのHPリニューアルですね。パチパチパチ。
話には聞いてましたがHP開設以降、毎日楽しませてもらっている落書きがまさか3年も前から続けられていたとは・・・。此処に至って尚、向上心が薄らいでいないのですから伸びるわけです。
(負けじと奮戦しているよっしんに比べて、ただ大口を空けて見上げている自分が情けない)
これからも期待してます(^^。

最後にちょこっと近況報告、Air漫画の最終話ペン入れ終わって色塗ってます。

■2001/08/21 夏コミ万歳
 気になるサークルさんの書店委託がほぼ出揃ったので買い漁って来ました。
虚弱体質さん、MalcolmXさんの新刊と月姫本が少し、渡辺製作所さんの「Party'sBreaker」にOHBA堂さんの横シュー「エンジェルレイズ」、StudioNocturneさんのAirアレンジCD。
どれも秀作ぞろいで遅まきながら、お祭り気分を満喫してます♪
「歌月十夜」が出る頃にまた買いに行こ〜。

DC版コミパ。由宇、彩、詠美をクリアしましたが、うーんどれも上手くまとまっていて良いシナリオですね。個人的には色々考えさせられた(振り回された)詠美が一番のお気に入りです。
素顔が見えてくるとほって置けなくなるんですよ・・・参りました。
なんか落書きしてるし・・・。(誰!?って感じですが)
■2001/07/23 千と千尋の神隠し
 宮崎 駿の監督作品「千と千尋の神隠し」ようやく観る事ができました。
前作のもののけ姫の時は、封切りに始発電車で観に行ったものですがそう都合よく休みは取れません。あっ、まだご覧になられていない方はご注意を。

健気で優しくて、芯の強いヒロインや、善悪を超えた清々しい脇役達は宮崎アニメの魅力の一つなのですが、今作も素晴らしい作品でした
冒頭、急な引越しで住み慣れた町や友人と別れて新しい家に向かう車中の千尋は、過保護でわがまま放題に育てられた今時の10才の女の子そのものです。1シーン目から凛とした雰囲気を漂わせるこれまでのヒロインとは趣が異なります。
オドオドしていて自分の事もままならない、そんな子供が不思議の町に迷い込み、生きるため、両親を助けるために働く事を強要されます。
そんな逆境の中、必死に堪えてそれでも大切なものを守って行こうとする千尋の姿に、自然と引き込まれて行きました。

戦後半世紀、二度と来ることのない高度成長が終焉を迎えた冷えた現在の日本ですが、過去の蓄積から生きて行くだけであればそれ程難しいことはありません。
普通に生きて来て、現実を只彷徨う自分が少し恥ずかしくなるそんな作品でした。
LAPUTAのTV放映以降追い続けて来た宮崎駿の監督映画作品ですが、やはりこれで最後なのでしょうか・・・。

■2001/06/29 アトリエシリーズ第3弾
 既にゲーム性が確立されてしまっているアトリエシリーズですが、今作「リリーのアトリエ」もやっぱり面白いですね。初めてプレイされる方には、押し寄せるイベントと調合依頼の両立に辟易されるかもしれませんが、慣れてくるとやめるタイミングを見失ってしまうぐらい嵌れます。
今回新規に追加されたラフ調合なのですが、女神転生の様にとまでは言いませんが、実際に調合する前に新アイテムになるかどうかのヒントが欲しかったかな。(成功すれば基本的に新アイテムなんだけど、図鑑に載るタイプのアイテムになるかどうかね)

前々から保留になっていた贈物用の4コマ漫画一つ描きました。
当初、モノクロの予定だったのですが何故かカラーに!?と言うか1時間程でチャッチャの塗っただけの代物ですが。
正直に言うと、モノクロの原稿ってそれなりの作品にするのにセンスがいるんですよね。あと、下手なので、例えば海を描いても色が付いてないと海にみえませーんTT)
えっ、色が付いていても見えない?号泣)

■2001/06/17 PS2 + GT3 = 睡眠不足
 とうとうPS2を買ってしまいました。
これまで、特に興味を引く作品も無かったのでずっと様子見状態だったですけどね。FFXの発売も間近かに迫ったことだしそろそろいいかなーと。
あと、とある量販店でPlayStation2 GT3 Racing Packが品切れ状態になっているのを見て無性に欲しくなってしまったという経緯もありますが・・・(実に小市民的な購買意欲やなぁ)。

でGT3ですが・・・中毒性高いですね。PSのリッジレーサーを初めてプレイした時の様な感動は無いものの、非常にゲームとしての完成度が高くて遊ばせてくれます。これでもう少しパットでの操作性が良ければ言うことはないんですが・・・。(いや、単に下手なだけか)
何にせよ、指が痛くなるまで遊んだゲームってほんと久しぶりでした(^^。

■2001/06/03 ComicCommunication2
 大阪国際会議場にて開催されたComicCommunication2に行って来ましたー。こういったイベントに参加すること事態初めてだったもので全く勝手がわからなかったのですが、開場直後の11時過ぎに現地に着いて驚きました。
「グランキューブ大阪が包囲されている・・・」いやぁ凄い人出でした(^^;。

並んで待つこと1時間30分、入場ー。
会場の熱気に圧倒されながらも、取敢えず当初の目的だった虚弱体質さんのブースへ行って新刊購入。委託先の書店で購入するのとは違って妙に緊張しますね。
暫くして「並んでいた全員が入場されました」とのアナウンスが入り何故か拍手が!?

心に少し余裕ができたので、ちょこちょこっと買い物をしながら会場内を散策。
スケブって本当にされてるんですねー。その場で皆さんシャキシャキと描かれる(めちゃうまい)ので感心しました。
ポツポツと完売の札が出始めた2時半頃撤収ー。
帰りに大阪梅田のまんだらけに寄って待望の「月姫読本」を購入して帰宅。
少し疲れたけど、創り手さんの熱気が初めて直に感じられた楽しいイベントでした。