體導法とは、京都府の故吉田敏朗先生が開発、実践された療法で、それにわたし独自の技術、理論、療法を加味して発展させたものです。
體導法は、不具合の箇所を部位としてとらえるのではなく、体全体としてとらえ、内在した不具合が表出した場所として考えます。
つまり、指先ひとつの痛みでさえ、その部位の問題に矮小化せず、体からのお知らせととらえ、体が伝えようとすることばに耳を傾け読み解こうとします。それは現代医療が行う表層的な対処療法的原因追求とは違い、(痛み)だけを問題にすることではなく、なぜ痛みが出ているのかを命題にします。
膝痛を例にします。詳しくは症状別のコーナーに譲りますが、痛みだけを問題にするから鎮痛効果剤が処方されます。それがはたして治療と言えるものなのでしょうか。
関口流體導法は、血流を改善し、痛みの原因の根本を、患者さんみずからが直そうとするお手伝いをさせていただくという立場を堅持します。
さらに、現在の療法が完成型ではなく、現在も、そしてこれからも常に変化する進化型として、今、ここにある療法です。
関口流體導法ができるお手伝いとは何か ?
自分の体を改善することができるのはあなたご自身です
そして、その力はどなたでもお持ちです
あなた次第で不可能はないとさえ言いきっていいと考えています
患部を部位として診るのではなく、体全体としてとらえ、その表出部と考えます
血流が本来あるべき正しい流れに戻ることで、自分自身の力で自分の病を癒すことが可能になります
體導法、実践医師 談 (まとめ) 医療とは何か 日本で現在行われている治療が西洋医療だと思わせられている。欧米でしている医療は日本とは違う 医療とはそれぞれにあわせた治療であり、医学とは学問としてある学説 日本の医療は医学 医師がすること 血流を考えず、悪い所をブロックして直そうと考える 患者の個人情報を排除し、部位を診る (10代の潰瘍も70代の潰瘍も基本的に同じ治療) (1) 病名を決める (ほとんどがそのための機械、装置) 病名が決められても病気は改善しない (2) 付けた病名にお金を払う (3) 治療はクスリ、注射 クスリは逆から読むとリスク、副作用がある 注射の主なものは痛み止め 痛みを止めて自然治癒を待つ 役割分担としての體導法 医師がしなければならないこと 體導法が担えること 役割分担としてある體導法 医療と何の矛盾もない
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関口流體導法 生体制御術 師範 講道館柔道 五段 関 口 潤 一
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