
初めてハコスカに興味を持ったのは20歳頃
400GPで181号線を南に向かってる時
早朝誰も走ってない直線の対向車線をベタベタに落としたハコスカが走ってきた
銀色のそいつは族っぽかったけどそのわりには車はピカピカで今でいうフルレストアって感じだった
僕には『蘇える金狼』のカウンタックみたいに映った
今回のきっかけは『墓参り』
僕のハコスカよりもっと古いスカイラインを見たのがきっかけ
80歳くらいの老夫婦が乗りつけたそれは新車のようだった
後部座席にはまだビニールがかかってた
でもそのビニールは日に焼けて黄色くなっていた
きっと当時新車で買ってずぅっと乗ってるんだろうな
古い物を大切にしてるのがかっこよかった
ハコスカ