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tacoh's random diary



03/Feb/23  名古屋大学大学院(改)

名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程への合格の連絡あり。

来年度からは人間情報学研究科から情報科学研究科に改組とのこと。
わかりやすくなるか。

一方で、なにか「気配」といったものが消える気もする。

文系からの情報へのアプローチとしては、「情報学研究科」という名称もありかもしれない。

課題も多く、入学にも双手を挙げてとまではいかないが、そのなかで力を尽くしていきたい。

これが、そう長くもない将来に向けての新しいチャレンジになるか。
基礎的能力の不足も含め、超えるべき壁が大きすぎるが、いずれにしろ、行くだけは行くつもり。

大学院での研究が、どこかで僅かなりとも、生きてゆく人々に有意義であるようにとの、大望を抱いて。

03/Feb/21  藤沢電子市民会議室

19日、地域情報化読本取材で、藤沢市へ出張。

かの有名な「藤沢市市民電子会議室」について、担当部署の方と運営委員の方々から、種々お話をうかがいました。

個人的にもとても勉強になった、いいオデカケ。

運営委員のKさんがおっしゃっていた「ネットワーク上でもコミュニティは成立します。信頼は存在できます。」との言葉は、ある意味、勇気づけられ、一方で、新たな課題を突きつけられたなと思いました。

この成果は、これからの研究や仕事で活かしていきたい!

03/Feb/17  いや、まいりました

今日から県庁東館2階無線LANスポット開始。
テレビクルーの取材もあるとのことで、対応を考えていました。

しかし、思ってもいなかった事態。

スポット受付担当をお願いしていた、インターネットアドバイザーの方が急に病欠とのこと。
「おーい、どうするんだよぉ。」状況でしたが…

なんとか、かんとか乗り切りました。
しかし、一週間ぐらいは出勤されないとのことで、冒頭から荒れ気味です。

取材はSBSと静岡朝日テレビ、放送もされたようですが、私は視聴できませんでした。どうだったのかな?

03/Feb/17  金融腐食列島【再生】

久しぶりに、土日が完全オフ。

やらなくてはならないことは実は多数あるのだが、この土日はホントにオフってみた。

CSで映画「金融腐食列島【再生】」を見る。一言でいって「ぬるい」。

前作「金融腐食列島【呪縛】」もテレビで視聴したのだが、比較しても、ちょっとコレは、ひどいね。

典型的な二番煎じというか。なんか登場人物が立体的じゃなくてノッペリしています。

まだ、同じ休み期間に見たTV「京都殺人案内:殺しを告げる女!16年目の償い 田村恵脚本 岡屋龍一監督」(藤田まこと好きなのもあって、贔屓のシリーズ)のほうが、まだ、まし。(まぁ、これもテレビなんで、出来としてはしょうもないんですが)

と、思ってweb見たら、この【再生】って映画じゃなくて、BSデジタルチャンネルのテレビドラマだったんですね。いや、やっぱり。

いずれにしろ、ゆっくりした休みでした。
明日から、また始まるぞぉ。

03/Feb/13  無線LAN実証拠点

昨日、県庁記者の皆さんに資料提供。

内容は、県庁東館2階ロビーを2/17から無線LAN拠点にするとのもの。今日朝刊で静岡新聞、日経新聞に掲載。

メルコさんやNTT西日本さんの協力を得て「フリースポット」化します。

「いつでも、誰でも、どこでも」ネットワークの一環と位置づけています。
「いつでも、どこでも」については分かりやすいですが、「誰でも」は違うんじゃないかって?

これは、自己端末を利用できることで、公共端末では自分なりの設定が使えない方にも(極言すれば、なんらかの障害を持っている方にとっても)利用しやすいという意味合いです。

県庁ロビーを無線LAN基地化することは、1年以上前から考えていたのですが、今となっては、ニュースネタとしては、やや too late。

さらに、実は県内で無線LAN拠点を多発的に設置する「静岡熱点化構想」までもあったのですが、当面、挫折です。

また、県庁ロビーについては、タブレットPCなどの試験端末を購入できれば、イニシャルのきっかけになるかなとも思っていましたが、それもなしです。どこまで利用があるか?

「実証拠点」との位置づけ。来年度以降の動きは未定なので、中途半端なままでは今年度限りになることも考えておく必要がありますね。それはそれで、努力してくれた人には申し訳なし。

ま、私の人件費以外は税金は使っていないので、少しでも利用者の満足があれば、費用対効果は相当高いとは思いますが…。

しかし、この事業をきっかけに、自分にネットワークの知識がないことをあらためて痛感させられました。入門書など読んでみようかな。

03/Feb/13  NPOと企業の協働

2/11には、名古屋へお出かけ。パートナーシップ・サポートセンター事務所。

出版用の校正と、「報告書」へ所載するためのパートナーシップ大賞についての(内輪)座談会を行ってきました。

ああいう座談会って、しゃべっているうちに気づかされることって、とても多いです。共同作業だなと思いますね。
逢うことさえできればオンラインに比べて優位な点が多いですし。

今回も、第1次評価の妥当性とか(=協働による各々の成長、愉しみなどに重点を置き、この時点では社会的インパクトへのウェートは小さかったことは適正だったか)、継続の重要性とか、いろいろとあらためて考えました。

この「パートナーシップ大賞」事業は、あくまで、今回の評価軸における「大賞」であって、より大きい「評価の場、ネットワーク」に、一つの石(意思?)を投げ入れたという行為だったと思っています。

03/Feb/11  こんなことをMLに

参加している行政経営フォーラムのMLに以下の文を投稿。
久しぶりでした。

(一部改変)
やはり、自治体は
> 事業部
ではないと考えます。

私の「事業部」の捉え方が狭すぎるのかもしれませんが、

確かに、
自治体を事業部=サービス供給機関、住民=サービス消費者、
「中央」政府=本社経営中枢
として捉えるのであれば、

財務リストラのために事業部への権限委譲ではなく、中央への権限集中が必要との意見は了解します。

しかし、自治体にはサービス供給機関という側面と同時に、主権者としての市民からの負託・評価を、「中央」政府と並行して受ける存在であるとの位置づけもあります。

その意味では、より生活現場に近い自治体への権限委譲により、市民やNPO、あるいは地域の企業が、サービス機関としての行政を「評価」しやすくなるとは考えられないでしょうか?

また、これにより、地域の市民、NPO、企業等が、地域の存立について
「当事者性」を強く持つことにはならないでしょうか?

そのうえで、当事者性を持った「評価」により、地域のあり方を、財政面からも"改革"していくことにならないかと思います。

場合によっては、「中央」政府から、(県・)市町村行政に委譲された税源、権限は、さらにNPOや地域企業に「委譲」される(、というか「返戻」される…言葉としては上手くありませんが)ことにより、地域が立ち直る例も多いかと考えます。

もちろん、周りを見渡せば、(財政破綻の現実を直視せず、理想論を語る…別の方の元発言)とのご指摘の範囲内のコメントかとも思いますが、

最近のNPOなどの動きには、上記のことを期待させる面もあるやに思っています。

<追加>単にNPOだけではなく、コミュニティビジネスとかソーシャル・アントレプレナーとか、既存の民間企業とかが、【地域】を強く意識した活動をしていることは枚挙に暇無し。

03/Feb/10  葬儀

今日は義父の葬儀

ご遺体はないわけだが、こぢんまりとした気持ちのこもる式。
「受け渡していくこと」

03/Feb/10  韮山

日曜日、仕事で韮山町に出かける。

県東部地区パソコンサポート連絡会へのオブザーバー
「現場」で新しい発想に気づき、従来の発想を鍛えられる。

中古PC再活用について連絡会を立ち上げること、ピアトゥピアでの障害のある方へのIT講習。
いずれも、既に課題として考え、動いていた部分でもあるが、あらためて考えさせられた。

行政の関わり方、県としての関わり方として、どうあるかを含め。

03/Feb/06  突入せよ!「あさま山荘」事件

昨夜、家事等をしながら、CSで映画「突入せよ!「あさま山荘」事件」を見る。

上映時、見たいと思っていた作品。

基本的に、警察庁=立派 長野県警=アホ という前提。(もちろん、各組織の中でも「立派」と「アホ」が存在はするが、圧倒的に最初の前提が強い)

確かに、実際の「敵」より、同じ側にいるはずの組織間、組織内部の軋轢が課題となってしまうことは、自分の身に引き寄せても納得はする。

しかし、役所広司演ずる佐々が「正しい人」として描かれすぎていることに、やや鼻白むなど、一面的の思いは捨てきれず。

佐々のロレックスの腕時計に、エリートの臭いを現しかけながら、4年越しのコートで救ってしまう。

結局は、「選ばれし人」のお話か。

ローカルに生きるものとして。


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