tacoh's random diary
| ★03/Mar/23 ハンドブック市民の道具箱 |
NPO学会でもお会いした目加田説子さん編の『ハンドブック市民の道具箱』を読了 さすがに「情報編」に、いくつかチェックしておきたい用語(道具)があった 政策情報データベース・コンセンサス会議・VOTEジャパン・ボラナビ倶楽部・GambaNPO・インターネット募金 新しい知見や、改めての確認など。 --------- 2003年度も情報政策を主務とすることが確定 |
| ★03/Mar/20 イラクへの戦争開始 |
今日、イラクへの戦争が始められた。 |
| ★03/Mar/18 いくつか |
先週末、土曜・日曜と奈良、帝塚山で日本NPO学会第5回年次大会に出席。(青春18切符で往復という荒技 ^^;) 「政策協働市場の可能性 -静岡県NPOアイデア活用協働推進事業の分析から-」として、ラフスケッチの段階ながら報告。 いくつかの熱心な質問もあり、報告してよかったなと思う。 あわせて、私も共著者になっている『NPOと企業 協働へのチャレンジ』(同文館出版)を会場で販売。50冊用意したが売り切れで、これもいいこと 私にとっては最初の出版になるが、今回は原稿というより、基となったパートナーシップ大賞成立への貢献という点が大きい。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 米ブッシュ大統領は17日を最後通告の日とした。 イラクのフセイン大統領の政治は専制であり、打倒されることが望ましいだろう。クルドの人々の気持ちも当然だ。 だが、それは米英の戦争でなければならないのか、それも「今」でなくてはならないのか。 |
| ★03/Mar/13 新着情報 |
3/16の日本NPO学会第5回年次大会で発表する「政策協働市場の可能性:静岡県NPOアイデア提案事業の分析から」(ラフスケッチ)を、新たに論文ページに追加しました。 もし、暇がありましたら、読んでみて下さい。感想や批判等、いただければ論文にするときに、あらためて勉強していきたいと思っています。 |
| ★03/Mar/12 地域メディア戦略研究会 |
今日は、午前中に新宿へ出かけ「インターネット総合研究所」を訪問。来年度、仕事で目論んでいる「ユビキタス・ネットワーク」絡みの研究会について、話を聞かせてもらいました。 頭をまとめるのに役立ちました。ありがとうございました。 午後は、慶應義塾三田で「地域メディア戦略研究会」の公開フォーラムに参加。 この研究会は、正直、スゴイと思います。 ここでの議論や紹介は、大げさかもしれませんが、日本を変えるためのツールを作りだしているとも思ってしまいます。 その意味でいい一日でした。 ただ、立食での懇親会に参加したのですが、どうも、うまくコミュニケートができない部分があります。 もっともっと、いろんな方と柔らかく話ができたらいいのに。反省。 なんか、今日はとりわけ感覚的な文章でまとまってないですね。もういちど反省。m(_ _)m |
| ★03/Mar/08 NPOへの課税について |
非営利法人への課税についての議論が国において行われている。 このことについて、しばらく前にMLにポストした意見を再録しておきたい。 (以下ポスト内容 一部改変) NPOへの寄付等に対する課税は、現行の寄付税制のもとでは二重課税であり、行政をNPOに優位するものとの考えから生まれるもので、認められないと考えます。 行政はNPOによっては担えない部分を行っているにすぎません。 NPOと行政、また企業が、市民の直接参画と合わせて「公共」をともに実現していくはず。 であれば、市民がエージェントあるいはサービス主体としてNPOを選ぶのか、行政を選ぶのか、は「選択」の問題であり、NPOを選択した場合にのみ、結果としての負担が大きいということは承知できません。 さらに、300万円の基金を必要とするなどは、興隆してきたNPOを腰砕けさせるもので、今後も行政だけが公共を専権的に担おうという身分不相応な思いを感じさせます。 身の回りを見ても、行政にそうした能力はないと断言できるにも関わらず。 信頼性の問題については、基金の多寡によってのみ信用の強弱が判定できるものではないと考えます。 むしろ、十分なディスクロージャーにより、基金の額も含め、活動実態やミッションの内容、財務状況等が簡便に一覧でき、それぞれを見据えて、個々の市民(法人を含め)が、信用できるとするNPOを考察できる「場」が成立することが望ましいです。 「信頼」は必ずしも、一律ではなく、個々の状況に依るものと考えます。 とりわけ、今回の流れがほとんど情報公開されないままに行われていることには、とんでもないことだと思います。 そうしたこともあり、この非営利法人制度改革について、澎湃とした議論が起こり、その是非が明確に問われる状況にさえなっていないことに強い不安を覚えます。 |
| ★03/Mar/08 安全保障理事会 |
今、テレビでは安全保障理事会でのイラク査察に関する議論の中継が行われている。 緊迫のなかで私の思いをトップページに記す。 |
| ★03/Mar/08 『コモンズ』 |
ローレンス・レッシングの『コモンズ』を先日読み終えた。新聞、雑誌の書評などでは、"インターネット上の知的所有権を保護しすぎることへの警鐘"という形で扱われている。 私もまた、レッシングの思いと共通する部分がある。新しい作品(広義での「作品」…レッシングは「イノベーション」と言う)は、常に膨大な「引用」によって成立する以上、その「引用」の程度を著しく狭めるよな保護法制は、革新を妨げるだろう。 流行の知財立国というときに、いたずらに「知的所有権」を「個物の所有権」と同様に扱い、知的所有権が準公共財としての性格をもつことが忘れられては、かえって知財立国も成立しない、「痩せた国」になる可能性があると考える。 一方で、私は本書を「人は金銭的インセンティブなしで、ネット上にアイデアをポストするか」という課題への回答としても受けとめた。これは直接、現在の私の課題である「政策協働市場」の成立可能性にも繋がる。 もちろん、既に同じ訳者の『伽藍とバザール』でも、同様のインセンティブについては言われているが、別の位置からの照明があてられている。 さらに、ネットワークについて、「コモンズ」について、行政が何ができるのかについても貴重な示唆を受けた。 たくさん宿題があるが、これもまた本サイトの書評ページに、今後載せて、さらにしっかりした検討を加えたい (でも、いつできるんじゃあ) |
| ★03/Mar/06 岩手IT研究開発支援センター |
災害情報支援システム研究会の仕事で岩手IT研究開発支援センターへ出かけてきました。 岩手県滝沢村、銀河鉄道線に乗り、雪で真っ白なところ。 協議もうまくまとまりましたし、見せていただいた研究も興味深いものでした。 大規模サイバースペース研究やインターネット総合研究のなかでもビジュアルゼーションという考え方は、あらためて、オンラインコミュニティにも使えないかと思いました。 |
| ★03/Mar/03 NPO学会発表論文 |
金曜から徹夜で、NPO学会第5回年次大会用の発表論文「政策協働市場の可能性:静岡県NPOアイデア提案事業の分析から 」を書き上げる。 普段、怠けているのでギリギリになって書き出し、本来の締切に、6時間とは言え、遅れてしまった。 なんとかセミナー座長からは受諾の連絡があったので一安心。 論文と言うよりラフスケッチで、ここから論文にしていかなくちゃいけないが。 それでも、400字詰め換算で50枚の文章を3日間で書いたのは疲れた。 近く、このラフスケッチもこのHPにアップ予定。 また読まれた方がいたら、ご意見下さい。 |