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tacoh's random diary



03/Jul/14  xp

 OSを今までのMeからxpにアップグレード。思ったとおり手間取って、全体で5時間以上かかってしまった。
 特に周辺機器の設定が時間がかかる。なかでもVisorを認識させるのに四苦八苦。

 やっと、googleで、裏技サイトを発見し成功。visorUSB.sysを必要なPalmUSBD.sysにリネームして、やっと認識できた。

 もう一つ盲点だったのが、atok12。IMEにまでxp対応が必要とは思わず、タスクトレイの表示狂いに時間をとられた。

 さらにキーボードのキー変換ソフトがxp対応ではなく、とても気に入っていただけに残念。今のところ秀capsともう一つのソフトを組み合わせて使用中。

 アップグレード後は、売りと異なり、アプリの起動などはむしろ遅くなる。ハードのスペックの弱さの可能性も大。
 安定性に期待。アップグレード後は今のところ、フリーズはなし。はてさて。

 外観は、windowsクラシックを選択しているので、ほとんど変わりはない。

03/Jul/12  千代田区+サブゼミ+ゴレンジャー

 木曜日に千代田区役所に伺い、NPO・ボランティア政策提案募集事業について、お話をうかがう。
 現場での課題などを細かく聞けて勉強になった。ものを考えるとき、それを表現するとき、現場を確認しているかどうかは迫力が違うはずとあらためて思う。
 そのうえで、やはり「場による解決」の必要性、可能性について思いをいたす。
 あわせて、提案側のNPOにも聞き取り。行政の政策形成の流れが学習できたのは収穫とのことばに興味あり。

 県NPO推進室の方との連携も持ちながら研究、実際への反映をできればと考える。

 金曜日は休暇を取り、名古屋大学の行政サブゼミでちょっとした報告。電子自治体をどう捉えるのかについての大枠、あるいは土台となる議論について述べた。【インフラ、バックヤード、インターフェース、プラットフォーム】という形の分析。それなりに興味を持ってくれた向きもあり励みになった。
 また、指導教官にもほんの概略を相談。この線で静岡大学の情報学ワークショップで報告を検討することとした。

 全体ゼミでは、パブリックアートの報告について、前段の実作紹介(箸を使い、螺旋という形をモチーフとし、線を利用して面を、立体を形成していく空間芸術)にも触発され、興味を持った。「箸」のもつ相当な暗喩(食事、生命、奪う、アジア、文化etc)を、制作者が意識していない部分まで、鑑賞者側が「つくっていく」相互性。
 もうひとつ、「ネットワークコミュニティにおけるパブリックアートとは何か。」についても。

 行政経営フォーラムのMLに「浜松ドライビングフォース(浜ドラ)」プロジェクトについてカミングアウト^^;
 別名:ゴレンジャーとして、浜松の具体的な地域課題を行政主導だけではない、地域ガバナンス・コミュニティソリューションのフレームで解決していけるのか、ドライビングを始めることとする。
 興味津々。

03/Jul/07  未来のくらし

 仕事で「全国リレーフォーラム 電子自治体と未来のくらし」なるフォーラムに参加。須藤東大教授の講演とパネルディスカッション。
 須藤さんの講演は驚きも感動もなかったけれど、地域マネジメントの重要性、電子自治体のベンチマーク<BPR、Quality of Service、民主主義の進化>、マトリックス組織とCIO、公的認証など、見通しよく整理されていた内容だった。
 パネルは特記なしというか。

 もともと、住民基本台帳ネットワークについてのフォーラムであるわけで、「電子自治体と未来のくらし」というタイトルは羊頭狗肉も極まる。
 今日の総務省資料の「電子自治体」のイメージの貧困さには目を覆うばかりでもあった。

 このフォーラムは全国でやっているわけだが、コストパフォーマンスはどの程度なのか。もともと、この事業の評価基準は何なのか?、疑問の多いフォーラム。担当の方の苦労は忍ばれるが。


 夜、浜松有志連合で片岡勝氏も囲んで協議、懇親、今後の計画など、活発な議論を行う。片岡氏が離脱された後も、有志連合での事業展開を話し合う。

 事業の評価基準をあらかじめ一定程度定めておく必要有り。単なる「まちづくりオタク」のお話会にしないこと。地域だけではないコミュニティの重視。開いていくこと、拓いていくこと。インターネットのもつ力を活かして。プロセス重視。プロセス評価も行うこと。

 アプリオリに「正しさ」を設定せず、各プレーヤーあるいはステークホルダーがナッシュ均衡に達する過程を楽しむ。

 地域自治情報センター発行の月刊LASDEC7月号特集「CRM」で札幌、甲府、浜松の事例を読む。興味深い部分もあり。単なる顧客最適化手法としてのクレーム管理ではないはず。「市民参加」という言葉をどう内実化するか。「政策協働市場」への支援となりうるはず。

03/Jul/06  写生大会

 しばらく前の写生大会で長子が描いた絵が、1000人あまりの参加者のなかで、第五席にあたると思われる入賞。
 今日は授賞式にでかける。
 整った描写ではないが、「力」のある線や、リズムのある面構成などが評価されたのかと感じる。

 そのまま、動物園めぐり。ゴールデンライオンタマリンが一斉に叫びだし、一斉に鳴き止む。

 久しぶりに実家にも出向く。弟とあわせ皆で、末子の誕生日プレゼントを購入してもらうなど。

 もっぱら「家族」した一日。

03/Jul/06  御家族

 昨日、今日と家族旅行の計画づくり。なかなか一筋縄ではいかないので苦労^^;

 書棚を少し整理、これから読む資料。読んでファイル化していない資料など判りやすくした。

 手術の1年後で状況確認のため聖隷浜松へ。特に何も無し。
 

03/Jul/03  虹色の蝙蝠

 リンクバナーとして「虹色の蝙蝠」をモチーフとしたボタンを作成。
 なかなかに思い入れのある"ことば"

 雨が強い。

03/Jul/02  文月

 『ネットワーク社会の神話と現実』池田信夫 を読了。
 荒っぽい論理にまいった。つまるところ論考ではなく「読み物」でした。それも、レベルの高くない。それでも、IPV6あたり、ちょっとはフフンてなところもあったけれど。
 しかし「だから、どうなの」って、何回も思わせられるのはしょうもないです。

 二日続きの酒席で、就寝が午前も深くなる。体調を崩さぬように。

03/Jul/01  若葉

 浜松市内、driving force 5人で打ち合わせ兼夕食会。小さな方向性は見える。はてさて。

 日曜夜にDVD「パトレーバーMovie」を見る。さすがに2を見てからでは、ややモチーフの弱さや「マンガ」に逃げている部分など気になる。

03/Jun/28  梅雨とはいえ

『オンライン・コミュニティ』C.ウェリー他編を読了。
一部、使える議論もあり。オンライン・コミュニティ=モラトリアム論なども興味深い。Stallmanもいつもの雰囲気で「読め」た。
アマゾンの書評にもあるように、確かに「訳」はひどいが、ま、こんなもんだろうと思っていたので、そう残念がることも無し。

ここのところ、忙しいにも関わらずホームページに手をかけている。

そろそろ、発表用論文を書かなくては。CGPへの申請も最終段階。

03/Jun/25  岐阜県大垣市

 仕事で大垣のソフトピアジャパンへ。近畿中部地域12府県が参集していました。その他、大学関係者、ベンチャー企業の方など。

 基本は「情報ハイウェイを敷いたけれど、その活用も含め、県間接続、それに伴う県間連携を」ということなのかな。

 静岡県は情報ハイウェイに距離を置いているので、興味関心ということでは「はぁ」という感覚。何か「器」作ってから、入れるもの探すってのもどうもね。いや、もちろん、必要な地域もあるとは思いますよ。ま、ね。

 コンテンツについても連携をとのお話もありましたが、最後に大学の方が話した「コンテンツは行政よりも市民のほうが持っている」には、拍手ですね。ただ、行政が持っているものもあるので、徒や疎かにしないほうがいいですが。それも税金で作ってんだから。

 もうひとつ、メタデータの話はXMLにも絡んで重要ですね。これからのwebリソースの考え方としては必須でしょう。

 いずれにしろ、「地方分権」とかで都道府県が国に対してしっかりと対抗するなんてことじゃなくて、公共のガバナンスをどう考えると主権者=プリンシパルの市民にとってよろしいのか、それを考えれば必然的に地域行政の重要性も見えてくるってことだと思います。

03/Jun/24  マトリックス

 昨夜、レンタルしたDVDで「マトリックス」を観る。面白かった。「現実」と感じていた日常が、実は、崩壊した世界という現実において、自律してしまい人類を熱源・動力源として栽培するコンピュータによって、プラグインされた「夢」であるという前提。そこからの脱出への闘い。

 現実とは? 夢とは? 自律とは? あたりが狙い?

 オンラインコミュニティにおいても同様なことが起こりうる。平穏で和気藹々のオンラインコミュニティに自足しているなかで、トリックスターとしての存在が現れたとき、それを異端として封じるか、実は裂け目から垣間見えた現実かもしれないと考えるか

 今日は、携帯メール&インターネット講習会の打合会。市町村、NPO、企業を「つなぐ」場として機能することを期待。


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