〜勝手に儚月抄〜
済みません。勝手に安易なその後話を追加してしまいました。
連載が始まった当初、東方儚月抄は、月の都と輝夜や永琳達の1000年近く続く"しがらみ"を解消する物語だと思っていました。
永遠亭のメンバーが月の使者から逃げ隠れする事なく平穏に幻想郷に住める様にする為に、紫が一肌脱いだのだったとしたら・・・。
月の使者と永遠亭のメンバーが幻想郷の宴会に同席できる環境(状況)を作る事、これが紫の勝利条件かなと。
永琳は、白玉楼での宴会に呼ばれた時点で、今回の騒動を引き起こした紫の本当の目的を理解して負けを認めます。
紫が土下座をした回では、月の民を天上人に準えて、貶す様な漫画を描きましたが、豊姉は紫に一言侘びを入れるべきだと思います。よっちゃんは、優曇華をしっかり叱ってやって下さい。 |