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読書録_2005

2004年へ

読了日 書名/論文等タイトル 著者 出典/出版社 コメント review
2005.08.05 『オーマイニュースの挑戦』 呉連鎬 太田出版 ブログ参照   
2005.08.04 『情報社会学序説』 公文俊平 NTT出版 ブログ参照   
2005.07.30 『インターネット空間の社会学』 吉田 純 世界思想社 ブログ参照   
2005.07.23 企業間分業構造、製品/部品構造と電子商取引システム 安部忠彦 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 ゲームソフト産業における企業組織と成果 田中辰雄・新宅純二郎 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 情報化と組織アーキテクチャ 浜屋敏 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 「情報財」の取引と権利保護 林紘一郎 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 情報化と金融仲介 池尾和人 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 情報価値の収益モデル 國領二郎 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 インターネットによる情報通信産業の垂直非統合 池田信夫 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 モジュール化の非インセンティブ理論 瀧澤弘和 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 情報技術の発展と経済活動 柳川範之 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社    
2005.07.23 情報化とデジタル化・電子化社会 奥野正寛・中泉拓也 『情報化と経済システムの転換』東洋経済新報社 ブログ参照  
2005.07.13 『黒蠅』上・下 P.コーンウェル 講談社文庫 久しぶりのスカーペッタ・シリーズ  
2005.07.013 『XOOPS入門』 坂井恵・天野龍司 翔泳社 基礎的な勉強に有用でした  
2005.07.06 『NPOの電子ネットワーク戦略』 川崎賢一・李妍〓・池田緑 東京大学出版会 http://tacoh.blog12.fc2.com/blog-entry-167.html  
2005.06.30 美術手帖2005.7日本近現代美術史   美術手帖社 李禹煥、草間彌生、川俣正、森村泰昌、村上隆  
2005.06.23 『ハイデガーとハバーマスと携帯電話』 G.マイアソン 岩波書店    
2005.05.00 『地域メディアを学ぶ人のために』 田村紀雄(編) 世界思想社    
2005.04.00 「ブレア政権の行政改革における顧客志向の行政改革の意義」 安 章浩 行政&ADP Vol41 No.3 有意義  
2005.04.00 「次世代地域情報プラットフォームと自治体情報システムの抜本改革(上)」 谷 史郎 行政&ADP Vol41 No.3 レガシーからクラサバへの課題 事例が具体的でわかりやすい  
2005.04.00 「台湾における電子政府施策」 陳 建仁 行政&ADP Vol41 No.3    
2005.04.00 「海外事例に見る電子政府ポータルのあり方」 安達和夫 行政&ADP Vol41 No.3 豪、加。香港:民間との連携が興味深い  
2005.04.00 「コンピュータの論理と道理」 高浜忠彦 行政&ADP Vol41 No.2 道理は(論理とは違い)条件・状況によって並存しうる  
2005.04.00 「ITで革新する行政の人材とサービス」 大場淳俊 行政&ADP Vol41 No.2 eラーニング  
2005.04.00 「電子行政プラットフォームの在り方と方向性」 竹内浩昭 行政&ADP Vol41 No.2 方向性は私と似ている  
2005.04.00 「わが国における第一世代電子政府の総括と今後の展望」 石井良一 行政&ADP Vol41 No.2 行政説明  
2005.04.00 「知識社会実現のためのシンクタンクの機能と役割」 齋藤智之 月刊NIRA政策研究Vol17 No.12 特集「情報化はくらしと社会を変えられるか」とは論点ズレ  
2005.04.00 「地域に出現する知識生産工場と自前主義というアクティビズム」 丸田 一 月刊NIRA政策研究Vol17 No.12 既著の繰り返し  
2005.04.00 「電子自治体実現と公共意思決定プロセスの拡充」 石橋裕基 月刊NIRA政策研究Vol17 No.12 地域CRMという考え方  
2005.04.00 「ネットワーク・リアリティ」 木村忠正 月刊NIRA政策研究Vol17 No.12 ちょっとずれている  
2005.04.00 『メディア・リテラシーを学ぶ人のために』 鈴木みどり 世界思想社    
2005.04.05 『もっと読まれる社内誌の創りかた』 木村幸男 NOMA総研 具体的な記述で勉強になる。行政広報では・・という発想を促された。社内誌の目的vs行政広報の目的。最も大事なのは自分自身がどう生きるか。それに貢献する広報とは。ニーズとリード  
2005.04.02 美術手帖2005年3月号   美術出版社 特集はアニメーション  
2005.04.02 『ウェブログの心理学』 山下清美ほか NTT出版 ウェブログについて感覚的に思っていたことを数字により、また論理的に明らかにしている点で有意義。  
2005.03.13 『よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング』 山崎秀夫/山田政弘 ソフトバンクパブリッシング SNSの多様な姿を認識した。greeやmixiのイメージが強かったが、もっと違うイメージもあり得るわけ。これはSNSを考えるときにはいい足がかりになる。  
2005.03.12 『デジタル・ツナガリ』 原田泉/土屋大洋他 NTT出版 ちょっと思っていたものと違った。第1章のパソコン通信のコミュニティとインターネットでのコミュニティの違い(上村圭介)、第2章の信頼性についての議論(渡会俊輔)は興味深い。  
2005.03.09 『大学は地域を活性化できるか』 齊藤毅憲他 中央経済社 積極的な地域貢献のために経営学等ができること。公共を担うNPOの経営支援が大学の役割としてあげられていたことは興味深い
2005.03.08 「自治体サイト ユーザビリティのツボ」1,2 古賀雅隆 日経BP電子自治体ポータル ユーザビリティ調査、トップページ・ユーザビリティ>>>技術的確認
2005.03.07 「ユビキタスネット社会憲章(案)」 ユビキタスネット社会の実現に向けた政策懇談会 総務省 「影」の部分への対応策とのこと。著作権管理の点でピアピア技術を最初から否定しているようにも読めてしまう部分はいかがか。迷惑メールその他の不適切利用を「慎む」という表現だが、もう少し強めに出てもいいのでは?、定義が困難なのかな。今後の憲章成文に注目
2005.03.03 「デジタルブランドを監視する必要性」 VeriSign   ブランド維持=顧客体験の管理 のためには、多様なサイトモニタリングが必要
2005.02.28 『自治体のイメージアップ戦略』 土橋幸男 ぎょうせい 本書には特に取る部分はないが、行政広報論の範疇として「CIの盛衰」「自治体IRについて」「フィルムコミッション」「人を鍵に」「スポーツの活用」なども興味深そうだと発想
2005.02.00 「ブレア政権による行政改革の具体的方向性」 安 章浩 「行政&ADP」第41巻第1号 NPM行政改革の相対化、道具視。市民参加の促進。インプット面とアウトプット面のアカウンタビリティのうち、NPMは後者の強化。前者の強化によって新しいガバナンスの相貌がうまれる>>>行政広報論を、この視点で捉えること。
2005.02.00 「アジア地域における電子政府の現状・課題・展望」 新谷浩史 「行政&ADP」第41巻第1号 フィリピンでのe-市民参加のレベルの高さ<モバイル等情報提供の多様性、チャットでのコミュニケーション活性化 >>>なんか再調査したい
2005.02.00 「『お客様』を選択する」 岡崎宏行 「行政&ADP」第40巻第12号 サービス側も市場(客)を選択する権利がある。前提は組織のポジショニング >>>地域メディアにYES、行政広報にNO(客の選択不可)だが、多様なメディア展開でそれに答える
2005.02.00 「自治体における「ITガバナンス」のゆくえ」 坂野喜隆 「行政&ADP」第40巻第12号 ガバナンスに求められるものとしてのTAPE(中邨章)
2005.02.00 「英国政府の‘modernize’とIT」 馬場 健 「行政&ADP」第40巻第12号 IT技術の導入は、民主的手続きや統治構造の意味をめぐって、市民と国家、国家同士の関係に本質的な変化を与える by『POST』、UK市民オンライン・デモクラシーという存在
2005.02.00 「公共部門におけるエンタープライズ・アーキテクチャの動向」 相原慎哉 「行政&ADP」第40巻第12号 EA(ガバナンス)についての理解、CIO補佐官
2005.02.00 「“記憶すること”と“記録すること”」 高浜忠彦 「行政&ADP」第40巻第11号 書物と、ハイパーテキストやゲームソフトを取り込んだ電子テキストとの比較を「見る読書」から「組み立てる読書」として示すのは面白いが、読書経験というもののもつ多層性への理解が不十分か。むしろ電子テキストを他律的構造化された読書への誘いと読んでもいいかも。いや、もともとの仕掛けの仕組みが違うだけかも。
2005.02.00 「知的資源マネジメントのすすめ9」 小林史彦 「行政&ADP」第40巻第11号 「人こそが知的資源の“源泉”」とはSNSを連想させる
2005.02.00 「ブレア政権の行政改革を方向づけるフレームワーク」 安 章浩 「行政&ADP」第40巻第11号 イギリスの統治システム内関係の有機的な連関関係や同過程の変化という観点
2005.02.00 「e-APECの経緯・内容・特色」 小尾敏夫 「行政&ADP」第40巻第11号 電子政府のメルクマールが豊富。>>>書かれていないこととしてe-platform produced by G
2005.01.12 『地域情報化の最前線』 丸田 一 岩波書店 ブログ参照  
2005.01.10 「電子自治体はプロモーション指向で」 井熊 均 「行政&ADP」第40巻第10号 IT推進部門が行うべきなのは庁内マーケティングとプロモーション活動=『自治体モバイル戦略』
2005.01.10 「政策評価と情報管理」 南島和久 「行政&ADP」第40巻第10号 政策評価(情報)を、行政広報論の観点から考えられないか
2005.01.10 「横須賀市における電子政府市役所の構築」 小貫和昭 「行政&ADP」第40巻第10号 「本来検討すべきこと」(=先を読む想像力に基づく)の重視。危機管理マニュアル〜わかっていることと不明なことを整理し、なるべく早く第一報を発出する:行政広報論としても
2005.01.10 「ニュー・パブリック・マネジメントにおけるIT活用」 行政情報システム研究所 「行政&ADP」第40巻第10号 NPM各種手法の類型とモデルとの対比表及びNPM手法の適用における重点IT活用表は有用:ただし、利用には明確なミッションとロードマップが必要だろう
2005.01.10 「機密文書のための「捨てる技術」」 小谷允志 「行政&ADP」第40巻第10号 未開封・無選別リサイクルなんてものがあるんですね
2005.01.07 「カナダにおけるICT政策と電子政府」 木暮健太郎 「行政&ADP」第40巻第9号 「カナダ・サイト」が三鷹市のWebページの源?
2005.01.07 「電子政府・電子自治体におけるヒューマンインターフェース技術・エージェント機能の活用」 行政情報システム研究所 「行政&ADP」第40巻第9号 ヒューマンインターフェース技術(=音声認識、身振り認識、立体視)・エージェント機能をいかに組み合わせつつ、電子自治体サービスに導入するか=アクセシビリティの高度化という問題意識。ただ、住民参加型行政の見出しではパブリックコメントにしか触れられていない
2005.01.07 「ブレア政権の行政改革を考察するためのプレリュード」 安 章浩 「行政&ADP」第40巻第9号 サッチャー以来のNPM手法を基調・・・その際、社会的アクターとのネットワークやパートナーシップを重視した「参加・協同型」の行政サービスの提供のあり方を模索
ブログにも
2005.01.07 「ブランドイメージの確立と維持・発展」 岡崎宏行 「行政&ADP」第40巻第9号 「拘り」にこだわるばかりで、今ひとつ
2005.01.07 「知的資源マネジメントのすすめ7」 小林史彦 「行政&ADP」第40巻第9号 知的資源マネジメントの定義を「地域メディア」についての考え方に活かせないか
2005.01.04 「電子自治体構築におけるBPR戦略」 原田 久 「行政&ADP」第40巻第8号 ドイツにおける電子政府施策とBPR:行政サービスを情報提供、コミュニケーション、トランザクションの3段階のいずれまでを含むかという観点から任務分析。>>>問題意識として重なるが「プラットフォーム」がない
2005.01.04 「情報倫理の制度化・セキュリティ対策事例」 島田達巳 「行政&ADP」第40巻第8号 横須賀市=体系的に優秀・宇治市=技術的に対応
2005.01.04 「電子政府化と行政管理の対応」 菊池端夫 「行政&ADP」第40巻第8号 総務事務センターなど
2005.01.01 そこが知りたい!検索エンジンの裏側(第1回〜第43回) ジェフ・ルート(Jeff Root) INTERNET Watch 連載 地理感覚のある検索エンジン,ローカルサーチ(位置キーワード)及びそれによる中小企業販促をメタタグにも関わらせて述べる部分は、地域メディア研究にも重要

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