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トルコ紀行 2006年3月29日 望月 文雄 1 タシケント イスタンブール (その1) チャナカレ ダーダネルス海峡 トロイ ベルガマ
エフェス ボドルム ヒエラポリス バムッカレ アフロディシアス
ハドリアヌスの大浴場の手前にティベリウスの柱廊(関門)が並ぶ。その先の二股道は司教館で前がオデオン(音楽堂)だ。司教館の屋敷内に石榴(ザクロ)の赤い花が綺麗だ。置くの原っぱの先の大きな競技場(3万人収容のコロシアム)がある。野原のような地域を出口に向って歩いてくるとアフロディーテ神殿が無傷で残っている。置くにはこのアフロディシアスの遺跡発掘責任者ケナン・エリムの墓がある。
カレ(聖ニコラス=サンタクロース)
ベルゲ アスベントス
カイマルクの地下都市 地下都市は幾つかあって、相互に地下道で結合していて、地下道の全長は50キロメートルに及ぶという。各フロアーには、食料庫(納戸)に使った竪穴や横穴が掘られ、竪穴には転落防止の格子状の蓋が付けられている。何万人もの人が此処でで生活をしたのだ。それも幾百年の続けて。地上の洞窟住居は現在も住居として60%もが使われているという。 カイマルク地下都市の見学を終え、岩窟住居へ行く前に案内されたのが絨毯工房。工房では絨毯の直売の行っている。まず、数人の女性が絨毯を織り機で織っている工房に案内され、説明を受ける。絨毯の展示室へ行く途中、。生糸を紡いでいる工房に案内されら。そこでは男性が生糸を紡いでいた。展示室ではチャイを振舞われながらの説明会。4、50万円の絨毯の買い付け交渉に入った夫妻もいた。
岩窟住居体験
ギョレメ トルコ紀行 その10 ボアズカレ (11日)
食堂はホテル直営らしく、通りに面してはいるが、面している部分は民家同様なので、表からはレストランだとは判定できない。中庭に向かって入口があり、室内は明かりが弱く、階段を降りてくださいといわれて、レジの横の階段をおりる。地下室とでもいうのだろうか。サフランボルという街全体が小さく、家々が丘に張り付いている感じだ。レストランが1階と地下に分かれた部屋を作ったのも、土地の狭さという条件下の苦作だろう。 |