グランディアプレイ日記

ゲームの進行に合わせてネタばれの記載があります。ご注意下さい。


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Disk2:7/14〜7/23

7/24 7/25 7/27 7/28 7/29 7/31

7/24
 過去の日記は移動しました。
・ジールパドン〜ジールパドン地下遺跡〜戦艦グランドール

 ジールパドンに戻ってきた。この街の真ん中に神殿の入り口があるとのことだが、街の中心にあるのは噴水だけだ。とりあえず、噴水のところに行ってみると、なるほどここが入り口になっているようなのだが、水が満たされていてこのままでは扉を開くことができない。3人で水を飲んでしまおうというラップ(^^;。ラップの場合冗談だと言いきれないところが恐ろしい…。
 困っていると、そこへモゲ族のチットという女の子がやってきて、話しかけてきた。モゲ族の長老が呼んでいるので、彼の家に来てほしいとのことだ。そういえば、モゲ族の長老に認められなければ神殿には入れなかったんだった。急いで長老の家に向かうと、なんと長老というのはあのギドのことだった。長老というイメージからはかけ離れているけれど、確かに彼の言葉には重みがあったような気もする。
 ギドは、ジャスティンにどうしてアレントに行きたいのかを尋ねた。そして、みんなの住む世界を守りたいというジャスティンの言葉に満足したギドは、ジャスティンたちがアレントに行く資格があることを認め、噴水の水を引き神殿に入る許可をくれたうえに、しばらくの間、ジャスティンたちと行動をともにすることにしてくれた。新しい仲間だ(^^)。
 モゲ族の民家に入ると、女の子が「青い薬」を渡してくれた。ギドが手配していてくれたらしい。新聞屋に話しかけると、ニュースの内容が変わっていた。「陽気なガンボがかえってきた」「難民の数増加のもよう」

 水の引いた噴水に「知恵のメダル」をはめ込み、地下遺跡へと入っていった。ギドもこの中には入ったことがないらしい。そう簡単には「知識のメダル」は取らせてもらえないようだ。
 アイテムをすべて取りたいのなら、まずはスタート地点から南に進んで地下遺跡4に入る方がいいようだ。ここに全能の種、ゴールド(270G×2)があるので、それを取ってから地下遺跡1に戻るといい。地下遺跡1で次元のクツ、魔力の種、ゴールド(270G×3、810G)を取って地下遺跡2へと進んだ。
 ここには、空中を浮遊しているパネルがあって、それを乗り継いでいくことにより先に進めるようになっている。パネルは一定の動きを繰り返しているので、乗り移っていくことは難しくない。力の種、ミラクルドリンク、稲妻の護符、マン・ゴーシュ、守りの種、ゴールド(270G×7、810G×2)を取り先へ進むと、地下遺跡1に再び入った。ここでヨミの復活薬を取り、いよいよ神殿内に突入だ。
 神殿1階に入ると、すぐにボスキャラ、「ルインガーダー」との戦いになった。こいつは物理的な攻撃がメインなので、ディガンで防御力を上げつつ、強力な技や魔法を使いまくればいいだろう。あと、ライガを使ってくることもあるので、それさえ気をつけておけば、難しくない相手だ。ボスを倒し、さらに奥へと進む。神殿1階では、走りの種、カウンターリング、ゴールド(270G)を取った。走りの種以外は、わかり辛いところにあるので見逃さないよう。
 神殿2階に到着。中央に光の橋が掛かっていて、その先の台座に「知識のメダル」が置かれていた。ほかにゴールド(270G×2)を取り、後はここから出るだけだ。
 ところが、地下遺跡2まで戻ってくると、先ほどまで動いていた浮遊パネルが止まってしまっていた。そしてそこには、バール将軍、ミューレン、リーンらガーライル軍がいるではないか。まったく、行く先々でよく現れること…。厄介事は避け、別の道を探すことにした。
 途中ゴールド(270G)を取り、地下遺跡3に入ったのだが、残念ながらここでミューレンに見つかってしまった(^^;。精霊石を渡すように迫られるが、簡単に渡すわけにはいかない。すると突然、壁画に描かれていた巨人、ゴーレムが実体化し襲いかかってきた。バール将軍が、リーンの力を使い甦らせたのだ。ゴーレムはガーライル軍も蹴散らしつつジャスティンたちに迫ってくる。ここは逃げるしかないようだ。
 地下遺跡4に入り、逃げている途中だというのに、アイテムを入手する(^^;。だって一杯落ちてるんだもん(^^;;。走りの種、力の種、マナエッグ、ゴールド(270G×2、810G)を取りおもむろに再び逃げ始めたんだけど、途中、フィーナが身体に異変を感じ立ち止まってしまう。まるでそれを待っていたかのようにゴーレムが、渡っていた橋を叩き壊し、ラップとギドは崩れた橋とともに落ちていってしまった。ゴーレムは、残ったジャスティンとフィーナにさらに襲いかかってきたのだが、その瞬間、フィーナの身体から眩い光が放たれた。崩れ落ちるゴーレムたち。
 ジャスティンが我に返ると、フィーナがいなくなってしまっていた。みんなを捜しつつ、地上に向かうことにする。ジャスティンが落ちた地下遺跡地下3階では、復活の秘石、力の種、速攻の種、ゴールド(270G×2)を取り、続く地下2階では、真紅の秘薬、土の護符、速攻の種、ゴールド(270G×3)を、さらに地下1階で、魔眼石、魔力の果実、ゴールド(270G×2、810G)を入手した。
 地下遺跡4まで戻ったところで、またまたミューレンと鉢合わせてしまう。しかしミューレンは、ジャスティンから精霊石を奪おうとせず、逃がしてくれるのだった。ジャスティンが地上に出ると、バール将軍が気を失っているフィーナを抱え、戦艦グランドールに乗り込もうとしているところだった。フィーナは、リーンに反応して秘めれらた力を使ったらしい。やはりフィーナも光翼人だったのだ。フィーナはグランドールで連れ去られてしまったが、ジャスティンには追う術がない。ところがそこにギドとラップが飛行クジラに乗って現れた。ギドが調達してくれたらしい。こんなものまで持っているとは恐るべしモゲ族…。
 ジャスティンたちは飛行クジラに乗って戦艦グランドールを追った。そしてようやく追いついたのだが、すぐにガーライル軍に発見され撃墜されてしまう。3人は飛行クジラから投げ出されるが、運良くグランドールの甲板に落ちたのだった。それにしてもジャスティンはよく落ちるよなあ…(^^;;。とにかく、幸運は幸運だ。早速戦艦内に侵入してフィーナを捜すことにした。

7/25
・戦艦グランドール

 通路に入ると、大勢の兵士たちがうようよしている。あまりかまってばかりもいられないのだが、ここの兵士を倒すと、「レスキューセット」とか「バトルヘルム」が手に入ることが多いので、適度に戦闘しながら進んだほうがいいかもしれない。通路では、秘技の果実、ウォーリアーメイル、ゴールド(280G×2、840G×2)を取った。
 通路を抜けると機関室に入ったが、ここには敵の姿はない。この戦艦の動力は、エンジュール文明のテクノロジーを使っているようだ。機関室を抜けコントロールルームに入ると、またまたあの3人娘が現れた。飛んで火に入る夏の虫とばかりにジャスティンの精霊石を狙い、今回は3人同時に襲ってくる。
 このボス戦で注意しなければならないのは、3人娘の合体技「デルタアタック」だろう。こいつを食らうとダメージが大きい。ただ、この技は3人揃っていないと使えないので、まず3人の中で1番HPが低いミオに狙いを集中して倒してしまえば、後は楽な戦いになるだろう。
 3人娘を撃退したが、戦艦は間もなく目的地である軍事要塞に着いてしまうようだ。このままではいけないということで、ジャスティンは戦艦の動きを止めようとコントロールパネルを操作しようとするが、どうしたらいいのかわからない。迷っているとラップがスイッチを適当に押し始めた。すると、警告メッセージが応答してきた。どうやら自爆システムを作動させてしまったらしい。オイオイ…(^^;。これは、急がねば!コントロールルームでゴールド(280G×5)を取って先を急いだのだが、途中轟音とともに戦艦は2つに割れ、ジャスティンはラップとギドと離れ離れになってしまった。ジャスティンが1人で司令室にたどり着くと、そこにはフィーナを人質にとったバール将軍がいた。
 バールは、精霊石を渡せばフィーナを返すと言ってきた。罠だと叫ぶフィーナだったが、フィーナの命が大切なジャスティンはその取引に応じ、精霊石をバールに渡した。しかし、素直にフィーナを返してくれるはずもなく、ジャスティンは罠にはめられフィーナと精霊石は両方ともバールの手に落ちてしまった。必死に後を追いかけ、脱出カタパルトで追いついたジャスティンは、バールとの勝負に挑んだ。
 ここではジャスティン1人での戦いになったので、かなり苦戦を覚悟していたのだが、案外勝負はあっけなかった。スピードの違いというのがかなりあるようで、バール(A)の攻撃はほとんどキャンセルでき、ジャスティンが攻め続けられる展開になったからだ。バールに勝利しフィーナを取り戻すことができたと思ったのもつかの間、バールはガイアと融合し、再びフィーナを捕らえるとジャスティンを艦外に突き落としてしまう。フィーナはバールの触手を振りほどくと、ジャスティンの後を追った。その直後、戦艦はバールもろとも爆発してしまう。
 落下する途中ジャスティンに追いついたフィーナだったが、恐怖のあまり彼女は気を失ってしまった。ジャスティンはフィーナを抱きしめ、何もできない自分自身に腹をたて叫んだ!すると、その叫びに反応するかのようにフィーナの背中から光の翼が伸び、2人は宙に浮かび始めた。そして、その光を頼りに、ギドとラップが飛行クジラで2人を助けにやってきた。どうやら、助かったようだ。
 3日後、フィーナはブリナン高原のギドのテントで目を覚ました。自分が光翼人であることを自覚したフィーナは、アレントへ行く決意を新たにし、4人はアレントへの手がかりを知っているレーヌ3賢者に会うために、再びレーヌの村に行くことにした。

7/27
・レーヌの村〜虹の山〜空中都市アレント

 レーヌの村で、まずはダーリンに話を聞いてみた。ダーリンによると、レーヌ3賢者はアレントの研究家であると同時に、門番でもあるとのことだ。ダーリンはジャスティンたちをアレントに行く資格のある者として認めた上で、アレントへの行きかたはドーリンが知っていると教えてくれた。
 ドーリンの家に行って話を聞くと、アレントに行くには、レーヌの村の裏にある虹の泉に「知識のメダル」を投げ込めばいいらしい。ドーリンに、泉のある虹の山への封鎖を解いてもらい、早速虹の山に向かうことにした。
 せっかくなのでデーリンのところにも行ってみると、次男のリンデーまで牛になっていた。残るは三男のデンリーだけだが、彼は大人にはなりたくないようだ。

 虹の山ふもと。ここはいたるところに蔦が張り巡らされていて、それを渡りながら進んでいかなければならない。ここでは、守りの種、生命の果実、幻のシルク、生命の種、ゴールド(290G×3、870G)を取った。
 続く虹の山頂上では、守りの種、守りの果実、信頼の絆、ゴールド(290G×5、870G)を取り、虹の泉に到着した。ジャスティンがギドの指示で泉に「知識のメダル」を投げ込むと、泉にかかっていた虹が消え、代わりに虹のエレベーターが現れた。そのエレベーターに乗り込もうとすると、ギドは自分の役割はここで終わりだと告げ、パーティーから離れることになった。また別れか…(>_<)。

 アレントは宇宙に浮かぶ都市だった。早速リエーテに会いに行こうとしたんだけれど、ここ神聖庭園では3回続けてのボス戦が待っていた。最初のボスキャラ、オロチは4本の首それぞれが嫌らしい特殊技を持っている。特にやっかいなのはヤバイ首の瞬殺と優しい首の回復ガスだろうか。まずこの2つの首を倒してしまうのがいいように思う。2番手はスサノオグレート。こいつは物理攻撃が主なので、防御力を上げてしまえば苦労せずにすむ。ディガン連発で大丈夫だろう。最後は幻竜。ファイアーブレスやシャキードといった魔法を使ってくるけれど、回復をしっかりやるようにすれば怖くない。炎属性に弱いようなので、炎系の魔法や特殊技をばんばん使えば楽に勝てる。
 礼拝堂に入ると、リエーテが出迎えてくれた。勇んで話を聞こうとするジャスティンだが、リエーテの話しぶりがどうもおかしい。まるで初めて会ったかのような話し方にとまどうジャスティンだったが、辺りを見回してびっくり!リエーテがたくさんいるではないか。どういうことなのかわからないので、とにかく全員に話しかけてみると、このたくさんのリエーテは、孤独な彼女が作り出した幻影であることがわかった。すべての幻影と話し終えることで、ようやく本物のリエーテと会うことができた。
 リエーテによると、エンジュール文明は精霊との調和を図らず、利益のみを追求して欲望のままにガイアを造り、そのガイアの力を押さえることができず滅んでしまったらしい。かつて世界を滅ぼしたガイアは、双子の光翼人がその命と引き換えに活動を停止させたらしいが、リーンやフィーナを同じ目にあわすわけにはいかない。光翼人を犠牲にせずにガイアを倒す方法はアレントではわからなかったが、精霊の聖地に行けばその答えが見つかるかもしれないとのリエーテの言葉に、ジャスティンたちは再び希望を持ち地上に戻ることにした。
 ジャスティンは、一緒に未来を作ろうとリエーテを仲間に加え、絶対安全とリエーテお墨付きのシャトルで地上に降りることにした。ところがこのシャトル、地面にぶつかるまではまったく制御できないという代物!まっさかさまに落ちていくシャトル。また落ちるのか…(^^;;
 そのころ地上では、バールの狂気の行動を阻止すべく、ミューレンがクーデターを起こそうとしていた。
 シャトルはなんとかサバナ原野に不時着。みんなも無事だったようだ。東のほうからガイアの気配を感じるというリエーテの言葉を頼りに、東方にあるルゼット山脈に向かうことにした。

7/28
・ルゼット山脈〜軍事要塞J〜地下鉄道遺跡〜卵体の間

 リエーテが仲間に加わったら、ぜひレーヌの村に行ってみるといい。特にリエーテ命のドーリンのところに行くと、かなり笑える。

 ルゼット山脈西。ここはほぼ一本道なので迷うことはない。ここでは、走りの種×2、魔法のルージュ、ゴールド(300G×3、900G)を取り、ルゼット山脈東に入った。
 東側には3つのトンネルがあって、それを使えばかなり近道ができるようだ。しかも途中にアイテムが落ちているところもあるので、○ボタンを押しながら進むべし。ここでは、紺碧の秘薬、シュラの魂、秘技の種、ゴールド(300G×2、900G×2)を取った。

 たどり着いた先は、ガーライル軍がエンジュール文明の遺跡の上に建てた軍事要塞だった。中に入ると、兵士がいてまた戦闘かと思ったんだけれど、話してみると今はそれどころではない様子。ミューレンのクーデターが成功しつつあるようだ。とにかく、ミューレンを捜してみることにした。
 ところが、ミューレンはなかなか見つからない。作戦室に1人の兵士が倒れていたので話しかけてみると、どうやらミューレンに何かあったようだ。兵士に教えられた秘密地下道に入ってみると、その突き当たりにミューレンが倒れており、傍にはリーンが付き添っていた。ミューレンは、ジャスティンが精霊石をバールに渡したことを責め、バールは世界を征服するつもりだと言い残すと気を失ってしまう。バールは精霊石の欠片をすべて集め、ガイアを復活させるつもりなのだ。
 こうなっては、一刻も早くバールを捜し出さなければならない。軍事要塞Jの地下に広がる地下鉄道遺跡へと進む。ここは、いたるところに瓦礫があって先に進めないようになっている。そういうときは、近くにとまっている列車内を移動すれば奥に進んでいける。地下鉄道遺跡1で、走りの果実、ゴールド(310G×5)を、地下鉄道遺跡2で、ほうおうの帽子、走りの種、ゴールド(310G×3、930G)、地下鉄道遺跡3で、紺碧の秘薬、ゴールド(310G×2)を取り、さらに奥へと進むと、卵体の間でバールを発見した。
 バールは、すでにすべての精霊石を埋め込んでおり、復活しようとしているガイアと意識が同調しているようで、何やら不気味なことを口走っている。そして、バールはフィーナを見て、光翼人に封じられる前に食らってやると襲いかかってきた。ボス戦である。バール(B)はHP回復の技を使ってくるので、なかなか倒すのは大変だ。せっかく防御力を上げても、バニッシュですべて無効にされてしまうし(まあ、この技は自分のパワーアップ分も帳消しにしてしまうので有難い面もあるのだが)。触手の方が、幾分魔法の耐性が低いようなので、攻撃を触手に集中することで対処した。
 なんとか、バールを倒したものの、無限の力を手に入れたバールに決定的なダメージを与えることはできなかったようだ。そして、とうとうガイアが復活してしまった。ジャスティンたちはガイアからの攻撃を受けるが、リーンの力によって助けられた。ガイアは、無数の根を全世界に向けて伸ばし始めてしまう。ジャスティンたちは、リーンの力に守られながら、とりあえずミューレンの戦艦リオンロットに撤退することにした。

7/29
・戦艦リオンロット〜野戦キャンプ地〜ジールパドン

 ジャスティンたちは、戦艦リオンロットで対ガイア作戦の本営である野戦キャンプ地へと向かった。その途中、ガーライル軍の兵士たちが、フィーナのことを少尉と呼び始める。話を聞くと、フィーナは少尉待遇でガーライル軍に迎えられたという。驚いたジャスティンたちがミューレンに問いただすと、彼は、フィーナの光翼人としての力がガイアを倒すために必要だという。その作戦というのは、軍事要塞Jにある蒸気砲でガイアの動きを止めた上で、光翼人であるリーンとフィーナが精霊石を破壊するというものだった。

 野戦キャンプ地に到着。ガイアの次の標的は、この大陸で一番大量のエネルギーを保有しているジールパドンであるらしいが、ミューレンは街を救えないと判断し、救援には向かわないと言いきった。これに反対したジャスティンたちは、士官テントにいたフィーナと合流し、作戦司令室にいるリーンに作戦を中止するよう頼みにいったのだが、リーンにも聞き入れてもらえない。それならば、自分たちだけで行くしかない!ジャスティンたちは4人でジールパドンを救いに行くことにした。

 ジールパドンに入ってみると、街並みは変わらないものの、街全体が妙に静まりかえっている。不審に思ったジャスティンたちがギドのところに向かおうとした矢先、ガイアの襲撃が始まり、街は一瞬のうちに崩壊してしまった。
 崩壊した街の中を、ジャスティンたちは生存者がいないか捜し始めた。モンスターに襲われていた人を助け話を聞くと、街の人々はモゲ族の居住区に避難しているらしい。まだ逃げ遅れた人がいるかもしれないと、捜し始めようとしたときリーンが作戦遂行のため、フィーナを連れ戻しにやってきた。けれど、街をこのままにして戻れるわけがない。リーンの説得に耳を貸さずに、モンスターに襲われている人を助けたのだが、倒したはずのモンスターがなぜか甦ってきてしまう。ガイアの影響で不死身になってしまったのだろうか?さらに戦おうとしているとリーンがやってきて、光の力でモンスターを消滅させた。リーンは、光翼人の力でなければガイアは倒せないといい、フィーナを再度説得しようとしたのだが、突然襲ってきたガイアの触手によって倒されてしまう。
 ひとまずリーンをモゲ族の居住区に運び、医者に診てもらったが、気を失っているだけで怪我はないとのこと。そこへ、以前一度会っているチットがやってきた。チットによると、ギドが外出中に、ガイアによる襲撃に遭ったらしい。ギドが無事だということに一安心するも、ガイアの魔の手が迫っているとの話に、ジャスティンたちは生き残ったみんなを助けるべく、ガイアを迎撃に出ることにした。
 ここでのボスキャラはガイアバトラー(3)。ボス戦は、なるべく相手に攻撃させないというのが鉄則。さびガスなんかを食らってしまうと面倒なことになるので、相手の攻撃をキャンセル、またはIPを下げるような攻撃を繰り返し行えばいいだろう。
 しかし、倒したガイアバトラーは何体にも分裂し甦ってきた。これでは埒があかないではないか!しかし、みんなを守りたいという思いから新たな力に目覚めたフィーナは、ジャスティンと力を合わせることで、ガイアを消滅させることに成功。その姿を目撃したリーンは、自分の考えが間違っているかもしれないことに気づき、軍のキャンプへと戻っていった。

7/31
・魔導の塔

 最後のスペシャルステージ、サバナ原野東から転送の部屋を抜けてくる、魔導の塔を攻略にいってみた。ここは難関だ。13階にもなるマップは気が遠くなりそうだし、1階から順々に上にあがっていけるわけでもない。複雑なトラップも多く、さらに出現するモンスターはやっかいなやつばかりだ。セーブポイントも入り口のところにしかない。
 攻略の手順を文章だけで書き記すのは大変なので、完全攻略したい方は攻略本を見ながらやったほうがいいかもしれない。というわけで、ここでは途中の経路はばっさり省略して、10階から始まるボス戦のことだけ書いておくことにする。
 10階で対戦することになるボスキャラ、ハンマーゴイル。「吸い込み」からの「ホーンタックル」は強烈だ。防御力を上げても「ヴァニッシュ」で無効とされてしまう。ただ、逆にいうと恐いのはそれだけで、行動のパターンも単純なので、なるべく相手に攻撃させないよう攻めれば、さほど苦労しないだろう。魔法にはある程度耐性があるので、特殊技の使用がお勧め。倒すと、「マー棒」(魔法威力が+2になるメイス)と「精霊の秘薬」が手に入る。
 11階のボスキャラはナメクジウオ。ぎじえさからの「さそいこみ」ではジャスティンが必ずダメージを受けるし、「体当たり」も威力がある。「ヴァニッシュ」も使ってくるし、魔法の耐性もある。やっかいではあるのだけれど、10階でハンマーゴイルを倒したときと同じような戦法でいけば勝てる相手だ。HPもハンマーゴイルに比べればかなり低い。倒すと、「黄金の秘薬」と「神秘のベール」が手に入る。
 12階のボスキャラはリバイアサン。最後にして最大の難敵である。一度全滅させられてしまった(@_@)。本体の「ツインタイフーン」、「レーザーアイ」、「ライデン」、右ゲソの「ライガ」といった攻撃はいずれも強力で、連続で攻撃を食らってしまうと、悲惨なことになってしまう。「ヴァニッシュ」もあるしHP回復の「ミケロマム」も使ってくる。攻守のバランスがとてもいいので、苦戦は免れない。相手のIPを下げる特殊技をばんばん使って、とにかく相手に攻撃させないこと。特に「レーザーアイ」を受けてはいけない。強力な技を惜しげなく使って本体に攻撃を集中させ、短期決戦を挑むこと。倒すと「男のはちまき」が手に入る。
 この3連戦に勝利すれば、最上階の13階で、ホーリークラウン、フェアリーティアラ、復活の秘石×2、守りの果実、ヘルズスパイク、アストラルの奇跡、怒りの指輪、エーテルの奇跡、ソニックベルトといった貴重なアイテムを取ることができる。
 この塔を攻略するときは、HP、MP、SPを回復できるアイテムをきちんと持たせておくことが大切だ。とくにボス戦は特殊技を多用することになるので、SP回復アイテムは必須。

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